耳不自由でも「やれる!」 女優・大橋さんが舞台初プロデュース
耳の不自由な女優・大橋弘枝さん(34)が、初めてミュージカルの総合プロデュースに挑戦する。耳が聞こえないというハンデを「表現する」形に変えて活躍する大橋さんは、「『夢をあきらめないで』というメッセージを込め、自分を信じて頑張りたい」と意気込んでいる。
「自分が、ほかのみんなと違うことに気づくのに時間がかかった」。生まれた時から耳が不自由だった大橋さんはそう話す。母親は、大橋さんが将来苦労しないようにと、相手の口の動きを読んで会話をする「口話」にこだわり、大橋さんに常に口話の練習をさせた。ろう学校にも通わず、小中高校とも健常者と一緒になって授業を受けた。
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関西発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
きのう届いた日本聴力障害新聞で、自動車運転免許更新の際、理不尽な適性(聴力)検査で運転免許を失効させられたという記事がありました。初めて免許を取得してから28年間は補聴器を見せるだけでパスしてきましたが、検査員が代わったためか聴力検査が厳しくなって、10メートル離れた位置で自動車の警笛音が補聴器で聞き取れずに不合格となったものです。
平成13年に道路交通法が改正され、同法第88条の欠格条項(耳が聞こえないもの、口がきけないものに免許を与えない)は撤廃されたものの、適性(聴力)検査が存続されたままで、検査が厳しくなって、せっかくの運転免許を失効させられた聴覚障害者が出てきました。
運転免許がなければ、遠方に通う人や自営の人ばかりでなく、日常生活を送る上で移動の制約を受けて、大きな打撃を受けてしまいます。若い人なら就職の選択肢が狭まり、結婚相手の異性に敬遠されて、将来の生活に不安があります。
さて、ここで思い出したのが「聞こえない子どもをありのままに受け入れる、補聴器も人工内耳も口話教育も必要ない」という、極端な<ろう文化イデオロギー>です。大都市圏に住んでいて、駐車難で自家用車の必要がなくても、交通手段が不便な地方で自家用車のない勤労と日常生活は考えられません。
運転免許を取得するためには、先に書いたように補聴器で自動車の警笛音を聞き分ける必要がありますが、幼少期から補聴器で音声を聞き分ける訓練を続けていかないと、聴力検査で合格することは難しいと思います。
きょう「日本の聴覚障害教育構想プロジェクト・最終報告書」の本が届きました。さっそく内容を読んでみると、相変わらず「手話、手話」とバカのひとつ覚えみたいに主張するばかりで、肝心な日本語教育がボヤけたままです。
26ページに「手話と日本語は、音韻構造、語彙体系、統語構造において異なる。手話と日本語は、別個の言語なのである。したがって手話使用によって形成されたコミュニケーションの力や手話言語力の力を、どのように日本語の力に結びつけるか、答えが出ていない」とあって、これだけでも報告書を作った意義が見出せません。
それから、聴覚口話法の利点を認めながらも、なおかつ手話の活用にこだわって、手話と日本語の違いと矛盾をかかえたまま、こういったかと思うとああいったりして、都合のいいことばかりで一貫性がないので、報告書を読んだ先生方はきっと頭が混乱しているかもしれません。
「二兎を追うものは一兎を得ず」という言葉があるように、手話と日本語は並行して獲得できるものではなく、まず口話(音声・文字)教育で日本語を第一言語に獲得してから、手話を第二言語に獲得する順序を踏むことがいちばん正しい教育法であり、こうして教育された聴覚障害者の多くが社会の各分野で優れた働きを見せてくれます。
恒例の番組になった感じの「24時間テレビ」をチラホラ横で見ていましたが、聴覚障害関係はひとつもなく、手話はもちろん字幕がつかない番組でした。よかったと思ったのは、盲目の天才少年ピアニストだけでした。
毎回のように登場しているのが、あの前輪が長くつき出したレース用車椅子ですが、以前にパラリンピック特集番組で、オーダーメイド(特注の手づくり)のため、費用が100万を軽く越えてしまうそうです。
