歯科技工科26年 廃止に 3月末、道高等聾学校【写真】
【小樽】道立北海道高等聾(ろう)学校(小樽市銭函一、在籍者九十六人)の歯科技工科が三月末に三人の卒業生を送り出すのを最後に廃止され、二十六年の歴史を閉じる。高等聾学校で歯科技工科を持つのは道高等聾学校が道内で唯一、国内でも二校だけだった。聴覚障害者の大学進学への道が広がってきているのが背景で、関係者は「時代の流れ」と受け止めている。
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北海道新聞
都立中央ろう学校大塚校舎 学校公開のご案内
中央ろう学校大塚校舎(中学部)学校公開を実施いたします。参加ご希望の方は、以下の申し込み要領にて事前にお申し込みください。多くの方のご来校をお待ちしております。
1 日 時 平成19年2月6日(火)〜8日(木) 8:40〜12:30
2 場 所 都立中央ろう学校(大塚校舎)豊島区巣鴨4-20-8
(JR大塚駅徒歩10分、JR・都営三田線巣鴨駅徒歩10分、都電庚申塚駅徒歩10分)
3 公開内容 授業の様子・学校施設(授業中の教室)
4 説明会 学校公開期間中に、中央ろう学校の概要について説明する会を設定いたします。
2月8日(木) 10:40〜11:30
(内容) 学習内容、生活、聴覚活用、進路などについて
5 教育相談 2月8日(木) 9:40〜10:30 11:40〜12:30
6 申し込み 参加ご希望の方は、事前にファクシミリにて以下連絡先にお申し込みください。
(記入必要事項)氏名、所属、参加希望日、連絡先、説明希望の有無、説明会参加希望の有無
【連絡先】 都立中央ろう学校(大塚校舎) 担当:主幹 三崎
〒170-0002 豊島区巣鴨4-20-8 (TEL)03-3916-2925 (FAX)03-3915-9844
7 その他 お車でのご来校はご遠慮下さい。
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都立中央ろう学校
★都立中央ろう学校はHPで「聴覚に障害のある生徒に対し、6年間の中高一貫教育を通じて、大学等への進学に対応できる確かな学力を伸長します。調和のとれた人間性をはぐくみ、社会に貢献できる人材を育成します」とうたっていますが、中高一貫教育に期待と興味がある方は、学校公開を利用されることをおすすめします。
きょうの午後9時からNHKスペシャル「インドの衝撃」をビデオ録画して見ました。
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IT産業を中心に急発展し続けるインド、その武器は大量輩出される優秀な人材です。「ゼロ」の概念を発見するなど数学に強い国民性に加え、独立後のインドは科学技術によって国家の振興を図ろうと超エリート教育のシステムを作り上げました。その象徴となっているのがIIT(インド工科大学)。「IITに落ちたらMIT(マサチューセッツ工科大学)に行く」と言われるほどの難関校で、論理的思考を徹底的に鍛える独自の教育から、ITエリートが量産されています。IITの卒業生の中には世界的なIT企業を起業し、航空機の設計から物流システム、様々なソフトウェアの開発など、ビジネスの世界を席巻する者も現れています。
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NHKスペシャル「インドの衝撃」
★インドの国といえば、昔は「貧しい国」のイメージが持たれていましたが、この番組の映像を見ると「勤勉で技術力がある日本も、いずれインドに追い抜かれるだろう」とすごい衝撃を受けました。数学の「ゼロの概念」は、何かの本でインドが発見したことをおぼえています。
今、ろう学校では口話法と手話法、特別支援教育などで揺れ動いていますが、昔のろう学校とあきらかに状況が変わっているので、「能力ある子どもは、ろう学校へ行ってはいけない、あえてインテに挑戦して、レベルアップすべき」と思います。もちろん、子どもがたった一人でガムシャラに頑張るのではなく、教育委員会・学校・親の会が連携して支援体制を整える必要があることはいうまでもありません。
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「インドの衝撃」から (松林) 2007-02-12 20:40:23 「インドの衝撃」を遅ればせながら見ました。今、日本ではゆとり教育の見直しとか、詰め込み教育の復権が言われていますが、そういう次元を超えたインドの実情を見て、やはり大きな衝撃を受けました。家族や地域や国家の将来を背負って命がけで学ぶ若者たちの姿は、幕末や戦後のわが国とも重なります。すでに豊かになってしまった日本の教育の現状とはずいぶんかけ離れています。子供たちが学ぶ深い動機が失われてしまったところに現在の日本の教育の難しさがあるのではないでしょうか。ところで、手話教育に傾いていく聾教育の現状をみると、やはり豊かさゆえの甘さを感じます。 |
聴覚障害者の多くは、製造業(ものを作る)の仕事に就いています。仕事には俗に「七つ道具」といって、いろいろな道具(ツール)がたくさんあって、製造の工程や仕様に合わせて、道具を変えながら仕事をすすめていきます。
聴覚障害者のコミュニケーションも同じで、口話だけ、手話だけでは無理が起きてしまいます。自分の障害と能力をよく見極めたうえで、相手の状況と場面に合わせて、補聴器・人工内耳・口話・読唇・身振り・指文字・対応手話・書記日本語のコミュニケーション・ツールをフルに活用することが合理的です。これを「トータルコミュニケーション」と呼ばれているようです。
「トータルコミュニケーション」の概念は目新しいものではなく、40年ほど前に提唱されて、「TC研究会」が発足されていましたが、2003年7月に現在の「ろう難聴教育研究会」(伊藤政雄会長)の名称に変わっています。基本的には「手話をベースにした日本語獲得」を目指していますが、いまだに具体的な成果はまだ出ていません。
そういうわけで、聴覚口話法をベースにした「新トータルコミュニケーション」の概念が、これからの望ましい教育の方向になると確信しています。
聴覚活用が出来ないろう児で、人工内耳を装着させたくない場合は、コミュニケーションツールのうち、使えるものは手話しかありません。書記日本語と指文字はツールとして使えるレベルに達することが非常に困難で、いきおい手話だけで限られたコミュニケーションと生活にならざるを得なくなります。
Unknown (松林) 2007-01-28 15:56:18
『聴覚講話法をベースにした「新トータルコミュニケーション」の概念が、これからの望ましい教育の方向になると確信しています。』との孫悟空さんのご意見。私も全く同感です。そして、既に実践して成果を確かめています。
ここで肝心なのは、基礎になる指導技術が聴覚講話法であって、決して手話法ではないということです。
成功モデル (孫悟空) 2007-01-28 23:12:16
コメントをありがとうございます。
今、教育やビジネス・スポーツなどの各界で活躍されている聴覚障害者は、例外なく聴覚口話法をベースにした「新トータルコミュニケーション」の成功モデルです。
手話法の教育は「井の中の蛙」と同じで、狭いろう社会の中でしか活躍する場がありません。
ろう者は「大海を知らず」 (あっくん) 2007-02-03 07:46:05
まいど
大阪の公務員です。
>手話法の教育は「井の中の蛙」と同じで、狭いろう社会の中でしか活躍する場がありません。
確かに情報の取得が限られている私たちは「井の中の蛙大海を知らず」にぴったりです。ただ、それは手話による教育に限りません。すべての教育で育ったものは、個人差はあるが平均的なものより情報の取得が非常に少ない。
それを克服するには「読み書き」であり、「読み書き」ができるようになるには本人の努力が不可欠であり、先生や両親、環境等の良し悪しが本人の将来を左右する。口話でも手話でも万人向けの教育ではないし、賛否両論があることは当然でしょう。
私が大事に思うことは、就職しても苦にならないコミュニケーション方法を確立させる力をもってほしいということです。
私なら、「手話通訳」という社会的基盤がしっかりしていることを前提にするとして、手話による教育を目指してもいいのではないかと思っているだけです。だた、それぞれの教育には限界があり、足りない部分を何で補えるか?という考え方が必要なのかもしれません。それが「TC研究会」の目的だったと思います。
成功モデルを見れば、明らかに口話法が基礎となっている。でも、環境によりますが、実際の生活の中では手話を心の拠りどころにしているはず。
「本物のろう者」の孫悟空さんもそうでしょう?
