キャンパスに広がる「ノートテイク」
音声情報をその場で文字化して聴覚障害者に伝える通訳方法を、「ノートテイク」と呼ぶ。大学などで、聴覚障害を持つ学生への支援の一環として、急速に広まってきた。しかし、通訳者である「ノートテイカー」の質の向上など、課題も多い。(林真奈美)
東海大学伊勢原校舎(神奈川県伊勢原市)にある健康科学部社会福祉学科での授業。聴覚障害のある伊藤みずほさん(1年)の両隣に2人の市民ボランティアが座る。1人はペンを持ち、教員の話を同時進行で要約して紙に筆記。別の1人は、パソコンに教員の言葉をそのまま打ち込んでいく。講義の間、伊藤さんは筆記録をじっと見つめ、時折、パソコン画面に目を移して内容を確認する。
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YOMIURI ONLINE(読売新聞)
★☆★東京都難聴児を持つ親の会からのお知らせ☆★☆★
福祉講座 「大橋弘枝さんを囲んで」
日時 平成18年2月19(日)13:30〜15:30
場所 東京都障害者福祉会館(JR 田町、都営地下鉄 三田)
TEL 0334556321 FAX 0334536550
講師 大橋弘枝さん(サインアートプロジェクトアジアン代表)
http://www.ne.jp/asahi/hiroe/home/
内容 「私が歩いた道」
現在、女優・サインボーカルダンサーなどでご活躍の大橋さんに、幼少の頃から現在のお仕事にいたるまで、どの様な経験をしたのか、その中で何を感じてきたのか等、ざっくばらんにお話を伺います。
※手話通訳・パソコン筆記通訳がつきます。
※どなたでも参加できます。東京都難聴児を持つ親の会の会員でなくても、無料でご参加いただけます。
※福祉講座は(社福)聴力障害者情報文化センターの委託事業で実施されています。
<問合せ先>
東京都難聴児を持つ親の会・事務局
Eメール:t_nancho_oya@yahoo.co.jp
(tel/fax) 03−3416−9125
☆ご連絡☆
さる1月21日(土)に行われた福祉講座「聴覚障害児の英語学習法 ―中学生になる前にこれだけは―」(講師:三澤かがり先生)には、雪の中多数ご参加いただき、ありがとうございました。悪天候のため、参加希望されていた方々の中にはおいでいただけなかった方もいらっしゃると思います。東京都難聴児を持つ親の会の次号会報(4月発行予定)にて、講演内容をご報告する予定です。ご希望の方は、上記問合せ先の親の会事務局にご連絡ください。実費にてお分けできると思います。
長野県情報保障シンポジウム
長野県内で、大学における講義で情報保障を提供している3つの大学(短期大学も含む)を中心とした情報保障シンポジウムを計画しております。長野県内では初めての情報保障シンポジウムとなります。
25日の午前中はさまざまな大学の情報保障における支援に関わった方の基調報告などを予定しております。
午後は聴覚障害学生と支援に関わってる方のパネルディスカッションを中心に行う予定です。
興味のある方は是非参加してください。多くの参加をお待ちしております。
開催要項
よりよい情報保障を目指して 〜長野県聴覚障害学生情報保障シンポジウム〜
近年、大学・専門学校などに進学する聴覚障害学生が増えている現在、在学中の聴覚障害学生が講義の内容を理解するために情報保障が必要不可欠です。しかし、情報保障も多様であり、各大学間、通訳者間の横のつながりがなく、各大学で、模索しながら支援しています。また、聴覚障害学生においても、自分の障害認識や、情報保障についてまだ充分知らないのが現状です。
そこで、長野県内で情報保障を受けている聴覚障害学生、そして支援に関わる人が一緒になってよりよい情報保障体制について話し合っていきたいと思います。
この機会に皆さんも、高等教育機関における情報保障について一緒に考えてみませんか?