いま私が通っている障害者職業能力開発校で、20〜40代の若い障害者男性数人が小型でタイヤが少し傾斜しているスポーツタイプの車椅子(=写真)を使っていました。私が「カッコいいね、値段は高くて10万ぐらいかな」と聞いてみると「40万」といわれて驚きました。
アルミ製で折り畳めるので、車に積んで通っている人もいました。若い人は腕力があるので、廊下でスピードを出して、聞こえない私がぶつかりそうになったことが何回かありました。
病院や施設でよく見かける車椅子は介助用で、いちばん値段が安いものですが、ほかにも電動式とかリクライング式、競技に使うスポーツ用などもあって、種類が多くあります。開発校にいると、さまざまな障害者がいっしょに生活しているので「異業種間交流」のように、いろいろと「生きた勉強」になります。
きょう27日の対広島戦で、8回表に久々の一軍登板を果たし、センター前ヒット・三塁ゴロ・ライト前ヒット・三振で2死になったところで、平井投手に交代させられました。テレビ中継があったのですが、他の番組を録画していて、見れなかったのが残念でした。
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以下、ファーム情報を紹介します。
石井 1軍再昇格へ視界良好、MAX147キロ
中日2軍は18日、兵庫・神戸サブ球場でサーパスと対戦し0−6と完封負けを喫した。
敗戦の中でドラフト6巡目・石井裕也投手(24)=三菱重工横浜ク=が、1イニングではあったが好投したのが収穫だった。
8回裏、先頭打者の相川をフォークで三ゴロ。続く菊池をフォークで空振り三振。2死から横山には144キロの直球で一ゴロと力で抑え切った。今日のMAXは147キロと直球が以前より速くなっている。
石井は「直球は速くなったしフォークも良く切れた。もう1試合投げてから1軍へ行きたい」と話した。
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ファーム情報
全国高校野球大会で優勝した駒大苫小牧高野球部の部長暴力事件がニュースの話題になっていますが、どんな理由であれ教師の生徒に対する暴力はあってはならないことです。
教師の仕事として、生徒に対して何かを指導・注意を与えることがありますが、生徒が指示に従わないなど態度に問題があって、そのままにしておくと集団生活の秩序が乱れてしまう、制裁・罰を加えることで反省してもらうと思っていたかもしれません。
しかし、制裁が感情的な暴力行為になると、生徒の体が傷つくだけでなく、生徒の心にも深く傷ついて「先生を恨み、学校を恨む」感情が残ってしまうので、道義的に許されることではありません。
被害者の父親にしてみれば、野球で優勝したからといって、そのまま暴力をうやむやにされ、息子の傷ついた感情とこれからの人生を台無しにしたくなかったに違いありません。学校の立場としては「穏便にすませたい」と思っていたかもしれませんが、結果的に「いんぺい体質」が問題にされました。これは明徳義塾高校事件と同じものでした。
昔、私がいたころのろう学校では、体育の教師が生徒の規則破りで、体罰(平手打ち)が行われたところを見たことがありますが、それ以外は廊下や壁の前に立たされただけで、目立った暴力事件はいちどもありませんでした。体育の教師は目で睨みつけるだけでも、十分に威圧感がありましたから、生徒のみんなは素直に従っていました。
いまの時代で、威圧感のある教師(こわい先生)がめっきり少なくなって、生徒が横柄な態度をとっても、学校が厳しく指導する力を失っているかもしれません。問題のある生徒を学校がどうすることもできないで「学校崩壊」当然になっても、生徒が社会に出て企業に就職したときに、さまざまな<制裁>が待ち構えています。
企業は学校と違って、給料を払う立場ですから、指示・命令の力が強く、実務能力がなく集団の秩序が保てないと判断されると、給料カットや配置転換などの制裁が簡単にできてしまいます。学校で問題があった人は、企業・社会で相手にされなくなります。人生は長いですから、やはり学校でまじめにやった経験は、社会で必ず役に立ちます。
現在地存続望む声も/特殊教育総合エリア構想、保護者らに説明