手話通訳 (孫悟空) 2007-02-03 08:59:49
>私なら、「手話通訳」という社会的基盤がしっかりしていることを前提にする
手話通訳も生身の人間で、万能ではありません。手話が微妙に通じないで、ろう者とトラブルを起こすことがよくあります。
手話通訳をあてにしないで、自分で考えて自分で決めて自分が納得する生き方が出来るためには、日本語を習得するしかなく、結局は口話教育が有効だと思うようになります。
手話講習会を修了しても、手話サークルに行く人は1・2割ぐらいで、終わってしまう人があとを絶ちません。何のために手話を学ぶのか、それはろう者と手話で話すためにあります。せっかく手話を学んでも、使わなければ忘れてしまって、無駄になってしまいます。「手話は使うために学ぶ」のが正しい勉強法です。
日本語を学ぶ場合も同じで、いつも「日本語を使う」ために意識して、意図的に集中して努力する必要があります。ところが、ろう学校の授業で日本語を教えても、家庭に帰って、家族といつも手話で話していたら、日本語を使う機会がないまま、日本語を忘れてしまいます。
手話を学んだ聴者が朝から晩まで「手話漬け」の生活をしていれば、自然に手話が上達するように、家庭で意図的に口話と筆談・日記・読書で「日本語漬け」の生活を続ければ、おのずと日本語の意味・使い方がわかって、面白くなって早く上達します。
「手話はろう者の母国語」といって、ろう学校でも家庭でもどこでも「手話オンリー」の生活をしていたら、日本語が身につくはずがありません。
Unknown (イキ☆) 2007-01-27 12:30:39
「手話はろう者の母国語」
↑これちょっと間違いですね。
手話は「母語」にはなるけど、「母国語」にはなりません。
母国語と母語 (孫悟空) 2007-01-27 23:37:18
>手話は「母語」にはなるけど、「母国語」にはなりません。
言語学的には「母語」というのが正しいかもしれませんが、「生まれた国の言語」の意味で、ろう者にとって「ろうの国の言語」であるから、「母国語」といっても間違いではありません。
ろう者のだれが「母語・母国語」のどちらを使っても、表現の自由にまかせるのがいいでしょう。
母語 (孫悟空) 2007-01-28 11:10:51
「母語」というのは、子どもが最初におぼえた言語で、第一言語ともいいます。
これで生活は楽しいのかな? (あっくん) 2007-02-03 08:02:47
まいど
大阪の公務員です。
>家庭で意図的に・・・・
つまり意識してやるということなら、本能的に身につくかどうか疑問。
私の年少時代は口話以外知らないから、というか「読唇口話」自体を意識しないで当たり前のように、会話したりして言葉を覚えていったけど、、、。
そんなことを考えると母親にもっともっと感謝しなくってはならないなと思いますね。だって普通じゃない親子のコミュニケーションだったし、母親としての楽しみより苦労ばかりが思い出に残っているわけだもの。
ところで、「目で覚える」感覚で日本語の環境にいれば手話オンリーでも不可能ではないと思います。日本語の取得は耳からだけとは限りません。
翻訳法 (孫悟空) 2007-02-03 09:13:26
>「目で覚える」感覚で日本語の環境にいれば手話オンリーでも不可能ではないと思います。
いいえ、同じ「目で見る」でも、手話オンリーのろう者は「手話の目」で日本語を読んでいるので、日本語を「目で覚える」ことは出来ません。すぐに忘れてしまいます。
「翻訳法」といって、だれかに手話で日本語の意味を教えてもらって、日本語から手話に翻訳したり、手話から日本語に翻訳することを辛抱強く続けて、やっと日本語を習得出来たろう者は微々たる数です。
多くのろう者は「日本語は難しい、オレの頭が悪い」と思って、あきらめています。
英会話スク−ルは今、「翻訳法」よりも「自然法」で定着しています。
新サイト (ゲバゲバ) 2007-03-04 22:56:16
いつもROMしてます、ゲバゲバと申します。
「日本語の上達法」のプログをみて、まったく同感で、大変経験深さが感じられます。
正しい文法や、日本語文章の身につけ方、聾者のよくある日本語文章の間違い例などをまとめた1つのサイトを作っていただければありがたく存じます。
検討お願いいたします。
日本語教育のサイト (孫悟空) 2007-03-06 00:04:55
mixiで「ろう学校の日本語教育」のコミュニティをやっておりますが、文章の間違い例を集めることはなかなか大変です。
ろう学校で日本語教育を長く研究している先生が最適任ではないかと思います。
毎朝、出勤定刻の30分前から会社の駐車場に車を止めて、読書を続けていますが、ほとんど歴史の本を読んでいます。
今のNHK大河ドラマで放送されているように、戦国時代には武田信玄・上杉謙信・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの有力大名が出ていましたが、あえなく戦いに敗れて滅んでしまった大名も少なくありません。
大名は殿様の一存で動いているわけでなく、重臣の家老など多くの役職からなる組織で動いていますが、とりわけ「宿老」と呼ばれる豊かな経験を積んだ人物の存在が大きなカギを握っています。
大名が滅んでしまった経過をみると、若い殿様が「宿老」の意見を聞き入れなかったり、あるいは「宿老」が戦死・病死でいなくなったあとで、組織が弱くなっていたところが多くみられます。
「ろう学校の教育がおかしくなった」といわれているところは、例外なく「宿老」にあたる教育20年以上のベテラン教師が定年や異動でいなくなったことがいちばんの原因です。ほとんど異動が少ない附属ろう学校と日本聾話学校の2校は、「宿老」の教師たちが聴覚口話法を守り続けて、成果を出しています。
10年に満たない若手の教師たちがいくら努力しても、とうてい「宿老」教師の経験・知識・実績に及ばないのに、安易に「早期の手話導入」を考えてみても、期待した成果を出せるはずがありません。
ビジネスでも、若手だけで起業した会社が急成長したものの、事件で急降下して、あえなく消滅した会社がたくさんあります。
◎ろう者で世界最年少、南極点制覇
金沢の大窪さん 「本当に最高」
「本当に最高だった」。幼いころに病気で聴力を失った金沢市の会社員大窪康之さん(36)が、ろう者としては世界最年少となる南極点に立つ夢を達成し二十一日夜、帰国した。一昨年八月には同じ障害を持つ友人とともに北極点にも到達した大窪さん。夢にまで見た地球の両極点制覇には、障害に負けずに頑張る姿を通し、耳の不自由な子どもたちに勇気を与えたいとの思いが込められ、仲間や友人からは快挙をたたえる声が相次いだ。
大窪さんによると、南極点に到達したのは現地時間の今月九日午後十一時三十九分。「足が震えてとまらず、これまでの苦労もすべて忘れた」。白夜の空には太陽が輝き、大窪さんは南緯九〇度の地球に広がる光景に見とれたという。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
北國新聞
★航空機による観光ツアー利用とはいえ、若いろう者が単独で言葉の壁を乗り越えて、夢をなしとげたことはエライと思います。
聴覚障害者支援のセンターに
聴覚障害者を支援する県内で初めての施設として今月4日にオープンした富山県聴覚障害者センターの竣工式が21日、富山市で行われました。
竣工式には、石井知事や市町村関係者などおよそ100人が出席し、センターを運営する県聴覚障害者協会の石倉義則理事長が、「長い間望んでいた県内初の聴覚障害者福祉の拠点となる施設が完成した。
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以下、くわしい情報は下のリンクで、動画もご覧下さい。
KNB NEWS
★富山県聴覚障害者センターのニュース紹介はこれで3回目ですが、今回は動画が付いているので、内部の様子がご覧になれます。
「手話」授業の特区 都申請へ
聴覚に障害のある子どもに対して、「手話」を教科として教えることが学校教育法で認められていないため、東京都は手話を正規の教科とし、授業も手話で行う学校を設置できるよう全国でも初めての構造改革特区の計画を申請することになりました。
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以下、くわしい情報は下のリンクで、動画もご覧になれます。
NHKニュース
★子どもたちの手話は、口話なしの完璧な日本手話で、言語としてのレベルはかなり高く、初めて見る人は「手話の効果はすごい!」と驚きたくなりますが、肝心の日本語教育は「犬が歩く」といったような2語文ばかりでした。これから教科の日本語レベルが上がって、果たして日本手話で対応できるのか、はなはだ疑問に思いました。
聴覚口話法と人工内耳を上手に活用して、小学校に上がるまでに日本語の3・4語文で話せる子どもはたくさんいます。
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幼少だからこそ (かすみ) 2007-01-20 11:16:43 手話中心、又は手話を重要視した教育が、全国的に 薦め《進め》られています。 相手の口の動きから言葉を読み取る『読話』の技術 は、子どもが幼少のときに一番取得しやすいと思い ます。 中途失聴した方は、努力しても『読話』ができない とききます。 幼少の頃から手話だけの教育、家庭環境ですと、 『読話』を取得する機会を失われるのではないでしょうか。 子どもだからこそ、選択の幅としての『読話、口話』を取得させることも必要と思います。 『読話、口話』の取得には大変な訓練が必要で、親子ともに努力が必要です。 「厳しい社会、手話通訳がいない場合」の聞こえる人との、比較的スムーズなコミュニケーションためにも『読話、口話』は必要だと思うのですが。 幼少のときに (孫悟空) 2007-01-20 23:32:55 >「厳しい社会、手話通訳がいない場合」の聞こえる人との、比較的スムーズなコミュニケーションためにも『読話、口話』は必要だと思うのですが。 ろう学校も家庭も全て手話でコミュニケーションする親子がいますが、社会に出たら手話とおかしな日本語は通用しませんから、幼少のときに「読話・口話」をしっかりやって、日本語を正しくおぼえる必要があると思います。 「厳しい社会」というと? (あっくん) 2007-01-25 07:46:50 まいど 大阪の公務員です。 東京都が手話を正規の教科と認めての特区申請だそうですが、今までにない、初めての試みとなりますので、すぐに成果を期待しないで10年20年先に成果が表れるものと、みなさんで温かく見守っていこうじゃありませんか。 私個人の見解になりますが、 読み書き(文章力)のある人とない人とでは読唇口話(の技術)にも差があると思いました。もちろん手話で学んだかどうかには関係ありませんが、強いて言うと、覚えている言葉が多ければ多いほどコミュニケーション(表現)の豊かさにも差が出てきていますね。 