記
日時 平成18年2月25日(土)10時から15時半終了予定
会場 松本市市民活動サポートセンター(松本駅から徒歩15分)
住所 松本市大手3−8−13
電話番号 0263−88−2988
資料代 500円
目的・情報保障を受ける聴覚障害学生と支援に関わる人との意見、情報交換を図る。
・高等教育機関での情報保障体制における問題を共有し、よりよい情報保障について考えていく。
・高等教育機関における情報保障の現状や課題を広める。
内容
9:30 受付
10:00 情報保障についての基調報告
12:00 昼食
13:00 パネルディスカッション
15:20 意見交換
15:30 発会式
主催 (仮称)長野県聴覚障害学生とともに歩む会
後援団体 (社福)長野県聴覚障害者協会、長野県中途失聴・難聴者協会、
長野県立長野ろう学校、長野県立松本ろう学校、北信越ろう学生懇談会、
ぴあねっと21、長野県手話通訳問題研究会、長野県要約筆記連絡会、
松本市、松本短期大学、信州豊南短期大学、長野大学協力団体
塩尻市聴覚障害者協会、松本市聴覚障害者協会、塩尻派遣通訳者の会
長野県手話通訳士協会、長野サマライズセンター
参加申込書
必要事項を記入し、下記にFAX/emailしてください。
(申し込み締め切りは2月20日)
申し込みをお待ちしております。
氏名 電話・FAX 所属
住所 〒
Eメール
送付先・問い合わせ
発起人 長野大学3年 阿部 智美 FAX 0268−38−8553
メールアドレス abetomo0327abebe@yahoo.co.jp
最近は、障害をもつ学生を受け入れる大学が増えてきていますが、長野大学の「障害学生サポート制度」を紹介します。
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長野大学は、障害がある学生への学習支援を行い、障害の有無に関わらず、ともに学べる大学づくりに取り組んでいます。傾斜地に位置し坂が多い本学ですが、現在、障害学生や一般学生とともに、サポートのガイドラインを作成し、設備の改善や、様々な支援制度を実施し、バリアのない学習環境整備に努めています。車いすの移動介助、手話通訳やパソコンノートテイクの場面は、学ぶもの同士が支援する福祉実践の現場でもあります。
入学試験での障害学生への配慮、入学後の講義受講上の支援はもちろん、上田下宿組合の皆さんや地域の協力の下に生活面での配慮にも努力しています。具体的には、以下のような設備と支援制度があります。しかし、これはまだ完成ではありません。今後も改善していきます。
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長野大学【障害学生サポート制度】
きょうの午後に、会社で新しい社員証が正社員からパートまでの全員に発行されました。それまでの社員証はクレジットカードと同じ磁気カードでしたが、今回の社員証はICカードになり、裏面にあった黒い磁気ストライプがなくなっています。
磁気カードは、タイムレコーダーの隙間に差し込むと記録されますが、ICカードはレコーダーの正面にあるセンサーにかざすだけで記録されるので、使いやすくなっています。出退勤の記録ばかりでなく、ドアの開閉にも使うので手間が増えますが、セキュリティ強化のためにしかたがありません。
養護学校の訓練生は、初日は先生と母親がつきっきりでしたが、2日目は先生が、3日目は母親が、4日目も母親で、だんだんと生徒ひとりでいる時間が長くなってきました。実習の内容は相変わらず簡単な作業を続けていますが、だいぶ慣れて落ち着いてきたようです。
私のほうは、仕事の範囲が広がってきて、一息つく時間がないくらいに忙しくなってきました。だんだんと職場で必要とされる立場になってくると、やり甲斐がわいてきます。早いもので間もなく3ヶ月になります。
ライブドア事件は株式市場にとどまらず、社会に大きな衝撃を与えましたが、株式と経済について多少なりとも勉強になった面がありました。
株価(株式の価値)はふつう企業の業績が上がって<買い>が増えると上がり、業績が悪化して<売り>が増えると下がること、株価が安いときに買って、株価が高くなったときに売ると、利益が出ることは常識として理解していましたが、株の売買で利益を出すためには<情報>を早く的確に判断する必要があります。
つまり<情報>が「株式売買の命」というわけですが、あの事件は情報を意図的に操作することで株価をつり上げることが違法行為となったのではないかと私なりに解釈しています。「マネーゲーム」で急成長した企業が「ゲームのイカサマ」を暴かれて急転落したということでしょう。
聴覚障害者にも、株式に興味を持っている人がいますが、情報収集にハンディがあるためか「株で儲けた」という噂を聞いたことがありません。また「株式会社社長」という肩書を持った聴覚障害者はごくわずかで、福祉機器を扱う「ワールドパイオニア」の中園秀喜社長がよく知られています。