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秋田市土崎港の県立聾(ろう)学校で24日、県が進める特殊教育総合エリア構想の説明会が行われた。県教育庁特別支援教育課の担当者が経過を説明した後、保護者や教師の質問に応じたが、保護者からは現在地での存続を求める声が上がった。
約40人が参加。盲学校と聾学校を同じ場所へ移転することや、総合養護学校も併せてつくることへの疑問が多く出た。また予定地の南ケ丘ニュータウンについては、交通の利便性や安全面を心配する声が出た。
卒業生でもある保護者からは「聾学校に対する地域の理解が広まってきており、現在地なら周りに住宅や商店があって子どもはいろいろな経験ができる」「聾の子どもたちが集団で学べる環境を保障してほしい」という要望や、聾学校教員免許を持つ教師の配置の必要性を訴える声も。校舎や寄宿舎の一部共有に関しては「他の障害のある子どもたちを支援しなくてはならず、伸び伸びと過ごせないのではないか」という懸念が示された。
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秋田のニュース
全国高校軟式野球:難聴はハンディじゃない−−作新学院の中山投手 /栃木
◇晴れ舞台、優勝目指す
作新学院軟式野球部の中山祐基投手(3年)は、先天性難聴のハンディを乗り越え、25日に兵庫県で開幕する全国高校軟式野球選手権大会に出場する。不調のため県大会、北関東大会での登板は少なかったが、復活への手応えはつかんだ。「(難聴のことは)気にしていない。目標は優勝」と話し、晴れ舞台での登板と共に、10年ぶりの頂点を目指す。【山下俊輔】
中山投手は生まれつき左耳の聴力がほとんどない。試合中も補聴器を付ける。小学校3年以来、投手一筋。身長176センチ、シンカーとスローカーブが持ち味だ。
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MSN毎日新聞
日本聾史学会のメーリングリストで、「ニカラグアの手話」が話題になりました。成人ろう者社会とほかのろう学校と接触がない、まったく新しいろう学校で、自然発生的に手話言語が誕生したというものです。
日本で明治11年(1878)に最初のろう学校「京都盲唖院」が開設して、ろうあ者集団ができたころから手話言語が誕生したというのが通説になっていますが、それより昔の時代にも未就学のろうあ者集団があって、独自の手話言語が誕生していたと考えられます。
また、ろう学校から分離して「手話のない完全な口話教育」のろう学校が作られたことがありましたが、20年ぐらいして「ニカラグアの手話」と同じ現象になってしまいました。しかし完全な口話教育で育った子どもたちは、日本語と学力が優秀で、卒業してから手話をおぼえました。
「60億人の地球家族」から、一部を紹介します。
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中米ニカラグアのカリブ海岸ブルーフィールズ市。人口三万の小さな町。家々にはヤシ、パンの木、バナナが植えられる熱帯の地だ。ここの繁華街の外れに、非政府組織(NGO)「ロス・ピピトス」が運営するブルーフィールズ聾(ろう)学校がある。
教室で八歳の少年から臨月間近の三十歳の女性まで、二十人の聾者が学んでいたのは、ニカラグアの耳の不自由な子どもたちが創造し、伝えてきた独自の手話だった。「(私たちの手話を)もっとよいものにして、これから学ぶ人たちに伝えていきたい」―子どもたちの中から自然発生的に生まれて二十年。手による言語表現は日々新たに進化を続けている。
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国際通年企画
ことばを育む親の会など静岡で全国大会
積極的な意見交換が行われた分科会 静岡県浜松市のアクトシティ浜松で19日、言葉の発達に不安のある子供を持つ親たちによる「第21回全国ことばを育む親の会全国大会」と、言語の発達障害や難聴の子供たちを指導する教師らによる「第33回東海四県言語・聴覚障害児教育研究大会」が開会した。親と教師の会は、それぞれ別に大会を開いてきたが、協力して子供を支えていこうと、今回初めて合同で大会を開いた。