ところで、「厳しい社会」に対応するために読唇口話が必要とはどういうことですか? 手話に対して否定的ということなのか?聴覚障害者に対して差別意識がある環境のことなのか?いろんな意味合いが含まれていると思いますが、「厳しい社会」は読唇口話で克服できるとは限らないと思います。 今やインターネットの時代です。メールで仕事や契約が成立するものが増えてきています。そういう状況を考えてみても、手話法にしろ口話法にしろ、一番大事に思うことは読み書きの教育なんだと思います。 聞こえないからこそ、伸ばせる力を育み、「厳しい社会」を克服できる力を身につけさせることの方に思考を向けてみてはどうですか? 就職に有利 (孫悟空) 2007-01-25 20:01:09 >「厳しい社会」に対応するために読唇口話が必要とはどういうことですか? 「読唇口話が出来なくても、日本語の読み書きが出来ればいい」と考える人が多いようですが、現実の社会では読唇口話が出来ないろう者に冷たい聴者が多くいることです。筆談しようとしても面倒くさそうな顔をします。 読唇口話がよく出来るほど、コミュニケーションが効率的に進みますから、就職のときに断然有利になります。 読み書きだけで在宅勤務の仕事があるのかどうか不安定なものには興味がありません。 Unknown (イキ☆) 2007-01-25 22:28:41 >読唇口話がよく出来るほど、コミュニケーションが効率的に進みますから、就職のときに断然有利になります 果たしてそうでしょうか?口話を確実に読み取ることは不可能ですから、間違えて解釈の元だと思いますよ。 ろう者(聴覚障害者)が、聴者と対等に話すのであれば確かに書記日本語大事です。 だから口話は全く別です。 聴覚活用で (孫悟空) 2007-01-25 23:22:13 いわれる通り、相手の口話を読み取る(読唇)ことは至難の業ですが、補聴器・人工内耳の聴覚活用でコミュニケーションが格段に向上します。現に私がやっています。 聴覚口話法が出来ないろう者は書記日本語しかないでしょうが、これで聴者と対等な話が出来るとは思えません。 何をもって「対等」といえるのか、議論の余地があるかもしれません。 聴覚活用で失敗しました。 (葵) 2007-01-26 00:28:39 初めて来ました。 思わずカキコしてみたくなったのでカキコします。 私は乳児から厳格で有名なろう学校で聴覚口話法で育ち、小学5年でインテグレーションした者です。 今、社会に出て3年目になろうとしていますが、社会に出て分かったことがあります。 やはり、読み書きは重要です。 私は手話は禁止とされて育ったので、断然、口話のほうが社会に通用できると思っていました。前会社で、口話でコミュニケーションしたところ、コミュニケーションのズレで、仕事で大きな失敗をし、会社に損害をだしてしまいました。原因は、口話による、私の微妙な発音で聞き取り違いだった事から起きた損害でした。 居辛い思いをしました。結局仕事が合わず、辞め、転職しました。それまでの様々な経験から、一切口話はやめ、筆談でコミュニケーションをしています。そしたら、自然に周りが自分から筆談してくださったり、自然に身ぶりや手話で接してくれるようになりました。前のような失敗ももちろんなく、お互い目と目で確認しあっています。ようやく、聴者と対等な関係が生まれました。仕事上での信頼関係もスムーズになりました。 今までにない経験です。今までインテグレーションをしてきた私が、口話法で成功といわれてきた私が、口話法をやめ、筆談を始めたことから、聴者と対等になれたのです。 やはり、社会において読み書きは重要だと思いますよ。私の経験上、言っておきました。 Unknown (イキ☆) 2007-01-26 21:58:59 補聴器・人工内耳の聴覚活用でコミュニケーションが格段に向上します。現に私がやっています 今までの書き込みに意味がなかったように感じました。 ただ単に聴力軽いことをずっと自慢してきただけだったのですね。 そういう人他にもいますけどねww だからあなたにとって別に手話を絶対的に必要ではない。 だから手話必要な人間とは違いますから、当然のように口話が大事と言ってるようにしか聞こえませんね。 発音の個人差 (孫悟空) 2007-01-26 22:43:28 >原因は、口話による、私の微妙な発音で聞き取り違いだった 口話の発音は個人差がありますから、あなたの場合は相手に通じないレベルだったのでしょう。だからといって、聴覚活用は失敗だったと思うべきではありません。 書記日本語が素晴らしいのは、聴覚口話法の成果と素直に認めたほうが、ご両親への恩返しになると思います。 集団コミュニケーションに手話 (孫悟空) 2007-01-26 23:00:26 >ただ単に聴力軽いことをずっと自慢してきただけだったのですね。 >そういう人他にもいますけどねww 聴力の程度に個人差があるのは当たり前で、聴覚を活用することをどうして<自慢>というのでしょう。 聴覚を活用できないろう者の場合は、当然ながら口話も補聴器も使えない、書記日本語だってあやしい、結局は手話だけで限られたコミュニケーションと生活にならざるを得なくなります。 >あなたにとって別に手話を絶対的に必要ではない。 >だから手話必要な人間とは違いますから、 いいえ、私も聴覚障害者の集団コミュニケーションの手段として、手話が必要な人間であることに変わりはありません。 Unknown (イキ☆) 2007-01-27 12:28:47 >聴力の程度に個人差があるのは当たり前で、 ↑確かに個々に違いますね >聴覚を活用することをどうして<自慢>というのでしょう ↑解りませんか?まあ価値観のちがいでしょう!! >結局は手話だけで限られたコミュニケーションと生活にならざるを得なくなります ↑その人の手話力に寄ると思いますよ。 あなたはその程度(簡単な話ししか)手話で会話できないのでしょうね。 手話があまり出来ない人は、日本語が身につかないのを手話のせいにしますからね。 実際は手話のせいではありません。 どの言語においても、第一言語の土台がしっかりみについていれば、第二言語を身に付けることは可能です。 Unknown (猪八戒) 2007-01-27 13:28:02 >どの言語においても、第一言語の土台がしっかりみについていれば、第二言語を身に付けることは可能です。 これはよく耳にする言葉ですが、実際に身につけた人っているのでしょうか? もしご存じでしたらその方の名前とか現在どこで働いているか教えていただけますか?またその方が書いた論文とか作文はありますか? あるのであれば拝見したいです。 もし、本当に手話だけで生活している人が立派な文章を書いているのならバイリンガル教育を求める親が一気に増加すると思います。 ですからしっかりした根拠となる証拠を見せてくださるとありがたいです。 それから「聴覚を活用することが自慢」ととらえているのは一部の聾唖者たちだけではないのですか? 努力して聴覚を活用している人が何か言うと「聞こえているからって自慢げだ!」という固定観念は聾者にはありませんか? その聴覚活用に騙されてきました (葵) 2007-01-27 22:33:13 私の発音は確かにまだらなのかもしれません。 しかし、ろう学校でもインテした先の学校の先生も 私の発音が変でも聴者と一緒にいるだけでも素晴らしいのだから、 社会にでても、発音の練習をしてもっと声で会話してきなさいと言われ続けてきました。 小さい頃から言われ続けてきたんですよ。 自然に私は発音がへたでも、聴者と声で会話できるだけ素晴らしいのだと思い込むようになるわけですよ。 実際は違ったのです。 それらは表だけの関係だったのです。 気づいたのは、会社に損害をだしたことがきっかけです。それまで、声だして仕事しているだけでも、私は頑張っていると思い込んでいたのが、微妙なすれ違いで、大損害をだしました。 ろう者と聴者には言葉の壁は存在しているのです。壁がないのは、書記日本語の世界です。 壁のない社会を作るためには、聴覚活用よりも、筆談で対等に築くことのできる関係を目指したいと思っています。 私の家族は6人です。私以外全員聴者です。声をだすことをやめてから、5人全員と何度も話し合った上で、手話をおぼえはじめました。 手話で会話できるようになって、ようやく、心から笑い合える家族になれました。今までの家族は私が我慢してきたことだったことに、親は気づいてくれたのです。 親との会話で発音を気にしながら会話していたあの頃が幻のようです。 ろう児にとって自然に育てられる環境は何か。 改めて考える必要があると思います。 発音の練習や、聴覚活用は、ろう児が自分で選択すべきだと思います。 大人わたしたちが無理やり強制するものではありません。 言語のベース (孫悟空) 2007-01-27 23:08:52 >どの言語においても、第一言語の土台がしっかりみについていれば、第二言語を身に付けることは可能です。 第一言語で手話力がいくら高くても、第二言語の日本語が身につかないろう者はゴマンといますよ。 同じ音声ベースで日本語と英語、同じ身振りベースで日本手話とアメリカ手話は可能ですが、身振りの手話と音声語・文字の日本語はベースが違うので簡単ではありません。 若い先生の失敗 (孫悟空) 2007-01-27 23:22:17 >ろう児にとって自然に育てられる環境は何か。 >改めて考える必要があると思います。 >発音の練習や、聴覚活用は、ろう児が自分で選択すべきだと思います。 >大人わたしたちが無理やり強制するものではありません。 いいえ、それは違います。聞こえない子どもがそのままで自然に日本語をおぼえることは不可能です。 やはり親と先生が意図的に努力して、子どもが楽しみながら日本語をおぼえる必要があります。 あなたと同じように考えて、ろう教育で失敗している若い先生がたくさんいます。 手話は、日本語をおぼえてから始めてもおそくはありません。 本物のろう者 (孫悟空) 2007-01-27 23:50:10 >あなたはその程度(簡単な話ししか)手話で会話できないのでしょうね。 私の経歴を見ればわかるように、ろう学校とろう社会の経験が長く、私の手話を見た人は、みんな本物のろう者だと認めてくれます。 Unknown (通りすがり) 2007-01-28 22:45:39 葵さんの経験に軽々に意見を挟むのは失礼かとも思ったのですが、お許しを。 前の仕事で、口頭でのコミュニケーションが原因で会社に損害を出したとのことでしたが、可能性の問題として考えれば同様のトラブルは筆談でも起こりうると思います。 コミュニケーションには常に送り手・受け手の関係性があるのだから、そう考えれば葵さんは自分の発音の悪さで会社に迷惑をかけたと言われますが、当然少なからず、発音が不明瞭な葵さんと仕事をする上で慎重さを欠いた会社の側にも問題があるはずです。それは、声だから・筆談だからといった次元とはまた別者じゃないかと私は感じてます。 