株に熱中する人が多いのは、銀行の預金利息があてにならず、老後生活や社会保障の不安から「手持ち資金を有利に増やしたい」と思っているからだと思います。最近はパチンコ・パチスロの新装開店が相次ぎ、宝くじも人気があります。
お正月のテレビ番組でも、すごいお金持ちが出てくると、ついつい興味深く見てしまいます。
中日・石井、難聴なんの!! 今オフに運転免許を取る
◆ 障害者に勇気与える ◆
勇気を与えるのはマウンドだけじゃない。難聴の障害を乗り越え、ルーキーイヤーの昨年3勝を挙げた中日・石井裕也投手(24)が24日、ナゴヤ球場での自主トレ終了後、今オフに運転免許取得を目指すことを明かした。
「まだ先ですけど、秋季キャンプが終わったら車の運転免許を取りに行きたいです」
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まるごと名古屋
先週に職場の同僚から「養護学校から実習に来る」と知らされましたが、初めてのことでどう扱ったらいいのか戸惑っていました。私は「ワンパターンの簡単な仕事なら大丈夫」といいましたが、いったいどんな生徒なのか少しは不安に思っていました。
きょう職場の朝礼に、養護学校の高等部男子生徒が同校の先生と母親といっしょにやってきました。上司の紹介で生徒が「○養護学校の○です。よろしくお願いします」とあいさつすると、周囲の社員・パートからパチパチと拍手が起きました。
私は拍手に少しびっくりしましたが、職場に女性のパートが多いので、おそらく障害児を気づかう「母性本能」で激励の拍手をおくったのだろうと思いました。
上司が付き添いの先生と相談しながら、生徒は商品の箱から中身を取り出して並べる簡単な作業を始めました。母親は心配そうに生徒の作業ぶりを終業時間までずっと見守っていました。
15年ほど前に私が勤めた印刷会社で、同じように養護学校の女子生徒が実習にやってきたことがあります。普通学校の生徒と違う異様な姿に、職場の同僚がびっくりして、どうしていいのかオロオロしていました。
私が生徒に「ワープロはできるか」と聞いてから、翌日に自宅から小型ワープロを持ち込んで、文字の入力をさせてみましたが、ローマ字入力でなかなかの腕前でした。入力した文字データをパソコンに取り込んで、電子編集機にかけたので、実習が役に立ちました。
2週間の実習のあとで、生徒からお礼の手紙が会社に届きましたが、就職することはなく、それっきりでした。今回も実習で終わるかどうかわかりません。
スケート・Sトラック 県立ろう学校出身・間宮さん、
障害越え初の国体へ=福井
スタートの呼吸 他選手の気配で
福井県立ろう学校出身のスケート選手で筑波技術大1年の間宮健次さん(19)が、28日から北海道苫小牧市で開かれる第61回国体冬季大会スケート競技会にショートトラックの県代表として初出場する。スタートや駆け引きのタイミングがつかみづらいハンデを乗り越えての挑戦で、恩師らは晴れ舞台での健闘に期待している。
間宮さんは高等部1年でスケートを始めた。県スケート連盟理事長だった土田きみ子校長が、高い運動能力にほれ込み、勧めたのがきっかけだ。
課題はコミュニケーションだった。ショートトラックは集団内での駆け引きがポイント。勝負所ではコーチの指示がほしい。スタートも、ピストルの音は聞こえるが、「ヨーイ」はほとんど聞こえず、タイミングがとりにくかった。
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YOMIURI ONLINE(読売新聞)
きのうは親子3人水入らずで温泉へ泊まりに行きました。
聞こえる娘が「我が家の専属通訳」となって、受付から食事・清算まで全てやってくれたので、すごく楽に温泉とカニ料理を満喫しました。
ところで、「デフファミリー」といって、親子家族全員がろう者という家庭は、同じ障害と手話コミュニケーションで仲が良くて、いかにも楽しそうに見られています。たしかに仲が良いことは、聞こえる子どもがいる家庭以上のメリットかもしれません。
ですが、家族全員が聞こえないということは、聞こえる社会から情報が入りにくいということになります。どうしたって話題がろう者社会に限られてしまうので「世間知らず」になりやすいデメリットがあります。
聞こえる子どもがいる家庭のほうが、聞こえる社会からいろいろな情報が入ってくるので、話題が豊富で常識的でバランス思考ができる傾向があります。私も聞こえる娘からたくさんの情報を教えてもらって、ずいぶん助けられたものです。
日常生活にはいろいろな「雑音」がつきもので、聞こえる子どもは「この音がうるさい」と注意してくれますが、デフファミリーはみんな聞こえないので、近所に「騒音公害」の迷惑をかけていることもわかりません。夏になると、窓が開放されるので、生活騒音がもろに出てしまいます。近所から「いつもうるさい」と苦情をいわれ、いじめられて、引っ越しを余儀なくされた家庭もあります。