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YOMIURI ONLINE(読売新聞)
いま衆議院が「郵政解散」して、選挙に向けた新党結成の動きと論戦に国民の関心が集まっていますが、新党結成というのは大河の<本流>から分かれた<分流>のようなもので、政治の長い歴史から見ると、<分流>が長生きして<本流>にとって変わったことはほとんどありません。過去に連立で野党が政権についたことがありましたが、いずれも短命に終わっています。
日本の最近の歴史で政治の<本流>に大きな変化があったのは、「明治維新」と「太平洋戦争終結」だけで、いずれも外国の<軍事的圧力>が原因です。
ろう教育の<本流>も同じことで、明治時代の<本流>は手話教育でしたが、大正時代のデモクラシーを背景に、ろう教育の閉鎖性を変えようと、川本宇之介・西川吉之助・橋村徳一らが結束して、口話教育が新しい<本流>になりました。
そして口話教育の実績が認められて、盲教育とともに義務教育になって、現在に至っていますが、ろう学校教員の相次ぐ異動と定年退職などで、口話教育の専門家がいなくなってからは、<本流>の勢いに衰えが見えてきたように思います。
口話教育の<本流>を守る拠点は、いまや附属ろう学校のほかに数校だけとなりつつありますが、復活したかに見えた手話教育は依然として日本語教育で成果を上げられないままです。
口話教育は、ただ口話や聴能の訓練だけを見て、聞こえる人に近づけるための教育と批判するのは誤りというべきであって、口話教育の「音読と書き取り」が日本語教育に有効であり、日本語社会のなかで生活している限り、今後も口話教育が<本流>であり続けることに変わりはありません。
プロジェクト最終報告(田舎教師) 2005-08-22 09:03:26
「日本の聴覚障害教育構想プロジェクト最終報告」を読みました。
中教審答申のような感じで出されているのはわかりますが、会議参加者、執筆者が特定のイデオロギーの範疇の方々にとどまりすぎていること、主観的な記述が多いこと等が気になりました。
たとえば、人工内耳についての記述。最後の課題の列挙は、主観丸出しの、まるで小学生の作文みたいですし、これが最終報告の内容なのかとあ然としてしまいました。ここはたぶんドクターが書いた所なのでしょうが、執筆者がたとえドクターだとしても、会の中できちんと指摘をしていくべきだったのではないでしょうか。
やはりプロジェクト協力者の人選の不透明さと偏りが、この報告書の価値を低めているように感じました。
この報告の各論それぞれについて、孫悟空さんの意見を是非ききたいと思っています。長期連載?を期待しています。
机上の空論(孫悟空) 2005-08-22 21:53:07
またのコメントをありがとうございます。
報告書を注文してありますが、まだ手元に届いておりません。
報告書というと、何かしら権威がありそうな印象を持たれてしまいますが、いずれにしても教育現場をよく知らない人が書いたものは、具体性もなく説得力に欠ける<机上の空論>に終わってしまうでしょう。
「手話でいこう」の本を読んでいましたが、著者の秋山なみさんは、大学に行っている間毎日のように手話通訳・ノートテイカー・パソコン要約筆記の確保に神経をすり減らして大変だったようです。
大学の学部・学科によっては、教科書らしいものがなく、先生がしゃべるだけで黒板に板書もないので、高校時代までの教科書・参考書による独学法がまるっきり使えないところがあります。それで手話通訳などの情報保障を求めているわけです。
授業の言葉が聞こえない難聴学生にとって、教科書だけが頼りで、他人(同級生・通訳者)に頼らないで独力で卒業したいならば、教科書がたくさん揃っている学部・学科を選ぶのがベターです。こういう場合はやはり先輩から情報をもらうのがいちばん確実です。
私がいま通っている障害者職業能力開発校は、大学の環境と違いますが、前に書いたように、教科書がたくさん揃っていて、黒板の板書もたくさんしてくれるので、授業で先生の話があまり聞こえなくても「聞こえなくて当たり前」と割り切って、気にしていませんでした。
