blog言葉と心を育てる★難聴学園★2007

動画:日本シリーズの石井投手  2007-10-31 22:12:53


プロ野球日本シリーズで、中日ドラゴンズが3勝して、53年ぶりの日本一に王手がかかりました。

石井裕也投手は、セ・リーグのクライマックスシリーズで2度登板しながら、緊張したせいかいいところがありませんでしたが、日本シリーズ出場の40人枠に入り、第2試合のサッポロドームで初登板しました。

左打者をセカンドゴロに抑えただけで、右打者になるとすぐに交代させられましたが、下のリンクで動画をご覧下さい。

動画/中日の石井裕也投手


asahi.comより:山口大学の講義保障  2007-10-29 20:18:35


聴覚障害者の学び支える/山口市
2007年10月27日

 聴覚に障害がある学生に、講義の内容をいかに確実に伝えるか。山口大に今春、重度の聴覚障害を抱える学生が入学し、教員らが講義のあり方を模索している。こうした「講義保障」については、市民団体がこの秋、シンポジウムを開くなど、市民の理解を得るための取り組みも始まった。(山下知子)

  獣医師をめざして今春、山口大農学部に入学した二川雄一さん(20)は、先天性の障害で、補聴器がないと近くの音も聞き取れない。「講義で知らない言葉が出てくると、うまく聞き取れなくて困ることがある」
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
asahi.com


NHK教育TV〜都立中央ろう学校の試み〜  2007-10-24 23:35:28


きのうNHK教育テレビ「ろうを生きる難聴を生きる」を録画したものを見ました。
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始まったろう学校中高一貫教育 〜都立中央ろう学校の試み〜

特別支援教育制度の下全国のろう学校で再編が続く中、去年誕生した都立中央ろう学校で大学などに進学を目指す生徒に本格的な支援を行おうという教育が始まり関係者の注目を集めている。中学部高等部で一貫教育を行い通算の6年間を2年ごとに「学力定着段階」「学力伸長段階」「学力充実段階」に分けて教育を行う。大学等への進学に重点を置く形で教育を行うのは全国のろう学校でもこれまでほとんど無かった試みである。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
NHKろうを生きる難聴を生きる

★中央ろう学校でスタートした新たな取り組みは習熟度別グループの導入で、6つのグループに分かれて、一人一人の能力に応じた授業が可能になったことです。つまり、トップのグループにいる生徒たちは大学受験に向けた授業ができるわけですが、生徒たちは口話(日本語)に手話をつけた、日本語対応手話でコミュニケーションしているので、口話教育の見事な成果であるといえます。再放送をご覧になることをおすすめします。


附属ろう学校の文化祭  2007-10-26 22:37:08

平成19年10月10目
保護者各位
               国立大学法人 筑波大学附属聴覚特別支援学校
                      校長 四日市 章

          文化祭のご案内

秋涼の候、保護者の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。今年も、下記により第30回文化祭を開催いたしますので、ご多忙中とは存知ますが、是非ご来校いただきまして、幼児・児童・生徒の作品、その他催物などをご覧下さいますようご案内申し上げます。

          − 記 −

1.日時  平成19年11月2日(金)〜11月3日(土)
         −午前9時から午後4時まで−

なお、11月2日(金)は校内の幼児・児童・生徒と職員・保護者のみの公開とし、一般の方ならびに同窓生・保護者の皆様は、11月3日(土)にご来校頂きますようお願い申し上げます。

2.場所  筑波大学附属聴覚特別支援学校
       (筑波大学附属聾学校)
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文化祭のご案内


佐賀新聞より:難聴者のお喋り会  2007-10-24 23:35:28


若い難聴者集まれ 27日、佐賀市でお喋り会

 孤独に陥りがちな若い難聴者のためのお喋(しゃべ)り会が27日午後1時半から、佐賀市中央本町の喫茶店「こうひいの木」で開かれる。店長で県難聴者・中途失聴者協会会長の古賀道子さん(57)が企画。「同じ悩みを持つ仲間が気軽に集える場になれば」と参加を呼び掛けている。

 自らも難聴者で、講演など聴覚障害の支援活動に取り組む古賀さん。新聞投書やブログをきっかけに30代前半の難聴者らと出会い、「若者ほど難聴を告白するのに抵抗があり、疎外感を強くしている」と知った。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
佐賀新聞