生まれた子どもの耳に障害があるとわかったら、補聴器や人工内耳を装着して、言葉をおぼえるばかりでなく、生活騒音に注意して、地域社会が暮らしやすいように気配りできる社会人に育てることは、親の務めであると思います。
聴覚障害の中部大生 学長表彰
口の動きで講義理解
聴覚に障害のある中部大経営情報学部四年、福井萌(もえ)さん(22)=名古屋市緑区=が三年連続、成績上位者の特待生となり十九日、春日井市松本町の同大で学長表彰を受けた。傍らの親友に支えられながら、教授らの口の動きを目で追って講義内容を理解してきた頑張り屋さん。卒業後はシステムエンジニアとして社会へ踏み出す。 (古池 康司)
福井さんは生まれた時から両耳がほとんど聞こえない感音難聴だった。両親が「丈夫に育ってほしい」と願う中、地元の小中学校、高校で健常者と机を並べた。周りにはいつも友達がいた。
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中日新聞
[夢・スポーツ](9)聾学校陸上 苦手克服、より高く(連載)=鳥取教諭の支えで才能開花
彼は、生まれてから一度として〈リズム〉というものを聴いたことも、刻んだこともないはずだった。しかし、目の前を駆け抜けた彼には、確かに〈リズム〉があった。それも、ずば抜けて質の高い〈リズム〉だった。
鳥取聾(ろう)学校の陸上部顧問・中尾茂教諭(56)は約7年前、2歳違いの兄の練習についてきていた当時、同校小学部5年生の前島博之君(17)の走りを見た瞬間、「この子には、才能があるんじゃないか」と思い、すぐに陸上部に入ることを勧めた。
陸上選手が本当に伸びるには、努力とは別に才能が求められる。その才能のひとつが、生まれ持った筋肉の質だ。中尾教諭は、前島君の走りのリズムが、しなやかさとスピード、パワーを兼ね備えた筋肉から生まれていることを確信した。
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YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「「障害者就労の役に」 山口の女性、十数回転職の経験語る
=山口21日山口のフォーラムで
聴覚障害と平衡機能障害を持つ山口市小郡下郷、会社員加茂由喜枝さん(48)が、自分の経験を語ることで、障害を持った人の就職や雇用につなげようと21日、同市で開かれる「障害者就労支援フォーラム」で初めて演壇に立つ。
加茂さんは、左耳がほとんど聞こえず、右耳には補聴器をつけている。平衡機能障害のため片方の足でバランスをとったり、両目を閉じて立ったりできない。
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YOMIURI ONLINE(読売新聞)
今朝の7時半ごろから、テレビ「ズームインスーパー」の番組を見ていたら、たまたま石井投手が生中継でインタビューを受けるところでした。場所は愛知・ナゴヤ球場で、吐く息が白くなるほど寒い朝でした。
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サイレントK 親子で挑んだ初勝利
中日ドラゴンズの2年目・石井裕也投手(24歳)は生まれつき重い難聴をかかえています。左耳では音を聞くことが出来ず、補聴器をつけた右耳でわずかに音を拾っています。幼い頃から憧れたプロ野球。中継ぎながら1年目の成績は3勝1敗。今では貴重な戦力になるまでに成長しました。
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ズームイン!!SUPER
石井投手の好きな言葉は「なせばなる」で「自分はやればできる」ときっぱり言うところはさすがと思いました。
母親は「手話って(できる人)が限られちゃうじゃないですか、言葉で喋った方が(多くの人に)わかってもらえると思った」と、口話教育で育てた理由を話しました。
愛知県立名古屋ろう学校で、石井投手が活躍した新聞記事の切り抜きを校内の掲示板に貼り付けている映像がありました。
字幕スーパーはありましたが、生中継のときは残念ながら文字放送の字幕がついておらず、話した内容はわかりませんでした。
ネットサーフィンで、ある難聴者の体験記録を見つけたので、一部紹介します。
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自由選択科目「ボランティア実践」
「人として生きる」
手話講座担当:岩本重雄(尼崎ろうあ協会)
◆ 生い立ち
私は小学校4年生まで、皆と同じ小学校へ通っていました。学校へ行く、机があり、椅子がある、教壇に先生がいる、授業が始まり、先生の話しを聞く。当り前の生活でした。