日本語を自由に操れるろう者と聴者との間には、言葉の壁というよりもむしろ、心の壁や認識の壁といったもののほうが、よほど大きく立ち塞がっているのだと思います。 葵さんがご家族ともども手話を学ばれて「心から笑い合える家族に」なったことは、とても素敵なことだと思います。でも、葵さんのこれまでの努力の結果を否定してしまうのは、他人事ながら少し寂しい思いがします。 Unknown (イキ☆) 2007-01-29 23:09:12 >名前とか現在どこで働いているか教えていただけますか?またその方が書いた論文とか作文はありますか? ↑個人の情報をインターネットに載せることが出来ると出来ませんよ あなたは自分の名前や職場を公表できますか? >私の経歴を見ればわかるように、ろう学校とろう社会の経験が長く ↑ろう学校を卒業していても手話身についてない人もいますから、経歴を見ただけでは解りません Unknown (イキ☆) 2007-01-29 23:14:24 ↑上記の文章は読み返す前に間違えて投稿してしまいました。 >名前とか現在どこで働いているか教えていただけますか?またその方が書いた論文とか作文はありますか? ↑個人の情報をインターネットに載せることなんて出来ませんよ あなたは自分の名前や職場を公表できますか? >私の経歴を見ればわかるように、ろう学校とろう社会の経験が長く ↑ろう学校を卒業していても手話身についてない人もいますから、経歴を見ただけでは解りません 有名人なら (孫悟空) 2007-01-30 08:03:48 >↑個人の情報をインターネットに載せることなんて出来ませんよ >あなたは自分の名前や職場を公表できますか? どこのろう学校・大学で教えている有名人なら、堂々と自分の名前を出せるはずです。 また他人が有名人の名前を引き合いに出しても、個人情報の侵害にならないようです。 私の場合は、もう新聞に本名が出ていますから・・・。 苦し紛れですね (猪八戒) 2007-01-30 18:40:46 イキ☆さん。 名前の公表はしなくていいですよ! もちろん会社の名前もね! でもどのような仕事をされているかぐらいは答えられるのではないですか? 肝心の論文作文の話には食いつかずにそういう『揚げ足取り』みたいな書き込みはやめましょうよ。 それに他人に「あなたは簡単な手話しかできないのでしょうね!」といきなり言うのはすごく失礼なことですよ。 あなたが見ず知らずの人に「あなたは簡単な日本語しかわからないんですね」といきなり言われたらどう感じますか? あまりいい気分しないでしょうね・・・ 手話の上手、下手はどこで判断するんですか? スタンダードがあるのでしょうか?? 日本語のような標準語ありますか? 孫悟空さんが何度も言っていることですが・・・ >どの言語においても、第一言語の土台がしっかりみについていれば、第二言語を身に付けることは可能です。 ↑ この文章の証拠を納得できる形で見せてください。 机上の空論ではなく実際の証拠ですよ。 ちゃんとした証拠があれば多くの人が子供に手話をしっかり教えるでしょう。 さぁ!!納得できる証拠を出してください! Unknown (イキ☆) 2007-01-30 19:07:47 >肝心の論文作文の話には食いつかずにそういう『揚げ足取り』みたいな書き込みはやめましょうよ ↑論文は出しているかどうかは解りません ちなみに僕はその方を有名人ですなんて一言も言ってませんよ 普通の一般人です。 ですから名前や情報は言えないと申し上げただけです。 ちなみに >あなたが見ず知らずの人に「あなたは簡単な日本語しかわからないんですね」といきなり言われたらどう感じますか? ↑自分は日本語きちんと身についてるとは言えないので、別に違和感は感じません。 >日本語のような標準語ありますか? 標準語手話は存在しますよ。 >納得できる証拠を出してください! ↑証拠は、手話で育ったろう者にお会いして下さい。 口話教育の優等生 (孫悟空) 2007-01-30 23:29:17 >普通の一般人です。 >ですから名前や情報は言えないと申し上げただけです。 それはそうでしょう。例えば、脳科学の酒井邦嘉先生か手話文法研究室の市田泰弘先生のような有名人に研究論文をお願いしてみてはいかがでしょう。しかし、酒井先生も市田先生もろう教育の現場に立つ専門家ではないから、だれも信用しないでしょう。 >証拠は、手話で育ったろう者にお会いして下さい。 はて?手話で育ったろう者のほとんどは日本語がまともに出来ないし、まれにいたとしても口話教育をまじめに受けた人ばかりです。テレビのニュースに出た、龍の子学園の小野広祐さんも口話教育の優等生です。 イキ☆さんの日本語 (孫悟空) 2007-01-30 23:45:32 >自分は日本語きちんと身についてるとは言えないので、別に違和感は感じません。 イキ☆さんが今まで書いた文章を読み返してみると、 「間違えて解釈の元だと思いますよ。」という文章は、意味がわかりますが、少しおかしい。これでは信用してもらえないでしょう。 どうしてもご自分の考えを認めてもらいたいなら、ご自分のHP・ブログを始められてはいかがでしょう。 Unknown (イキ☆) 2007-01-31 01:14:05 僕は日本語をきちんと使えてるとは言いません。 たぶん死ぬまで勉強続けるでしょう!! 孫悟空さんは日本語をきちんと書けない者は日本語に関して意見を言う資格がないようなことを、 他の部分に書かれてました。 ですが孫悟空さんの日本語も時々おかしい文章はあります。 おそらく聴者から見たら一目瞭然だと思います。 というよりも、猪八戒さんが手話に対して 「手話の上手、下手はどこで判断するんですか? スタンダードがあるのでしょうか??」 これ言い換えると、日本語の上手い下手はどこで判断するのか?と、同じ意味にとれます。 果たして教科書のような日本語を使えてる日本人はろう者に限らず、聴者の殆どが使えてないと思いますよ。 具体的文例を (孫悟空) 2007-01-31 07:53:49 >ですが孫悟空さんの日本語も時々おかしい文章はあります。 >おそらく聴者から見たら一目瞭然だと思います。 では、どこがおかしいのか具体的文例をあげてご覧なさい。 本当におかしいなら、読むのに疲れるから、だれも読まなくなり、信用がなくなります。 Unknown (イキ☆) 2007-01-31 16:08:28 では、どこがおかしいのか具体的文例をあげてご覧なさい。 ↑ご自身が気がついてないじてんで、もうすでに日本語がきちんと身についてない無い。 つまりもう話し合う価値がなくなりました。 以前にご自身でも書かれてますよ。 言われないと解らないのであれば、それまでです。 これからの話をしませんか (みぃママ) 2007-01-31 17:34:49 >ろう児にとって自然に育てられる環境は何か。 >改めて考える必要があると思います。 >発音の練習や、聴覚活用は、ろう児が自分で選択すべきだと思います。 >大人わたしたちが無理やり強制するものではありません。 葵さんがお仕事とご家庭と両方でご自分に合ったコミュニケーション法を見つけられたこと、本当にすばらしいことだと思います。ただ、今難聴児をお育てのみなさんが誤解なさらないよう申し上げたいのですが、葵さんが聾学校で厳しい口話教育を受けられた頃とは時代が違うのです。 まず補聴の技術が段違いに高くなりました。聴覚活用が読唇・口話を助けるのではなく、読唇で聴覚を補う時代です。 それから第一言語習得における早期教育の重要性が久しく証明されています。ろう児が自分で「やりたい、教えて」と言える時を待っていては遅い。我が子にいちばん合うと思われる教育を施すのはろう教育に限らずすべての親の義務です。 最終的にどうやって社会と関わっていくかは、葵さんのように、色々な経験にたって自分で決めることでしょう。その時に、いくつ本当に役に立つカードを手中にしているか、という問題なのだと思 います。 ひきょう者 (孫悟空) 2007-01-31 18:45:10 >ご自身が気がついてないじてんで、もうすでに日本語がきちんと身についてない無い。 つまりもう話し合う価値がなくなりました。 他人のミスをあきらかにしないで逃げるとはひきょう者です。 君の「ない無い」はあきらかな間違い。 Unknown (イキ☆) 2007-01-31 18:54:48 君の「ない無い」はあきらかな間違い ↑これわざと書いただけです 聴者も普通に「ありえない」=「ないない」 強調する意味で使いますよ〜 残念でしたねmmあまり知ったかぶりは止めた方がいいと思いますよ。 さよなら。。 逃げたほうが負け (孫悟空) 2007-01-31 20:39:13 >残念でしたねmmあまり知ったかぶりは止めた方がいいと思いますよ。 「ない無い」という、品のない言葉は知らなくてもよろしい。 どっちみち、逃げたほうが負けです。 どうもお疲れさんでした。 イキ☆さんへ (耳なし芳一) 2007-02-01 12:47:52 イキさん! “さよなら”は撤回してください。 私は興味を持って勉強のため、この欄を読ませて頂いていますが、あなたの発言にも学ぶところは沢山あります。 イキ☆さんのように、孫悟空さんに食らい付いていく力はすごいの一言です。 私は学がないので、細かい文章のつづりの問題は分かりませんが、孫悟空さんの提供してくださる情報は、それこそ北から南から・・で、情報不足がつきものの聴覚障害者にとって、ありがたい存在です。 聴力が全くないので、聴覚口話法とか人工内耳とかには意識的に距離を置いていますが、理屈っぽくこまごまと文章を書いて載せる人のブログよりも孫悟空さんの書いたものは簡単明瞭!! 結論が先にありきの自信満々の書き方に腹を立てるろう者もいますが、「さよなら」はもったいないです。 耳の不自由は子供さんの教育に悩む方もこのブログを読まれていると思います。 手話での教育論や、手話通訳の活躍など、手話への認識は広まっていますが、一貫して言葉の獲得について持論を展開しておられる孫悟空さんの活躍はしっかり吟味したいものです。私も努力してこの程度の文が書けます。 「文章が変だ!」孫悟空さんの罵倒が楽しみです。 訂正 (耳なし芳一) 2007-02-01 14:13:41 誤字がありましたので訂正します。 耳の不自由は⇒耳の不自由な・・の書き間違いでした。 Unknown (イキ☆) 2007-02-01 15:12:34 耳なし芳一さん。 僕は教育に関して言い合うのであれば きちんと日本語が身についてる方、 教養のある方とお話したいんですね。 中途半端な方と話しても無駄だと思ったまでです。 ご本人は誰かに「日本語が可笑しい」と言われたことが あまりないと思われます。 自分は何でも上(傲慢な方)と、思われてる方に 何を申し上げても無駄ですし時間も無駄です。 だから「ある会」からも追い出されたのでしょうし…。 他人には色々と愚痴るけど、自分に対して非があることを 認めない方に何を言っても変わりません。 というよりも、もう関わりを持ちたくないんです。 以上です。 