生まれたときから「ろう」を受け入れて、手話を第一言語(母語)にして育てる家庭が最近増えてきたみたいですが、その子どもは第二言語の日本語獲得に必ず苦労しますし、成人してからどこへ行っても「手話を、手話通訳を」と求めて、神経をすり減らす毎日を送ることになります。
日本に来て生活している外国人は、みんな通訳に頼らないで、独力で日本語をおぼえて、日本の生活・文化に溶け込もうとしています。ですから、ろう者・難聴者も他人に「手話、手話」と求めるべきでなく、自分が日本語(口話・書記)をしっかりとおぼえて、生活すべきです。
大阪市立聾学校のホームページが最近リューアルしたようです。以下、校長あいさつの一部を紹介します。
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本校は、聴覚障害教育でのパイオニア的な存在でもあります。物語「わが指のオーケストラ」の主人公である6代目高橋潔校長は、昭和8年全国聾唖学校校長会で、当時の文部大臣から「本日をもって聾唖者の国語は口話法なり」との訓辞がなされた時、口話万能主義に異を唱え、口話に適する者には口話法にて、適さない者には手話法のように、一人一人の子どもたちの実態に応じた適正教育(ORAシステム)を提唱しました。7代目大曽根源助校長は、アメリカ留学の際、ヘレン・ケラー女史に指文字を教えられ、この文字をもとにして、現在、広く使用されている指文字を考案しました。
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大阪市立聾学校ホーム
大曽根源助先生の指文字の考案は、ろう教育史のなかで、特筆すべき偉業のひとつであると思います。
「球児の中の球児」を見た!東京都ろう学校野球大会
【PJニュース 08月10日】− 東京都ろう学校総合体育大会中学部野球大会が9日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック総合運動場・軟式野球場で、都内の5つのろう学校を集めて1回戦と2回戦が行われた。9月22日の決勝戦で都立立川ろう学校と都立葛飾ろう学校が対戦することに決まった。
準決勝の都立杉並ろう学校と都立立川ろう学校は、点を取られては取り返すという手に汗握る接戦で、最後は都立立川ろう学校が5対3で都立杉並ろう学校を突き放した。ろう学校野球部の試合ということで、通常の試合で耳にする騒がしいヤジはほとんど聞かれず、駒沢公園のせみの声と外野を飛び回るトンボが印象的だったように、クリーンな熱闘だった。
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livedoor ニュース
石井2イニング無失点、球のキレ戻った
7月初旬に腰痛を再発させ別メニューで調整を行っていたルーキーの石井が、9日のウエスタン阪神戦に続いて復帰2試合目の登板。3番手で2イニングを投げ2安打無失点に抑えた。MAX144キロを計測し、奪三振も5を記録した。「球のキレが戻ってきました。コースを意識して投げました。もっとキレを取り戻せるようにしっかり練習したい」と意気込んだ。
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15日のファーム情報
9日の阪神戦で、勝利投手になっています。
10日のファーム情報
きょう、本屋の手話コーナーに行ったら、ちょっと面白い本を見つけました。
著者の秋山なみさんはインテグレーションの秀才ですが、亀井伸孝さんは聴者で大学の先生です。おととしの日本聾史学会仙台大会で亀井先生と宿泊の部屋が同じでした。「アフリカのろう教育」の研究発表を、落ち着いた見事な手話で披露して、評判がよかったでした。
本の内容で、特に「大学の情報保障」がいい参考になると思います。
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『手話でいこう』
−ろう者の言い分 聴者のホンネ−
秋山なみ/亀井伸孝著
ミネルヴァ書房 A5/248ページ 20041230
税込 1,575円 ISBN 4623042545
最初のケンカの原因は物音だった――。