ところが「岩本!」と名前を呼ばれても振り向かない。似た言葉が多く、聞き違えることも多く、勉強の内容もわからない。国語の教科書を読むときでも、漢字の読み方などが分からず、特に"サ行"と"タ行"の発音ができず、クラスの皆から笑われた。例えば、先生を「てんてい」、野球を「やちゅう」、サッカーを「タッカー」と言い何度も両親や先生に叱られ、言えない自分に落ち込んでいた。
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県尼手話講座
今晩の8時30分から、NHK教育テレビ「ろうを生きる難聴を生きる」番組で、老人ホームで働く「ろうのケースワーカー」の映像を見ました。
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7日(土)夜・8日(日)朝
14日(土)夜・15日(日)朝 プロの介護士を目指して
〜山本 めぐみ さん〜
神奈川県茅ヶ崎市に住む山本めぐみさん(21歳)は地元の老人ホームで只1人の聴覚障害者のケアワーカーとしてこの春から働いている。平塚聾学校・職業科でホームヘルパ−二級の資格をとり、近くの施設に応募、見事採用されたものである。最大の壁はやはりコミュニケ−ション。同僚とのやりとりは筆談が基本だが、手話、アイコンタクトなどあらゆる手段で乗り越えてきた。最近若い聴覚障害者の間で介護職への関心が高まっている。超高齢化時代が目前となり将来有望でやりがいのある職種と見ての動きである点は健聴者の世界と同じだが、問題は資格をとっても実際に働ける職場がないということである。この世界を目指しても、現実には聴覚障害者を対象にしたホームヘルプサ−ビスに従事するケースにとどまり職場も限られてくる。山本さんの挑戦は、今後この職種にろう者が進出していけるかを占うもので、職域拡大につながるものとして関係者の期待を集めている。
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彼女がホームの施設長にあてた手紙の文章はとても上手に書けていました。ホームのスタッフやお年寄りとのコミュニケーションは口話が主体でしたが、笑顔で世話していたり、法被を着て和太鼓を打ったり、手話でコーラスしたりして、楽しそうに働いていました。
彼女の「必ずやりたい夢があった時は、自分はできない、コミュニケーションが上手く聞き取れなくて、失敗したら怖いとか、逃げたりする人もいると思いますが、絶対間違っています。入って仕事の流れを理解すると自分は絶対できます」という、自信に満ちた力強いコメントがよかったと思いました。
聴覚障害者にとって深刻な問題は、言葉が聞こえないために、他人とコミュニケーションができないことですが、こういう「言葉の壁」は他人の思い・考えがわからないわけですから、すなわち「言葉の壁」が「心の壁」となって、悩んでしまうわけです。
私がパソコン通信と音声ソフトを使って、初めて全盲の視覚障害者とコミュニケーションできたときは、「言葉の壁」をスッと通り抜けるような不思議な感覚でした。そして、全盲の視覚障害者は特別な人間ではなくて、ごくふつうの自分と同じような感情・心を持った人間であることを実感しました。まさしく「言葉が通じれば、心も通じる」瞬間でした。
NHK総合テレビで全国放送されたときに、相手の視覚障害者は「とても聞こえない人と思えない」と感想を述べていました。私もうれしくなって、放送の数日後に小松市の相手宅を訪問しました。
相手は笑顔で歓迎してくれましたが、部屋の中はパソコン数台や点字プリンタ、アマチュア無線機器などがいろいろ置いてありました。全盲にもかかわらず部屋の中を自由に歩き回るのは、部屋にある機器や家具などの位置を記憶して、脳の中でイメージ化しているかもしれません。
私は補聴器を使いながら、相手から部屋の中にある機器や音声ソフトなどの説明を受けましたが、白い杖とマッサージのイメージしかなかった視覚障害者の進んだテクノロジーの世界をかいま見た思いをしました。
同じころにパソコン通信で知り合いになった中途失聴者を連れて、何回か訪問していましたが、私の仕事が職場替えや変則勤務などで忙しくなって、自然に交流が途絶えてしまいました。全盲の彼は、現在ソフト開発の社長となって、視覚障害者のIT支援に活躍しています。
昔、私がろう学校にいたころは、同じ敷地内にろう学校と盲学校が並んで建っていました。運動場と講堂兼体育館はひとつしかないうえに、すごく狭いので、体育の授業をするときは両校で時間割を調整し、昼休みのときは曜日の月・水・金がろう学校で、火・木・土が盲学校が運動場と体育館を交互に使用することが決められていました。例えば月曜日はろう学校が運動場で、盲学校が体育館を使用し、火曜日になったら逆に変わるというわけです。
同じ敷地内にいながら、ろう学校の生徒と盲学校の生徒はお互いに交流の機会がほとんどないのは、会話が聞こえず文字・手話が見えないという「言葉の壁」があるからです。