戦意の喪失 (孫悟空) 2007-02-01 19:46:53 >というよりも、もう関わりを持ちたくないんです。 私がびくともしないので、くたびれて戦意をなくしたのでしょう。 Unknown (猪八戒) 2007-02-01 22:00:32 イキ☆さんが孫悟空さんを『中途半端』だというのはおかしいですね!! 自信満々で何が悪いのでしょうか? 自信も何もない言うことが常に変動するような人の意見を誰が素直に受け容れられるでしょう? 孫悟空さんの意見は常に一貫していますよ。 それに周りの批判もちゃんと受け止めて冷静に反応していると思います。 教養がないのはイキ☆さん!あなたです。 ちなみに「ないない」なんて言葉は聴者は使いませんよ〜。 どこで間違えた日本語覚えてきたんですか? HPやブログを持っている人は、自分の好きなこと書いてもいいんじゃないですか? 他人のブログじゃなくて自分のブログですからね。 イキ☆さんも相当の自信家みたいですから、是非ご自身でHP立ち上げて自分の持論を披露してみてください。 そして、自分に批判的にな書き込みに対してどんな反応するか見せてくださいよ! 書き逃げするのは『便所の落書き』みたいで非常にみっともないし、情けないですよ! Unknown (イキ★) 2007-02-02 00:18:32 では>自分に批判的にな書き込みに対してどんな反応するか見せてくださいよ! では、ここの日本語は可笑しいです。 >ちなみに「ないない」なんて言葉は聴者は使いませんよ〜。 あなたは聴者ですか? まああなたに言ってませんけどね 品のない言葉 (孫悟空) 2007-02-02 00:22:39 >あなたは聴者ですか? >まああなたに言ってませんけどね 常識ある人は、品のない言葉を使いません。 Unknown (イキ★) 2007-02-02 00:57:00 直していったらキリがないですけど 常識ある人は ↑これ可笑しいです。「てにをは」が足りません。 入力ミス (孫悟空) 2007-02-02 06:55:49 「常識がある」の入力ミスは、日本語がおかしいことになりません。 わかる人には意味が通じます。 未熟な男ですね! (猪八戒) 2007-02-02 18:54:10 あははは!! イキ☆さん!笑わせていただきました。 誤入力まで「日本語がおかしい」と言われるとは思いませんでした!! ただのタイプミスを見つけて大喜び! あなたの底の浅さがかいま見えますね! ちなみに『常識ある人』という表現は日本人なら当たり前に使いますよ! 「てにをは」は文脈によって省略されることも知らないのですか? 日本語は奥が深いんですよ! だから口話の必要性を孫悟空さんは説いているのです。 美しい日本語を使いこなせないことは日本人として悲しいことです。 もっと勉強しましょうね。 では、この人たちも? (ろう者) 2007-02-02 23:02:47 横レスで失礼します。 孫悟空、猪八戒さん ろう者に対する教育は「口話法」がベストだと言うことを主張していますね。 でも、「教育」は”豊かな人間”になるためには日本語が絶対必要だ!とは限らないです。「人」に対して思いやりがあり、周りをちゃんとつかめている事がすごく重要な事だと思います。だから日本語が出来て、初めて人間と認められるのはおかしいではないかと思います。 手話だけで日本語が劣っていても思いやりがある人であれば人から好かれます。 そこで二人に質問です。 その1 日本語を獲得するために口話法を身につけた方がいいと言うことですが、その教育を受けた子供が大きくなったら、日本語が出来ることで自慢になり、いくら頑張っても日本語が劣っているろう者に対する見下すようなろう者にいてもいいのですか? それだったら、差別が生み出すのでないか?と思いますが・・・・ その2 今まで書き込みを見てみると「日本語が出来ないろう者は相手しない」と言っています。 これはあなた達は「手話が堪能で日本語が充分書けないろう者は人間」として認めないという考え方を見受け止めても仕方ないと思います。 つまり、ろう重複の方も含まれるのですか?私としてはあなた達が言っていることがろう重複は人間として認めないと考え方を受け止めなければならないと思います。 最後に全てのろう者が充分教育を受けられるのは決して口話法でなく、同じろう者同士が気楽で自分が思っていることを全て会話できる方法を考えると口話法はベストでないと思います。 それでも口話法をこだわりますか? それはなぜですか? おそらくあなた達の回答は「日本人だから絶対必要!」と言うだろうと思います。 さて、そうだったら、日本語能力が十分でないろう者は生きられないということになります。さて、実際はどうですか? 全て生きられないとは限らないでしょうね?その辺納得するような解釈を求めます。 以上 Unknown (通りすがり) 2007-02-02 23:35:43 その1についてですが、「日本語が出来ることで自慢になり、いくら頑張っても日本語が劣っているろう者に対する見下すようなろう者にいてもいいのですか?」というのは、日本語能力の問題でなく人間性の問題です。いかに他人より高い能力を持っていようとも、他人を見下すような心根の持ち主は人間として失格ですので、そのような心の貧しい人間に育てなければ良いだけのことです。 日本語能力と人間の品格の問題をごっちゃにして、議論の方向性をねじまげてはいけません。 その2についてですが、「日本語が出来ないろう者は相手しない」と言っているのではなく「日本語が出来ない」者は議論の「相手しない」と言っているのではないですか? 互いに誤解なく通じる日本語を使えなければ、議論は成立しません。ろう者・聴者に関わらず、議論に足る日本語力のない人間は議論に加わる資格がないというのは世間の常識です。 仮に正しい主張や意見を持っていても、それを正しく主張する言葉を持たなければ残念ながら社会では常に負けてしまうのです。 ところで、人間が集団でなんらかの社会活動をする際には常に文書の作成が発生します。ろう協活動でもそうですよね。手話は現状では記述言語を持たないわけですから、社会できちんと才能を発揮しそれなりの地位を得るためには日本語力は必須です。そういう意味では、日本語力の十分ではないろう者は「生きられない」とまでは言わないまでも、日本語力のないろう者はいつまでもその才能を適正に発揮する機会を手にできないし、発揮したとしても十分な評価を受けられないということになります。そのことを差別だというのはあなた方の自由ですが、多少の例外があったにしてもそれが現実でしょう。 多少苦しくても、自分の才能を十分に発揮できる素地をつくるのか? それとも、常に社会の底辺に置かれることを覚悟の上でのびのびと「ろう者らしい」人生を、ろう者の小さな世界に閉じこもって送るのか?親の立場で考えれば自明だと思いますが、いかがでしょうか? 通りすがりさんに同意します。 (猪八戒) 2007-02-03 00:09:47 通りすがりさんが言いたいことを素晴らしく端的にまとめてくださっているので、今さら私が書くことないですね。 全くおっしゃるとおりです。 >日本語が出来ることで自慢になり、いくら頑張っても日本語が劣っているろう者に対する見下すようなろう者にいてもいいのですか? もしかしたらあなたの周りの『日本語が堪能な聾者』に対して『ひがみ』や『嫉妬心』をお持ちでないでしょうか? 自分が日本語が上手にできないからといって日本語を使いこなす聾者を批判するのはおかしいです。 通りすがりさんが言っているとおり『人間性』が問題ではないですか? 日本語を上手に操れない人を人間として認めないとは言っていませんよ! 自分の住んでいる国の言語をないがしろにして『手話さえできればいい!』という主張がおかしいのです。 聴者は手話を学び、聾者は日本語を学んでいくことがお互いにスムーズなコミュニケーションをとるためには一番いいことだと思いませんか? 聴者に近づくために口話をしろ!とは言っていないんですよ。 手話や聾文化の主張ばかりに熱心にならずに、自分たちがどのように普通の社会でも生きていくのかということを論じないで、とにかく『手話』という話には正直ついていけません。 通りすがりさんの言うように、常に社会の底辺に置かれる「聾者だけの世界でで生きていく」というのであれば何も言いませんが・・・ それではあまりにも悲しくないですか? Unknown (イキ☆) 2007-02-03 00:37:08 >誤入力まで「日本語がおかしい」と言われるとは思いませんでした!! そうでしょうか?言い始めたのはお二人からですよ?! >日本語を上手に操れない人を人間として認めないとは言っていませんよ! 自分の住んでいる国の言語をないがしろにして『手話さえできればいい!』という主張がおかしいのです 「手話さえできればいい」なんて一言も言ってませんよ。 というよりも言ってる言ってないを探し始めたらキリがないと思いますけどね。 有名人レベル (孫悟空) 2007-02-03 00:54:23 イキ☆さんのように、日本手話が母語で、書記日本語もお上手な人は、なかなかお目にかかれないので、「この人はすごく頭がいい、天才だ」と感心したくなります。 すごく頭がよければ、当然日本手話の能力も高く、おそらく有名人レベルと想像します。 Unknown (猪八戒) 2007-02-03 01:04:33 イキ☆さん。 私の文章はタイプミスですが、あなたの「無いない」は明らかに間違えた日本語ですよ。 私がいつそんなこと言い出しましたか? こちらに書き込みされている聾唖者と思われる人たちの書き込みを見ると残念ながら『手話さえあれば』という風にしか読みとれませんよ。 口話は大変な割に効果がない!と同じ事の繰り返し。 手話で育った人のまともな文章の提示を求めてもなんだかんだと難癖つけてこたえようともしない。 堂々巡りみたいですからこのへんで・・・ イキ☆さんはまだまだ若い方のようですね。 Unknown (イキ☆) 2007-02-03 03:59:53 >「無いない」は明らかに間違えた日本語ですよ。 恐らく年配は使わないでしょうね ですが若い世代は普通に使います。 ですから、いつかはそういう日本語も認められると思いますよ。 世代により日本語も異なりますからね。 「ないない」の用法 (mikoto) 2007-02-03 06:16:02 もし皆さんの日本語学習に役立ててもらえるなら…と思い、お節介ですが聴者として書き込んでみます。 「ないない」あるいは「〜ない…ない」の言い方そのものは、確かに聴者でも使います。 ただ、以下のような状況に限ってのみ使います。 (1) A:そういうことってあり得る? B:ないない。(ありえない) (くだけた会話文のみに使用。比較的若い世代が用いているかも知れません。) (2) この地域で私を知らない人はいない。(「みんな私を知っている」の強調) (二重否定で肯定を強調する構文。) (3) ないない尽くし (この7文字で構成される一つの句。) イキ☆さんの 「もうすでに日本語がきちんと身についてない無い。」 