妻がろう者で、夫が聴者。
「聞こえる世界」と「聞こえない世界」という
2つの世界の接点に立つ夫婦の
日常の暮らしぶりとホンネを描く。
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「手話でいこう」購入ガイド
最近は、インテグレーションを見直すところが増えていますが、すごい秀才が生まれていた歴史の事実を忘れてはならないと思います。以下、一部を紹介します。
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インテグレーションというのは、統合という意味です。
黒人白人の人種の統合のことを、レーシャル・インテグレーションといいますが、アメリカにおける黒人白人の教育統合を考えればろう教育におけるインテグレーションという言葉が、なにを狙いとして使われるようになったのか、よくわかるような気がします。
筑波大学付属ろう学校小学部1年生のときに、普通の小学校へインテグレートした末森明夫さんは、1962年生まれの、ご本人の話では、おそらくストマイ注射が原因で、感音性の重度難聴になられた青年ですが、そのまま耳の聞こえる子供たちと一緒に中学、高校を卒業され、東大工学部へ進まれました。
これだけでも、ビックリするような快挙ですが、工学部から、さらに大学院を終了され、1988年に通産省の工業技術院の微生物工業技術研究所に上級職の公務員として就職されております。
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WebPage25・インテグレーション
昭栄、高度の難聴にも対応する小型補聴器
不動産・電子部品製造の昭栄は、子会社の昭栄エレクトロニクス(長野県上田市)を通じて高度難聴に対応できる小型・軽量のポケット型補聴器を20日発売する。音響機器に使う自社製コンデンサーを使った独自の音声回路を搭載し、高出力で音を聞き取りやすくした。希望小売価格は1個7万8000円で、初年度8000万円程度の売り上げを目指す。
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NIKKEI NET:企業 ニュース
本日より、カテゴリーを「難聴学園・ニュース・その他」に分けることにしましたので、より見やすく便利になったのではないかと思います。実をいえば、カテゴリーの作り方・使い方が長い間わからなかったためです。
カテゴリーの「難聴学園」をクリックすると、孫悟空の<教育論>が読め、「ニュース」をクリックすれば、ニュース配信の記事が、「その他」ではその他諸々の記事が読めるようになっています。
いちばん上にある「言葉と心を育てる難聴学園」のタイトルに、マウスを合わせてクリックすれば、全件のタイトル・記事がご覧になれます。
「雑音」を加えて人工内耳の性能アップ
ニューヨーク発――聴覚障害者がもっとはっきり音声を聞き分けるには、雑音を大きくする必要があるかもしれない。
耳を疑いたくなるような方法だが、アイオワ大学の耳科学準教授、ジェイ・ルービンスタイン博士が創案したこのアイディアは、すでに実際に試されている。
ルービンスタイン博士はこのほど、人工内耳の音声信号に無意味な「雑音」(ノイズ)をランダムに挿入する方法について、『米国人工臓器学会』(ASAIO)で発表した。人工内耳は聴覚障害者の内耳に埋め込む電子機器で、聴神経を直接電気信号で刺激して音感を与える。
雑音を加えると、音声信号が損なわれるどころか、ダイナミックレンジ[処理可能な信号の強弱の幅]が広がり、より小さな音も聞こえるようになるという。
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「雑音」を加えて人工内耳の性能アップ
羊膜移植で鼓膜再生 愛媛大グループ
羊膜を移植して鼓膜を再生させる新たな難聴患者の治療法を、愛媛大医学部耳鼻咽喉(いんこう)科学講座の白馬伸洋講師(39)らの研究グループが開発、さきごろ初の手術に成功した。保存が難しい羊膜を使った再生手術は近年途絶えていたが、保存法を確立し実用化したのは全国で初めてという。