30年ぐらい前に、障害者の3団体(肢体・視覚・聴覚)で懇談会があったとき、肢体障害者は目が見えて、手が自由に動く人なら手話をおぼえて、聴覚障害者とコミュニケーションできるが、視覚障害者は聴覚障害者とコミュニケーションが不可能という意見でした。
ところが、15年前(1990年6月)に「パソコン通信」と「音声ソフト」によって、聴覚障害者と視覚障害者の双方向会話(チャット)が可能になりました。音声ソフトは、石川県小松市に住む全盲の視覚障害者が開発し、パソコン画面に表示された文字を音声に変換してスピーカで聞くものでした。
NTT職員とNHKテレビ局のディレクターが協力して、私の家にテレビカメラが持ち込まれて、電話で相手の視覚障害者と連絡を取りながら、パソコン通信のチャットが始まりました。幸い2人とも同じ時期のろう学校・盲学校にいたので、先生の名前を何人かあげると、なつかしくて喜んでくれました。お互いの障害を感じさせない「言葉の壁」を乗り越えた、新鮮な感動は今でも忘れることができません。
今度、東京の「かがやきパソコンスクール」で、パソコンやインターネットを使った「即時双方向」の会話実演が行われるそうですが、ご成功を祈るばかりです。
応援を、ありがとうございます。(益田@聞こえないけど、それなりに・・・) 2006-01-12 10:11:34 22:10:16
孫悟空先生、こんにちは。
この度は、私どものイベントの話題にふれてくださり、ありがとうございました。
アメディア社の社長である全盲の望月氏とは昨年お会いし、私のほうからお願いして実現にこぎつけたイベントなのです。
既に京都からの参加申し込みもあり、スタートは上々です。
あとは本番で、聞こえない人と見えない人がスムーズに会話のできる様子を紹介させていただいたり、就職難の障害者でも自宅でコツコツと収入を得る方法などを紹介させていただきたいと思っております。
その模様は、ブログなどでも紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
会話実演(孫悟空) 2006-01-12 23:27:09
会話実演のくわしい報告を楽しみにしています。
Unknown(アツ) 2006-01-22 14:18:06
不可能・・・と言うのはちょっと違うなぁと感じました。
確か触手話ってのがありますよね。
それを聴覚障害者が覚えればいいわけなのでは・・・。
まぁでも、あれですね、
複数の人とは難しいですよね。
その意味でこのチャットっていうのは意味があると思いますね。
ホント、携帯メールや、写メール、そして携帯でのテレビ電話(これはまだまだですが)など・・・技術の発達はすばらしいものですね。
でも、チャットというのは、たぶん、聴覚障害者が働く上でも、役に立つのではないでしょうか。
ネット会議ってのもできますしね。
ただ、そのためにはチャットの技術向上も必須ですけどね・・・
Unknown(孫悟空) 2006-01-22 22:23:42
> 不可能・・・と言うのはちょっと違うなぁと感じました。
> 確か触手話ってのがありますよね。
触手話は、ろう者が視覚障害になったときに使うもので、
視覚障害者が聞こえなくなったときは指点字を使います。
視覚障害者が手話をおぼえることは、物理的に不可能です。
ろう者は目が見えますから、点字をおぼえて視覚障害者と
コミュニケーション出来そうですが、「見えない世界」と
「聞こえない世界」のギャップが大きくて、つきあいが
長く続いたためしがありません。
戦国時代の武将にとって「一国一城の主になる」ことが夢でしたが、今の時代のサラリーマンにとって「会社の社長になる」ことが夢です。しかし、多数の社員の中から1人の社長になれることは至難の技で、大きなところでは子会社をいくつか作って、有能な人を社長につかせています。
聴覚障害者の場合は、どれだけ長く辛抱強く努力して高い技術を持っていても、現場主任になればいいほうで、社長になることは不可能です。となると、聴覚障害者が自分で事業(自営)を始めて、社長になるしか道がありません。
私の地元で、自営しているろう者の職業は、九谷焼・印刷・理容・農業などと数えるほどしかなく、いずれも個人経営で会社の形態とはほど遠いものです。20年以上長く続けて、聞こえる子どもが成人して事務・電話・営業を手伝って、家族経営になっているところもあります。
20年ぐらい前までの石川県立ろう学校高等部に理容科があって、卒業後ほかの理容店で修業を経て、理容店を開業したのが多いときで7軒ありました。今は3軒が夫婦で続けていますが、長く続けられたことは立派と思います。
九谷焼は、三ツ井詠一さんが有名で、何人かのろう者を雇用していますが、この伝統工芸の業界では社長と社員の関係ではなく、師匠と弟子の徒弟制度が残っているようです。