という用い方は、聴者として不適切な感じがします。 せめて 「もうすでに日本語がきちんと身についてないのではないだろうか。」 これならば適切な日本語ですけどね。 ちなみに、イキ☆さんの書記日本語は、第二言語として日本語を習得したならば、相当高いレベルに達していると言えます。話題の流れで揚げ足取り的な誤りの指摘になってしまいましたが、本来の会話においては「ないない」の間違い程度は気にならないものですよ。 (かな漢字交じりの「ない無い」だったので、むしろ私はタイプミスかと思いました。かなで入力・確定後、漢字に変換したいと思い、再度入力・変換をした後に、最初のかなで確定した方を消し忘れた…かと。推測のしすぎでした。) 本当にろう者の世界を見たことは? (ろう者) 2007-02-03 07:18:21 私の質問に対してこういう回答を受け止めました。正直に言って、ガッカリです。今のろう者の現状をきっちり見てないことになります。 >日本語が出来ることで自慢になり、いくら頑張っても日本語が劣っているろう者に対する見下すようなろう者にいてもいいのですか? >もしかしたらあなたの周りの『日本語が堪能な聾者』に対して『ひがみ』や『嫉妬心』をお持ちでないでしょうか? なんで「ひがみ」「嫉妬心」という乱暴な言葉が出てくるのですか?正直に言って、多くのろう者は孫悟空や猪八戒さんのような人はわれわれ手話を使っているろう者にとって「敵」はあなた達だ!と言えますよ。 >自分が日本語が上手にできないからといって日本語を使いこなす聾者を批判するのはおかしいです。 では、手話が出来て、日本語が劣っているろう者に対して批判することをやめてくださいませんか?私たち今までこのブログや掲示板にろう者が一所懸命気持ちを込めて書いているのに批判されていては気分を壊れているろう者がたくさんいますよ。だから、初めてこのサイトに来て、ろう者として素直な意見を述べただけでたちまち批判されて、気分がすごく壊れてまた絶対この場に行かなくなったと言うことが明らかです。ろう者も人間のだからろう者の素直な意見を聞く姿勢は持ってないのですか? 孫悟空、猪八戒さん二人ともろう協会に入っているかどうかわからないのですが、今までの書き込みを見て、ろう協会活動に関わりは持っていないだろうと推測します。日本語が書けないろう者が本当にたくさんいますよ。その人たちに対してどうするか?を考えてほしいと思います。また、あなた達は手話通訳はいらないと思ってもいいでしょうね?私ろう者にとって手話通訳はとても重要な存在です。 通りすがりさんが言っているとおり『人間性』が問題ではないですか? 日本語を上手に操れない人を人間として認めないとは言っていませんよ! じゃあ、イキ☆さんの意見はろう者の意見だと私は受け止めています。なぜ受け止めようとしてないのですか?人間というのは意見などを受け止めるのは当たり前です。受け止めないで批判を続けているのはどうかな?と思っています。 >自分の住んでいる国の言語をないがしろにして『手話さえできればいい!』という主張がおかしいのです。 なぜおかしい?のが納得できません。手話はろう者にとって無くてはならないものです。あなた達の考え方はどうも本当のろう者を見たこと無い方だと思います。運転免許とりたくても取れないろう者がたくさんいます。その人たちを見て何とも感じないのですか?私はすごく胸を痛みますよ。 >聴者は手話を学び、聾者は日本語を学んでいくことがお互いにスムーズなコミュニケーションをとるためには一番いいことだと思いませんか? 聴者に近づくために口話をしろ!とは言っていないんですよ。 では、なぜ口話法を押しつけるのですか?手話法があってもいいではないのですか?すごく矛盾だと感じています。多くのろう者が口話法を受けて、不満を持っているのは確かです。地元のろう者に会って、口話法を受けて良かったのか?聞いてみて下さい。あなた達は「そんなことない!」って反論すると思います。 >手話や聾文化の主張ばかりに熱心にならずに、自分たちがどのように普通の社会でも生きていくのかということを論じないで、とにかく『手話』という話には正直ついていけません。 逆に言わせてもらうとあなた達の思考はついて行けないのです。 >通りすがりさんの言うように、常に社会の底辺に置かれる「聾者だけの世界でで生きていく」というのであれば何も言いませんが・・・ この言い方はろう者に対してすごく失礼な言い方ですよ!ろう者はこの文章を読んでみんなすごく怒りますよ!教育を受けられないろう者は社会に生きていくために一所懸命仕事して、少ない生活費で生活しているろう者もたくさんいます。その人たちの気持ちをよく知ってほしいです! 最後に、あなた達は周りの人から本当に好かれてますか? おそらく、周りから好かれていないでしょう。こんな考え方を持っていて、ろう者も寄り付けないと思います。ろう者から好かれない自分は悲しくないのですか? イキ☆さんへ このサイトにいて、いくら意見を述べても受け止めようとしないからもう相手しない方がいいです。あの人たちは本当に孤独な方だと思いますので・・・・ Unknown (猪八戒) 2007-02-03 10:43:19 聞き慣れた聾唖者のいつもの主張ですね。 聾唖者はこの日本の国の中ではあくまでも少数派であるという事実をしっかり受け止めてください。 残念ながら今のような主張を続けていては聴者は聾社会に興味ももってくれなくなるでしょう。 筆談が面倒だ、手話覚えたいけど難しい・・・ そんな聴者がたくさんいるんですよ。 怪文書と呼ばれる書記日本語と、全く声を出さない聾者がどうやって聴者とコミュとるんでしょう? つたない発声でもいいから声を出してくれること、こちらの唇をある程度読みとってくれることができる聾者となら聴者もスムーズにとけ込んでいけると思いませんか? 頑張っている人を見ると周りは変わってくれます。 聾唖者達の「手話を認めろ!」「私は聾唖者だ!手話が言語だ!」または「声なんて疲れるから必要ない!」という行動に引いてしまっている聴者がたくさんいることを知るべきです。 自分が今まで受けてきた教育が苦しかったから、その教育法が間違っていると決めつける論法もおかしいでしょう。 楽して身に付くことなんて何もありません。 言い方を変えたら聾者は十分に聴覚を活用できる子供に対しても「聞かなくていい」といって自分たちにとって楽な教育法を選択しているだけのようにも受け取れます。 >社会に生きていくために一所懸命仕事して、少ない生活費で生活しているろう者もたくさんいます。その人たちの気持ちをよく知ってほしいです! 『ワーキングプア』と言う言葉をご存じでしょうか? これはフルタイムで働いても年収が200万円未満の人をいいます。 聾唖者のみなさんは程度の差こそあれ『障害者年金』を受給していますよね? しっかり生活を保障されているではないですか。 働いても働いても生活が苦しい聴者のほうがたくさんいますよ。 そういう人たちの気持ちを考えて年金を使ってくださいね。 >あなた達は周りの人から本当に好かれてますか? これは聾者限定ですか?それとも両方ですか? 残念ながら私には全国に友人がたくさんいますよ。 沖縄から北海道まで友人がいますが、それでは面白くないでしょうね。 >ろう者から好かれない自分は悲しくないのですか? 別段悲しくありません。 むしろ聴者に好かれない聾唖者のほうが哀れだと感じます。 信用 (孫悟空) 2007-02-03 13:59:06 >最後に、あなた達は周りの人から本当に好かれてますか? ろう学校時代から50年以上の長いつきあいと信用があります。 初めて会うろう者でも、私と話せばすぐに信用してくれます。 ろう者社会でもどこでも信用がないと、相手にされません。 |
聴覚障害の女優・大橋さん 来月府中で公演
2007年01月18日
聴覚障害を「個性」に変えて活躍する女優の大橋弘枝さん(35)=東京都小金井市在住=がプロデュースするミュージカル「Call Me Hero!」が2月3日、府中市で1周年公演を迎える。大橋さんのパワフルな生き方に魅了された地元市民が応援団を結成、「感動の輪を広げたい」と企画した。
大橋さんは先天性の聴覚障害者。幼い頃、相手の口の動きを読んで会話する「口話」を覚えたが、「聞こえない世界」と「聞こえる世界」のはざまで、居場所を見つけられず悩み続けた。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
朝日新聞マイタウン多摩
大橋弘枝WEBサイト
県聴覚障害者センターが完成、2007年01月17日
設備充実、新拠点に
県聴覚障害者センターが富山市木場町に完成し、21日に竣工式(しゅん・こう・しき)がある。運営する県聴覚障害者協会(石倉義則理事長)の事務局長で、同センターの施設長も務める小中栄一さん(52)は「長年の夢がかなった。聴覚障害者のためのビデオ制作や生活支援に取り組み、有効活用していきたい」と話している。
センターは鉄筋コンクリート2階建て延べ695平方メートル。約90人が入れる大研修室や相談室、字幕入りの映像が制作できるスタジオやパソコンコーナーがある。聴覚障害者への情報提供や災害時の支援、字幕や手話が付いたビデオの貸し出し、手話通訳者の研修、聴覚障害者向けの講座など、活動は多岐にわたる。
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マイタウン富山
特別支援学校14校に 県教委が統合再編案
県教委は16日、県立盲、ろう、養護学校(特別支援学校)の再編整備計画(素案)を公表した。改正学校教育法が施行される2007年4月から4年間で、現在の17校から14校に統合。盛岡地区以外の学校は、複数の障害に対応できるように機能を拡充し、通学利便性の向上や高等部を中心とした教室不足の解消などを図る。今後、関係機関と調整を進め、06年度内に成案をまとめる。
(略)
知的障害対象の学校がない一関地区は、08年度に一関養護と一関ろうを統合。両校舎を使い、知的、病弱、聴覚(幼、小、中学部対象)障害の児童生徒を受け入れる。同様の課題を抱える釜石地区は、08年度に釜石市内の学校に小学部の分教室を新設し、知的障害にも対応する方向だ。
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岩手日報
一関養護学校と統合する一関聾学校のホームページを覗いてみると、児童生徒数があまりに少なく、中学部にいたっては一人もいないとは驚きでした。一関の統合後は中学部までなので、高等部は盛岡聾学校に一本化すると思われます。
岩手県立一関聾学校
岩手県立盛岡聾学校
聴覚障害ラグビーへの思い
世界大会準優勝の立役者・柴谷さん、本出版=茨城
疎外感克服 自身に重ねた物語
全国大会出場14回という県内ラグビーの強豪・茗渓学園高校の部員として「花園」出場を果たし、高校日本代表候補に選ばれたこともあるライターの柴谷晋さん(31)(つくば市二の宮)が、自身が突発性難聴になったのをきっかけに出会った聴覚障害者のラグビー「デフラグビー」への思いをつづった「静かなるホイッスル」(新潮社)を出版した。