鼓膜に穴が開いた患者の治療法として従来は、人工膜や耳の後ろの筋膜を移植する手術法がある。しかし大きい穴に対応できなかったり、痛みを伴ったりするなどデメリットも大きかった。このため同グループは、胎児を包む羊膜に注目。抗原性の低さから移植に適し、皮膚科や眼科では臨床応用されている。
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愛媛新聞ニュース
障害者自立支援法案、再提出へ 1割負担の骨格は変えず
2005年08月10日19時30分
尾辻厚労相は10日の記者会見で、衆院解散に伴い廃案になった障害者自立支援法案について、「障害者施策を頓挫させるわけにいかない。臨時国会ででも早急に成立させていただくべく、引き続き努力する」と述べて、再提出する意向を表明した。
同法案は身体・知的・精神の各障害者への福祉サービスを初めて一元化するもの。増え続ける在宅サービス利用に対する国の支出を義務化する一方で、原則1割の利用者負担を盛り込んでおり、「負担増になる」として障害者団体の中に反対意見が根強く残っている。
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asahi.com
障害者自立支援法案の概要
この自立支援法案については、手話通訳を利用するろう者の負担が増えるとして、全日本ろうあ連盟が強く反対しております。
財団法人全日本ろうあ連盟
18年ぶり聴覚復活 いわきの男性 運転免許再取得
18年前に病気で両耳が聞こえなくなった福島県いわき市の佐藤正さん(64)が、特殊な手術で聴覚を取り戻し、このほど運転免許を再取得した。自分の運転で自由に出掛けられる生活を手にした佐藤さんは「ほかの聴覚障害者に自分の経験を伝え、勇気を与えたい」と話している。
佐藤さんは昨年夏、東京都虎の門病院で、電気で聴神経を刺激する「聴性脳幹インプラント」(ABI)を頭に埋め込む手術を受けた。佐藤さんによると、ABI装着は日本では3人目で、聴覚が復活した初の例となった。術後に帰宅し、「お茶が入りました」という妻の声を18年ぶりに聞いたときは感激したという。
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河北新報
虎の門病院 耳鼻咽喉科
先に書いたように、連日夏休み明けの試験ラッシュに備えて、表計算(エクセル)の勉強を続けています。例題のおよそ80問をこなして、2巡目に入るところですが、なじみのない関数が多いためか、前回やったことを忘れて、調べてはやり直すこともしばしばでした。
試験は1時間で4問出題され、1問を15分以内で処理しなければならないので、2巡目からはストップウォッチを使って、遅れた問題をチェックしています。前回やったことを忘れてしまうのは、頭の中だけで理解したものは忘れやすいからで、何度も繰り返して「血となり肉となって」体におぼえさせるしかありません。
手話の講習会で、いくら熱心で頭で理解したつもりでいても、次回に行くときはすっかり忘れてしまう人が多いようです。手話を確実におぼえるためには、1回も休まないで通う、家に帰っても手を動かす、手話の相手を見つけて話す、とにかく「寝てもさめても、手話・手話・・・」で、夢の中でも手話が出てくるくらい猛烈に勉強しなくてはなりません。
ろう学校の国語授業で、手話で日本語を一生懸命に教えても効果が上がらないのは、手話が日本語とちがう言語であることと、口話で「音読」して、文章の書き取りを繰り返してやらないことに原因があります。手話で日本語の意味と使い方を教えれば、それで自然に日本語をおぼえるものではありません。
ろう・難聴児の日本語は、やはり聞こえる子どもの場合と同じように、早期から口話教育の音読と書き取りを繰り返して「血となり肉となって」体でおぼえさせていかなければなりません。
よく「ろう者の世界は狭くて閉鎖的」といわれていますが、その理由は、
1)ろう者の絶対数(人数)が少ない
2)手話という、独自の言語コミュニケーションで、外部の人間と通じない
3)日本語が不得手で、日本語の情報が入りにくい
−ことにあると思われます。