開業というと、店の前に人の列が並ぶイメージがありますが、これは有名な店だけであって、個人の店は開業してもしばらくはお客さんが来ない「開店休業」の状態が多いものです。ある統計によると、1年で75%がつぶれ、5年以上続けられたところはわずか数%といわれていますから、「一国一城の主になる」ことはおろか、会社を続けることがなかなか厳しく難しいものです。それだけに、成功している経営者は立派なものだと尊敬しています。
きのうから、NHK大河ドラマ「功名が辻」の放送が始まりましたが、山内一豊という武将は妻がへそくりで名馬を買って与えた「内助の功」で有名で、また織田・豊臣・徳川と主君を変えて、ついに土佐24万石の城持ち大名になったことは、時代の流れを見る目があったということで、現代の厳しいビジネス時代と相通じるものがあります。
昔の戦国時代を今の時代にいいかえると、城は会社、主君は社長、家来は部下、武器は技術、馬は車といえるでしょう。主君を変えることは、いまの転職にあたりますが、山内一豊はいずれも主君が亡くなったあとで、時代の流れを見て変えています。
少し昔のサラリーマン社会では、転職はいけないことといわれていましたが、今は会社の経営や将来性、時代の流れを見て、積極的に前向きに転職する人が多くなり、当たり前のことになっています。
ただし、給料が安いから、仕事がきついから、人間関係でいやになったからといって、後ろ向きで安易な気持ちで転職すると、その後で思わぬ苦労が続いて、失敗してしまう人も多くなっています。
また、まじめに辛抱強く働いていても、会社の情報と時代の流れを知らないまま、突然のリストラと倒産で失業する人も多くなっています。安易な転職はいけないけれども、まじめに働いても仕事が続く保証があるわけではありません。
私はいちど障害者が多く働いている写植会社にいたことがありましたが、経営が行き詰まって、いよいよ倒産が確実になったとき、「うちに来ないか」という誘いがあって、印刷会社に転職できたときは本当に幸運だったと思いました。
大河ドラマ「功名が辻」
元日に届かない?年賀状=「遅出し」傾向強まる
親しい友人や懐かしい恩師から届く年賀状は正月の楽しみの一つ。しかし、ここ数年は「元日に配達された年賀状がいつもより少なかった」「三が日を過ぎて届く方が多い」と、配達の遅れに不満を持っている人が増えているようだ。
今年、全国で元旦に配達された年賀郵便物は20億5200万通で、昨年に比べ7.8%(1億7800万通)も減少した。電子メールの普及も一因だが、最大の理由は年賀状の「遅出し」傾向が強まっていることだ。
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Yahoo!ニュース 時事通信
このニュース記事を見て、我が家に届く年賀状も同じような状況でした。郵便番号が7ケタに増えて機械化が進んでいるといっても、局内にはまだまだ人海戦術に頼る手作業が多く残っています。「配達がおそい」というより、「忙しいから」「まだ間に合うだろう」とギリギリで出す横着な人が増えているようです。
年賀状が家庭に配達されるまでを想像するだけでも
1)郵便局へ行って、区分けのポストに年賀状を入れる
2)ポストから年賀状を回収して、機械にかける
3)区分けされた年賀状のカゴを倉庫に運ぶ
4)倉庫からトラックに積んで、全国各地に飛ぶ
5)トラックが到着して、年賀状のカゴを運び出す
6)カゴから年賀状を取り出して、あて先ごとに分ける
7)配達ルートに合わせて、バイクごとに年賀状の束を分ける
など、多くの手順があり、いちどに多量の年賀状がノンストップで流れるわけではないので、どう考えても県外で1週間、市内で3日間はかかるという意識が欠けているようです。
正月3日までなら許される範囲ですが、4日以降に届く年賀状を見ると、どういうつもりなのかと、首をかしげたくなります。また、毎年決まったように遅出しする人は、その人の性格によるものではないかと呆れてしまいます。
一方で、年賀欠礼の早出しが最近目立ってきました。昔は12月に入ってから欠礼を出していましたが、いつのまにか11月に出すのが当たり前になり、11月に入ってすぐに出す人も出てきました。これはいくら何でも早過ぎるのではないかと思いました。
ろうあ学校生徒のハンドベル演奏
「聞くことはできませんが、立派に演奏できます」釜山口話ハンドベル・リングアスの団員が5日昼、釜山市教育研修院で開かれた「特殊学校音楽サークル演奏会」に参加し、ハンドベルの演奏を披露している。釜山ろうあ学校に通うこれら団員は、補聴器と人口内耳を使用する聴覚障害者だ。
朝鮮日報
ろう者社会(ろう協会・同窓会・同好会)に集まるろう者で、本をよく読む人は全体の1割に満たないほど少数です。あまりの少なさにびっくりし、不思議に思う聴者は多いですが、日本語が読めない最大の原因は、日本語と異なる日本手話を母語にしているからです。