都立中央ろう学校の公開と講演会  2007-10-19 22:31:13

平成19年度 第2回 学校公開・理解推進講演会の開催について

本校は現在、高等部が練馬区高松(石神井校舎)、中学部が豊島区巣鴨(大塚校舎)に開校しています。
学校公開は石神井・大塚の両校舎で、理解推進講演会は大塚校舎で実施いたします。

学校公開
(1)日 時   平成19年11月8日(木)〜11月10日(土)
          8:40〜12:30(受付8:30〜)

(2)会 場   都立中央ろう学校 
           石神井校舎(高等部)179−0075  練馬区高松6−17−1
           大塚校舎(中学部) 170−0002  豊島区巣鴨4−20−8
(3)その他    
   ※ 学校公開のみ参加される方は、受付をすまされた後、ご自由にご参観ください。
    ※ お車でのご来校はご遠慮ください。
    ※ 校内での写真撮影は、原則としてご遠慮いただいております。
    ※ 校内は全面禁煙となっております。
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都立中央ろう学校


北國新聞より:「千手観音」金沢公演  2007-10-17 23:18:57


壮麗「千手観音」
中国障害者芸術団が金沢公演

 中国障害者芸術団による公演「千手観音My 夢 Dream」(北國新聞社など主催)は16日、金沢市の金沢歌劇座で開かれた。視覚や聴覚に障害がある団員らが一糸乱れぬ舞や生命力あふれる力強い歌声を披露し、観客の心をとらえた。

 世界各国で高い評価を得ている同芸術団の日本初ツアーには、大勢のファンが詰め掛けた。団長のタイ・リーファさんら21人が縦一列に並び、42本の手で神秘的な世界を描き出す「千手観音」では、絶妙なバランスと息の合った演技にため息が漏れた。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
手話ニュース

★きのうの公演は、観客2000名にまじって金沢市のろう者数十名が観劇しました。私の妻も観ましたが、公演のプログラムは盛りだくさんで、中国の聴覚障害者を中心に視覚障害者・肢体障害者も出演して、最後は舞台前に集まった観客たちと握手しました。全国の公演日程は千手観音オフィシャルサイトでご覧下さい。


読売新聞より:秋田県立ろう学校  2007-10-15 23:16:22


聴覚障害者、部活動で自信 わか杉大会に向け猛練習…秋田

 秋田県立聾(ろう)学校(秋田市土崎港北)の陸上競技部員3人と卓球部員1人が、13〜15日に県内で開かれる全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」に出場する。聴覚に障害がある人が通う同校の運動部は、安全に配慮して陸上競技部と卓球部のみ。浜田啓子教頭は「大会への出場経験や部活動を通して得る達成感が、生徒たちの自信につながり、人間的にも大きく成長させる」と活動の成果に期待している。

 同校は県内唯一の聾学校で、幼稚部、小学部、中学部、高等部、高等部専攻科(2年)の課程に分かれ、計45人が学んでいる。

 運動部の活動には中学部以上が参加し、現在は、陸上競技部に8人、卓球部に11人が所属。平日にほぼ毎日練習し、秋田わか杉大会のほか、聾学校対象や一般向けの大会にも積極的に参加している。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)


沖縄新報より:教員試験に合格  2007-10-13 22:22:09


ハンディ越え夢つかむ 新垣さん、教員試験に合格

【名護】聴覚に障害がありながら教師を目指していた名桜大学国際学部観光産業学科4年の新垣聖子さん(28)=宜野湾市=がこのほど、教員候補者選考試験に見事に合格した。教科は中学保健体育で、沖縄ろう学校での勤務を希望し「同じ障害のある生徒らに多くのことを教えたい」と目を輝かせている。

 新垣さんは生まれながらに耳に障害がある。沖縄女子短期大学に進学し、小学校教員の免許を取得。卒業後、沖縄ろう学校で臨時職を希望したが断られ、「一度は教師の道をあきらめた」。

 旅行会社に勤めたが、約3年後、同校小学部で補充職員として2年半、教職を経験。この時、生徒たちの悩みに触れ「同じ障害のあるわたしだからこそ」と教師になることを決意し、名護市の名桜大に編入した。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
琉球新報
沖縄タイムス


京都で「聾史資料室」構想  2007-10-11 23:53:07


日本聾史学会富山大会で、初日の午後から「保存運動」の分科会に参加しましたが、京都・嵐山の全国手話研修センターの職員宿舎を改装して「聾史資料室」として整備する構想が持ち上がっています。