デフラグビーは、通常のラグビーとルールなどは同じ。だが、プレーの最中に仲間の声やホイッスルが聞こえにくいため、プレー中よりボールに集中することが要求される。「静かなるホイッスル」は、耳が聞こえないことで疎外感にさいなまれがちな聴覚障害者たちが、デフラグビーとの出会いによって生きる姿勢を根底から変えていく物語。
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YOMIURI ONLINE(読売新聞)
聾学校寄宿舎の改築計画、13年間ストップ 遺構出土で
大阪市立聾(ろう)学校(中央区上町)の幼稚部と寄宿舎の改築工事が、平成5年の難波宮朱雀門跡の出土により、13年あまりストップしていることが13日、わかった。現在地より数十メートル離れた移築先が朱雀門跡の真上にあたるためで、市教委は、聾学校の全面移転や敷地内での高層建て替えなどを検討したものの、いずれも計画は宙に浮いたまま。築50年以上が経過した建物は老朽化が進み、保護者らからは改善を求める切実な声が上がっている。
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産経新聞WEB
聴覚障害児教育は、思いのほか広くて奥が深く、ジャングル(密林)のような世界で、初めて入る人は戸惑いが多く、どこかで道を間違えて、とんでもないところ(結果)へ出てしまう人が少なくありません。
このブログ「難聴学園」の前身である、教育をテーマにした掲示板「寺子屋」をスタートさせてから6年になりますが、その間に数多くの方々から情報を寄せていただき、またネットからの情報や研究会に参加して資料を集めたり、関係図書を買い集めたりして、ジャングルのような世界がようやく自分の庭のように把握できるようになってきました。
ろう学校にもインテにもそれぞれのメリット(長所)やデメリット(短所)があるのは当たり前で、メリットを生かしながら、どうしたらデメリットを解決し、乗り越えていけるのか、それは成功モデルといわれる人の体験が貴重なヒントを与えてくれます。
ろう学校のデータだけを見て「聴覚口話法で成功した子どもは、わずかに数パーセント」というのは全くナンセンスなことです。成功した子どもはみんなインテグレートして、データに出ていないからです。もちろん、成功したのかわからないままインテへ見切り発車した子どももいるかもしれません。
ともあれ、6年間で膨大な量のタマ(情報)を蓄えたおかげで、ブログのコメントや別の掲示板でシビアな質問や批判を受けても、終始一貫した「鉄壁の守り」ができたと自負しています。
ジャングルと海 (みぃママ) 2007-01-17 05:43:51
全く同感です。私のイメージとしては海で溺れそうになっている感じでしょうか。何かにつかまらないと沈んでしまう、底に何が待っているかはわからない、だから流れてきたものなら何でもとにかくすがりついてみる…。数えきれないほどのホームページや掲示板を吟味している時間も余裕も予備知識もなく、突然荒海に放り出されてしまったかつての私たち自身を謙虚に振り返るのはかなり勇気のいることみたいです。
そんな中で「鉄壁の守り」は貴重です。これからもよろしく。
未知の世界 (孫悟空) 2007-01-17 23:17:52
みぃママさん、コメントをありがとうございます。
親御さんにとって「聞こえない世界」は未知の世界なので、突然荒海に放り出されたような感じになるかもしれませんね。
ジャングルを歩いて (かすみ) 2007-01-19 17:34:15
初めて投稿させていただきます。
北海道の高聾に通う子どもがいます。
16年ジャングルでさまよいながら、今日にいたり
ました。
子どもが幼少の頃は、子どもの将来や展望がいった
いどうなるのか、まったくわからず、不安の毎日で
した。
先生の指導を一心に信じて、ジャングルを歩き続け
ました。
厳しい口話、読話指導の下、子どもと聾学校に通い
ました。
そのときの関わり、指導が本当に正しかったのかは
わかりませんが、そのとき、そのとき、真剣に考え、
一生懸命取り組んだことは確かです。
親も子どもも、とても頑張ってきたという思いが、
これからの歩みにつながって行くように感じています。
幼少に頃から10年以上が経ち、思うのは、本当に
正しいのかは、その時点ではわからないということ
です。
手探りでも、そのとき、真剣に精一杯関わっていた
のだから、そのときはそれ以上のことはできなかっ
たと思っています。迷いながら子どもを育てている
ときだからこそ自分を信じて、関わっていくことが
大切だと思っています。
高聾では友達や先生と手話や口話で楽しく話し、
家族、親戚、病院、公共施設では口話や筆記で伝え、
どの場でも懸命に、コミュニケーションをとってい
ます。
その様子から、今のわが子にとっては、このあり方で
よかったのだと、思っています。
でも、この先はまだ、計り知れません。
私自身、手話も学び、手話と聴覚障害者は切り離せ
ないことにも気づきました。
ジャングルにいたからこそ、発見、思慮、強さ、に
出会えることもありました。
長〜いコメントになってしまいすみません。
お子さんの成長で (孫悟空) 2007-01-19 23:26:00
ますみさん、率直な体験コメントをありがとうございます。
親御さんの思いは、お子さんが実社会に出て経験を積んで成長したときに、報われていくでしょう。
聴覚口話法とは (松林) 2007-01-21 14:34:35
いつも興味深くこのブログを読ませていただいています。
私も聾学校での指導経験が長いのですが、孫悟空さんのご意見に間違いはないと思います。この教育の世界は確かにジャングルのように複雑で、その全容を知る人は聾学校の中にさえ少なくなってしまいました。
このブログ上で交わされる議論を見てもそのことを痛切に感じます。聴覚口話法と一口に言いますが、その実践は時と場所と「人」によってさまざまで、とてもひとくくりにできるものではありません。そこが、一般の方々には非常に分かりづらいのだとは思います。私自身の中でも、これまで言語観や指導法に少なからぬ変化がありました。若い頃の実践を思い返すと、自分の至らなさに申し訳ない思いを禁じえません。しかしどんな時にも、かすみお母さんのようなお母さん方の熱意に支えられながら今日までこの仕事を続けて来られました。社会人となった多くの教え子の姿に接しても、口話法そのものが間違っているという風には思いません。
孫悟空さんがおっしゃるように、聴覚口話法は今日では確立された教育方法なのです。
筑波大学附属聾学校の実践を見ればそれは一目瞭然でしょう。しかし残念ながら、その域に達する以前にこの方法を捨ててしまった聾学校も多いのです。
私が知っていただきたいのは、聴覚口話法はかすみお母さんのような方の支えが無ければ成り立たないということです。その点については色々な考えや立場があることは理解できます。しかし、聴覚に障害のあるお子さんが真に社会的に自立できるだけの日本語の力を獲得することは、いずれにしても容易なことではないのではないでしょうか。
意図的な努力 (孫悟空) 2007-01-21 23:53:36
指導経験の立場から、率直なコメントをいただき、ありがとうございます。
>聴覚に障害のあるお子さんが真に社会的に自立できるだけの日本語の力を獲得することは、いずれにしても容易なことではないのではないでしょうか。
いわれる通りで、学校・家庭・本人の意図的な努力が求められていると思います。
1月17日(水)の午後9時から、テレビ東京系「水曜ミステリー9」で、上川隆也が演ずる久留島刑事の妻役で、ろう者女優の忍足亜希子さんが出演します。テレビ東京系がご覧になれない地域では、デジタル放送のBSジャパンで、1月14日(日)の午後9時からご覧になれます。
前年のNHK大河ドラマ「功名ヶ辻」で好演した、上川隆也さんの独特な手話が見ものです。
くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
水曜ミステリー9
忍足亜希子プロフィール
地上デジタル対応液晶テレビは、すごく高価な買い物というイメージがありますが、数日前に正月商戦が落ち着いて、地上デジタル対応液晶テレビが安くなったころをみはからって、思い切って購入しました。
きれいな地上デジタル放送の映像を見るために必要な条件は、対応テレビと対応チューナーと対応アンテナの3点セットで、これがわかれば業者に頼まなくても、自分の手で安く出来ます。自分で自宅へ持ち帰ることを考えると、テレビの大きさは26インチが適当と判断しました。
テレビの電源を入れて、受信チャンネルの設定をすませると、地上デジタル6局の鮮やかなハイビジョンの映像が現れたときは、「うわー、きれいや」とすごい感動をおぼえました。画面の文字がくっきりで、字幕も色分けしてあって、だれの発言なのか、わかるようになっています。
おまけに、うちはマンションなので、屋上にBSのバラポラアンテナが取り付けられており、BSのデジタル放送8局も見れます。CSのデジタル放送を見たいときは、別に業者(ケーブルテレビ)に依頼するか、自分でCSパラボラアンテナを取り付けても、放送業者に毎月の使用料を支払う必要があります。
問題はデジタル放送の録画ですが、これも対応チューナーがついた高価なレコーダーが必要なので、当分はアナログ放送で録画を続けるつもりです。2011年にアナログ放送が終了したらどうするか、マンションにデジタルからアナログに変換する装置があるので、そのまま故障するまで録画を続けることになりそうです。
私が尊敬している、筑波技術大学の大沼直紀学長の日誌をときどき覗いていますが、年頭所感に面白い文章を見つけました。
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【湯の中の蛙、己を知らず】
私達は「井の中の蛙、大海を知らず」の格言を知っていながら、自分が井の中の蛙になっていることに気が付かないでいる場合があります。「湯の中の蛙」の話を紹介します。熱い湯の中に突然入れられた蛙は、慌ててすぐ跳び出すに違いありません。ところが、始めから蛙を水に入れ、その水を徐々に温めていくとどうなるでしょう。跳び出すタイミングを失い、蛙はそのまま煮上がってしまうのだそうです。
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筑波技術大学.学長日誌
★以前に、私はろう学校を「ぬるま湯」にたとえて、ろう学校を出たら、「風邪をひく(苦労する)」人が多いことを書いたことがありますが、この「湯の中」の文章も意味がよく似ています。
ろう学校という環境は、すごく居心地がいいので、出るタイミングを失うと、自分で気づかないうちに「世間知らず・甘え」にどっぷりつかってしまって、あとでとんでもない苦労をしてしまいます。「湯の中の蛙」の話は、よい戒めになります。