ろう者はちゃんと目が見えるのですから、日本語の文章が読めそうなものですが、実際は「手話の目」で見ているので、文章の正しい意味が理解できません。理解できなければ、つまらないですから、本を読んで勉強したい気持ちが起こりません。
日本語の本が読めないろう者が、どうしていいのかわからない「心の悩み」が起きたときにどうしているのか。たいてい仲間か先輩のところへ行って相談します。ところが、ろう者社会は狭いので、いつのまにか「あいつはこんな問題で悩んでいる」とうわさになります。相談を受けた人が個人の悩みを他人にもらしてはいけないはずですが、親しい人に「これは秘密の話」と次々と伝わっていくからです。
すると「だれも信用できない」と不満に思って、ろう者社会から離れて、家庭に引きこもります。何十年以上も長く顔を見せないでいると「あいつはどうしているのか」と仲間が心配します。だれかが「久しぶりで会ってみたら、話がかみ合わなくて、おかしくなっていた」ということがよくあります。
長い間、ろう者社会のコミュニケーションから離れた結果、自分の殻に閉じこもって、ついに情緒障害を起こして精神的におかしくなったと思われます。
日本語がよく読めるインテの難聴者でも、長い間手話の集団コミュニケーションの経験がないと、同じように自分の殻に閉じこもって、「心の悩み」を抱えてしまいます。いちど「心の悩み」で情緒障害を起こすと、精神科の専門家でも回復までに大変な労力と時間がかかります。
国語辞典によると「五里霧中(ごりむちゅう)」というのは、
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〔「後漢書(張楷伝)」から。五里にもわたる深い霧の中に居る、の意〕方角が分からなくなってしまうこと。物事の様子がまったく分からず、方針や見込みが立たないこと。
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とあります。
山道を車で行くと、ときどき深い霧の中に入って、周りが何も見えなくなって、どうしていいのかわからない場面に出くわすことがあります。こういうときは、地図の案内に従って行けばいいですが、現在の位置が正確にわからないと動けません。
カーナビがあれば、現在の位置がわかって、迷うことなく行けますが、カーナビがないときは、下手に動かないで霧が晴れるまで待つのがいちばん安全です。そのうち地元の車が現れてきて、案内してもらえば、深い霧から脱出できます。
長い人生のなかで、このような「五里霧中」になることがしばしばあるものですが、どうしていいのかわからないままで下手に動くと、とんでもない方向・問題にはまって、いっそう苦しくなり、しまいにはノイローゼになって、精神的におかしくなってしまいます。
「五里霧中」の精神状態になったらどうするか、地図・カーナビと同じように教えてくれる人(仲間・先輩・先生)が必要ですが、適当なアドバイスが得られない場合は、本屋へ行って「心の師」になりそうな本を探します。「心の師」を持てば、自分が進むべき方向がわかってきて、物事が解決します。
少し前に紹介しましたが、今みみより会の「可能性に挑んだ聴覚障害者」の本を読んでいるところです。内容は、中途失聴の人が多いですが、その分野でトップレベルにある人の手記は、ワクワクドキドキで、すごく面白く、ためになることがたくさんあり、将来に不安を抱いている若い難聴者にとって、よい励みになる本で、ご一読をおすすめします。
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可能性に挑んだ聴覚障害者
ろう者・難聴者50年のあゆみ
特定非営利活動法人 みみより会 編
文理閣刊
本体2,500円(税別)
ろう者・難聴者・中途失聴者たちは、障害と人生にどう向き合ってきたか・・
聴覚障害には、就学、就職、医療の場、結婚、育児、補聴器、手話通訳など、さまざまの場面で困難がつきまとった。そうした差別をなくそうと、みみより会に集まった人々は、思いを会誌に投稿し、互いに励ましあってきた。
どのように働き、家庭をもち、社会的に自立をとげたか。本書には、この50年を働きざかりで生きた人々が、人生とみみより会活動を綴っている。
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おすすめの本
倉津選手(東海大翔洋高)に声援 難聴の姉弟
東大阪市の花園ラグビー場で30日に行われた全国高校ラグビー大会で、生まれつき耳に障害がある東海大翔洋高の倉津圭太選手(3年)を同じ障害がある子供の姉弟が訪れ、熱い声援を送った。
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静岡ニュース
謹んで新春のお慶びを申しあげます。
本年もご愛顧・ご愛読のほどをよろしくお願いします。
「口話教育は永遠に不滅」の確信を持って、パワフルに頑張ってまいります。
皆様にとって幸せに満ちた年になりますよう、お祈りします。