すでに設計図が出来上がっており、改装工事に必要な資金500〜600万円が集まれば、改装工事にとりかかって、資料(文献・映像・作品など)を整理して、一般利用が可能になります。希少な資料が多いので、図書館というより、郷土資料館のような運営形態にして、原則的に閲覧のみで貸し出し・持ち出しは出来ないようです。

この「聾史資料室」はおそくても2年以内にオープンする予定かもしれませんが、ろう教育関係の資料がたくさん残されているので、今から楽しみにしています。

それは楽しみですね (takezo)  2007-10-18 20:04:35

資料の散逸が懸念されていましたから、こういう資料室ができることは嬉しいですね。
いろいろな方が広く利用できるようなものであってほしいです。


日本聾史学会富山大会  2007-10-08 23:47:03


以前にお知らせしましたが、6・7・8日の3日間に日本聾史学会の富山大会へ参加してきました。初めての北陸地方開催で、150名近い参加者で盛会でした。役員改選にあたり初代会長の伊藤政雄さん(東京都・元附属ろう学校教諭)が勇退して、事務局長を長く務めていた桜井強さん(愛知県)が新会長に選ばれました。大会の詳しい内容は下のリンクでご覧下さい。
聾史学会2007年富山大会

3日目の歴史探訪ツアーはあいにくの雨でしたが、予想を越える参加申込みで、富山駅前の集合場所へ行ってみたら大型バスに変わっていてびっくりしました。松村精一郎の生家で子孫のおじいさんがていねいに解説してくれました。日中国交の足がかりになった国会議員の松村謙三は同じ町出身で遠い縁戚にあたるそうです。

来年の日本聾史学会は兵庫県で開かれる予定です。


神戸新聞より:淡路聴覚特別支援学校  2007-10-05 23:43:45

知的障害者受け入れ 県立淡路聴覚特別支援学校
2007/10/05

 県立淡路聴覚特別支援学校(洲本市上物部二)が来年度、知的障害のある児童、生徒を受け入れる部門を新設することが、四日までに分かった。現在は県立淡路特別支援学校(同市五色町下堺)が淡路島内で唯一の受け入れ校だが、新設に伴い通学区域を二分し、生徒らの利便性に配慮する。県立淡路視覚特別支援学校(同市上物部二)は生徒減に伴い二〇〇九年度に閉校する。

 学校教育法改正に伴い、県教委は本年度から五年間で、特別支援教育推進計画に取り組んでいる。障害児教育充実のため神戸、阪神、播磨、淡路地域で県立の特別支援学校の整備を進めている。

 淡路聴覚特別支援学校は現在、幼稚部と小学部、中学部を設置し県内全域から聴覚障害のある児童、生徒を受け入れている。新設の知的障害部門には、小学部、中学部、高等部を設ける。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
神戸新聞ニュース


asahi.comより:著作権法改正  2007-10-04 22:54:28

耳の不自由な人向け字幕、許諾不要に 著作権法改正へ
2007年10月04日19時25分

 耳の不自由な人のためにテレビ番組や映画に字幕や手話を付け、ビデオやDVDにすることが著作権者の許諾を得ずにできる見通しとなった。文化審議会の著作権分科会法制問題小委員会が4日、中間報告をまとめ、聴覚障害者向けの対策として盛り込んだ。文化庁は早ければ来年夏の著作権法改正を目指す。

 テレビ番組や映画を複製するときは、著作権者の許諾を得なければならないが、放送局や映画会社から許諾を得るのは時間がかかったり了解が取れなかったりと容易でなく、聴覚障害者が希望する作品を十分に見られないとの指摘があった。聴覚障害者団体も長年、法改正を求めてきた。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
asahi.com

★待ちに待った著作権法の改正で、観たい名作が字幕付きで観れるようになることは喜ばしいことです。


asahi.comより:全国聾学校陸上競技大会  2007-10-03 21:17:09


水戸聾の選手活躍 聾学校陸上大会閉幕
2007年10月01日

 那珂市の笠松運動公園陸上競技場で開催されていた第44回全国聾(ろう)学校陸上競技大会が30日、閉幕した。参加した全国49校の中で、県立水戸聾学校の総合成績は男子が20位、女子が3位と健闘した。

 同校のメダル獲得数は昨年は一つだけだったが、今回は6個と地元開催を盛り上げた。中でも木名瀬崇彬選手(18)はメダル三つを獲得。高校卒業後に専攻科へ進んだ生徒が出場する2部の800、1500、5000メートルの3種目すべてで2位に入った。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
asahi.com マイタウン茨城


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