『障害に負けず頑張ります』
富山で新成人「励まし祝う会」48人決意新た
障害がある県内の新成人を励まし祝う会が六日、富山市内のホテルで開かれた。大人の仲間入りを果たした四十八人が出席し、責任の重さを自覚しながら、人生の新たな一歩を踏み出した喜びをかみしめた。
障害者の尊厳や権利、社会参加の確保などを目的に国連が一九八一(昭和五十六)年を「国際障害者年」と定めてから、県障害者(児)団体連絡協議会(富山市)などが毎年企画し、二〇〇七年で第二十七回を迎えた。
新成人を代表して県富山ろう学校高等部専攻科二年の高橋那津代さん(20)=滑川市=ら三人が「二十歳の決意」を表明。家族らも駆けつけて祝福した。
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中日新聞2007.1.7
☆この記事は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。
都立大塚ろう学校講師の南村洋子先生の長女で、「母と子の教室(現トライアングル)」で言語訓練を受けた千里さんが、ロンドンのプロ・ダンサーとして活躍している姿を、NHK教育テレビ「ろうを生きる難聴を生きる」の映像で見ました。
インテグレーションの苦しみを乗り越えて、ダンスに自分の生きがいとアイデンティティを見出したことは偉いと思います。
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6日(土)夜・7日(日)朝
13日(土)夜・14日(日)朝
世界のプロダンサーと踊る・南村千里さん
〜国境と障害を超えて分かり合えるダンスを目指して〜
南村千里さんは高度難聴でほとんど聴力がないが、イギリスのプロのダンスグル−プ「カンドゥ−コ・ダンスカンパニ−」に所属する。このグル−プは聴覚障害者の南村さんの他、車椅子の人がおり、その出身もイギリス、オ−ストラリア、スイス、ノルウェ−、ブラジルとメンバ−7人の国籍がすべて異なり、障害のあり無し、国境を超えて理解されるダンスが信条である。
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NHK ろうを生きる難聴を生きる
おととしの12月に、UFJ銀行で聴覚障害の女子行員が、差別による損害賠償訴訟を起こした事件について、その後裁判の行方はどうなっているのか、最近の情報を追ってみました。
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読売新聞より:「障害理由に差別」UFJ銀女性行員が損賠提訴
UFJ銀行(本店・名古屋市)大阪本部に勤務する重い聴覚障害者の女性行員(37)(大阪市淀川区)が28日、「障害を理由に、上司や同僚から嫌がらせやいじめ、賃金差別を受けた」として、慰謝料や同期入行者との差額賃金など約700万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
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裁判の行方については、まだ係争中と思われますが、詳しい情報は「障害児・者人権ネットワーク」のHPで、会報41号のP27〜42をご覧下さい。
NPO法人 障害児・者人権ネットワーク
となり富山県で、4日に富山県聴覚障害者センターが開所式を行いました。昨年にセンターの建設工事を見ましたが、建物の延べ面積が石川県聴覚障害者センターの2倍以上あって、立派なものです。私の妻が富山県出身で友人が多い関係で、建設中にいくらか寄付しましたが、完成してみると少しはうれしい気持ちになります。いずれ富山の実家へ行くときに、センターに立ち寄るつもりです。
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県聴覚障害者センター 開設
聴覚障害者の学習や文化活動を支援するための拠点となる施設が4日富山市にオープンしました。
県聴覚障害者センターは、耳が不自由な人の文化活動や学習を支援する目的で、県聴覚障害者協会が県や市町村の支援を受けて設置しました。
開所式では、石倉義則理事長が「福祉の拠点として、みなさんと一緒に新しい時代を作りたい」と挨拶しました。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
KNBニュース
元旦にテレビ朝日系の「相棒」スペシャルを録画して見ていたら、手話の場面がありました。手話していたのは、おなじみの刑事役・水谷豊さん(写真)と、子役の佐々木麻緒さん、母親役の大塚寧々さんの3人で、水谷さんのセリフで「我々、警察官も手話を必要とされている」といっていましたから、おそらく警察官の手話講習会にヒントを得たのでしょう。全体的に迫力あるアクションドラマで楽しめました。
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テレ朝系2時間半スペシャル
5シリーズ目が放送中の刑事ドラマ「相棒」の2時間半スペシャル「バベルの塔」が、1月1日午後9時から、テレビ朝日系で放送される。
頭は切れるが、変わり者の右京(水谷豊=写真中央左)と熱血漢の薫(寺脇康文=同中央右)の絶妙なコンビネーションがドラマの見どころ。今年に続き、2年連続での元日特番となる。
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「相棒」2年連続で元日特番=YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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ろう教育を語る資格のある者は・・・ (三蔵) 2007-01-05 12:35:54 最近、各地でろう教育フォーラムが開催されているようです。 しかし、そのコメンテーターの中心をなしている者は ろう教育と縁もゆかりもない者ばかりのような気がしますが 孫悟空さんは、どう思われますか。 ろう学校に在籍し、理不尽な学校生活を送った者だけが ろう教育を語る当事者であると考えているのです。 実際には各地のろう団体の教育担当者はどういう訳か 普通教育、またはインテグレードの者が多数であるような印象を受けるのです。 先月の「手話よりも読唇で・・」と読売新聞に寄稿に対して こちらの団体も抗議文書をしたためましたが、その書き手は ろう教育と縁もゆかりもない人でした。 付け焼き刃の知識で語る者があまりにも多いような気さえします。・・こう考えるのは可笑しいでしょうか。 三蔵はろう者ですが、ろう学校と縁もゆかりもありません。 ある席でろう教育を語ったら「ろう学校出身でもないのに、ろう教育をかたるもんじゃない」と苦言を受けました。 どんなもんでしょう。 「手話よりも読唇で・・」に対する三蔵の見解ですが、 どちらを支持する・・といったものではないです。 手話にしろ、口話にしろ、双方が歩み寄れる点は 日本語・・国語を理解する力を育むといったものだと思います。そこからがスタートですね。 たしかに自動車免許の取得についてはある年代から一発でそれを果たしているという事に以前から気付いていましたし、こちらの団体のある年代の何人かに伺ったところ、ろう学校の幼稚部に通っていた・・という答えが返ってきました。 これこそ読唇の効果でしょうか。 その人々の国語理解力は日常生活を比較的円滑に進めることができる・・といった感じですが、それ以上ではないと思います。その人々の年代よりもやや上となりますと、国語理解力は極端に下がります。字幕付きテレビ放送の番組の内容さえ適格に把握できていないようです。 こういったことからも、読唇が国語の獲得に非常に効果的であるのは明らかだと思います。 なぜかインテ出身が多い (孫悟空) 2007-01-05 22:00:40 >実際には各地のろう団体の教育担当者はどういう訳か >普通教育、またはインテグレードの者が多数であるような印象を受けるのです。 その通りですね。なぜかインテ出身ほど教育問題に熱心な人が多いようです。 >ある席でろう教育を語ったら「ろう学校出身でもないのに、ろう教育をかたるもんじゃない」と苦言を受けました。どんなもんでしょう。 何か都合が悪くなると「ろう学校出身でもないのに」と難癖をつけるのは、あきらかな矛盾であって、フェアではないと思います。 |
手話講習会が全国各地で開かれるようになったのは、およそ30年ほど前で、最初のころは手話のわかる聴者が講師となって教えていましたが、5年ぐらいの試行錯誤を経て、今のような指導法に落ち着きました。
最初のころはどうしていいのかわからず、集団で相談しながら、あの手この手を変えて試行錯誤していたことは当たり前で、数多くの失敗例も無形の財産となって、次代に受け継がれていきます。今では「やってはいけないこと・やらなければならないこと」がルール化した、手話指導法が定着して、20年以上続けられています。
ろう学校の言語指導についても、長年の経験とノウハウの蓄積によって「やってはいけないこと・やらなければならないこと」がルール化されています。このルールは、専門書となって出版され、長く受け継がれていきます。
ところが、近年の相次ぐ教師の異動と退職で、言語指導のルールが正しく受け継がれなくなり、安易に手話教育に飛びつく若い教師が増えてきました。若い教師は過去の失敗を知らないので、手話の早期導入がろう教育を変えると信じて、結局は「試行錯誤」という言葉で、失敗をごまかしています。
「歴史は繰り返す」といわれていますが、これは過去の失敗を知らない人が、また同じような失敗を繰り返してしまうことです。先人の教えで、酒の飲み過ぎはよくないと警告しても、自分は違うといって素直に聞こうとしないで、事故を起こしたり病気になったりする人が後を絶たないのと同じことです。
「広島ろう学校の変化」の記事で、熱心にコメントを書いてくれた優秀な若い人を見て、「ああ、またか」とすごく残念に思いました。
謹んで新春のお慶びを申しあげます。
旧年はたくさんのアクセスとコメントをいただき、ありがとうございました。
本年もごひいきのほどをよろしくお願いします。
「口話教育で日本語を第一言語に、手話は第二言語に」の確信を持って、聴覚障害児教育の再生に向けて、パワフルに頑張ってまいります。
皆様にとって幸せに満ちた年になりますよう、お祈りします。
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明けましておめでとうございます。 (きよきよ) 2007-01-01 22:01:25 2006年は何かとお世話になりありがとうございました。 2007年もどうぞヨロシクお願い致します。 おめでとうございます (孫悟空) 2007-01-01 23:08:28 きよきよさん、今年もまたご挨拶をいただき、ありがとうございます。 本年もよろしくお願いします。 |