まず、絶対数(人数)が少ないということは、それだけ競争する機会が少なく、レベルが上がらない、つきあう範囲が限られるので、入ってくる情報も限られてきます。いつまでも地域にとどまっていると、似たような人のウワサ話ばかり、あるいは自慢話ばかりを繰り返します。
聞こえる人は絶対数(人数)が多くて、子どものころから常に競争する機会が多くあるので、かなり能力がある人でも「上には上がいる」の意識を持っていたり、あるいは他人から教えられたりして、あまり自慢話をしません。昔から「自慢・高慢・馬鹿の内」という言葉があります。
ろう者で少しの能力がある人ほど、すぐに自慢話をしたがる傾向があります。何かをほめるとますます自慢する気持ちが大きくなります。あまりに自慢話が目立つ人は、仲間から「また自慢か」と嫌われて、離れてしまいます。
インテ出身の難聴者は、ろう者以上に日本語能力が高くて教養がある人が多いので、ろう者を見下す傾向があるかもしれませんが、それよりも愚痴話ばかりが目立つように感じます。おそらくインテ時代で味わったイジメと孤独が難聴者の心・性格を歪めさせたのが原因と思われます。
難聴者が手話をおぼえて、ろう者の世界に入って、手話で何でも楽しく話し合って「明るくなった」といわれても、何か理不尽なことがあると、ついブツブツと愚痴話が出てしまいます。「曲がった鉄棒は元に戻りにくい」ように、いちど歪んだ性格はなかなか改善しにくいかもしれません。
速記システムで通訳者
県内普及へ養成講座 福井で20、21日
聴覚に障害のある人たちに情報を素早く提供しようと、NPO法人県中途失聴・難聴者協会は、速記符号をコンピューターで自動的に漢字仮名交じり文に変換、表示する電子速記システム「リアルタイムはやとくん」を使った速記通訳者の育成に取り組んでいる。二十、二十一の両日に養成講座を開き、多くの人の参加を呼び掛けている。 (清兼 千鶴)
「リアルタイムはやとくん」は速記符号を打ち出す作業と、それを漢字仮名交じり文に変換する作業を二人一組で同時に進め、話された言葉をその場で表示するシステム。正確な情報をリアルタイムで提供でき、聴覚障害者の情報を確保するシステムとしての期待も大きい。
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県民福井ホームページ
ろう者男子はたいてい野球好きで、私もプロ野球のテレビを見たり、地元で開催の試合を見に行ったりしています。ところで、野球好きの人なら、いちどは「四国独立リーグ」のニュースを目にしていると思います。あの石毛宏典氏が提唱して、見事に今春から「四国アイランドリーグ」をスタートさせています。
この四国リーグのホームページを覗いてみたら、なんと平塚ろう学校出身のろう者・加藤康志選手が新規登録選手になっていて、驚きました。ともあれ、プロ野球への夢を育てる石毛氏の働きは本当に偉いものだと感心しました。
ろう学校の野球で頑張るよりも、高校・大学・社会人のメジャーな野球で実績を積んでおいたほうが、プロ野球への夢に近づけると思います。
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新規選手登録について
聴覚障害:早期発見へ、県が体制整備 /岡山
発症率が1000人中1〜2人と推定される先天的な聴覚障害を早期発見するため、県は今月から、すべての新生児が脳波による聴覚検査を受けられるよう体制を整備した。
これまで検査機器のある県内44産科医療機関の入院児しか受診できなかったが、うち▽岡山赤十字病院▽岡山済生会総合病院▽倉敷成人病センター▽津山中央病院の4機関で外来にも対応する。
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MSNMainichi INTERACTIVE 地域ニュース
日本の聴覚障害教育構想プロジェクト最終報告
2005年7月4日、ろう教育の明日を考える連絡協議会・全日本ろうあ連盟の2団体による「日本の聴覚障害教育構想プロジェクト最終報告」が、発表されました。
A4版148ページ 1冊1000円で販売しています。
注文は、ろう教育の明日を考える連絡協議会出版部へ。
→河原:kawahara@kanagawa.email.ne.jp
FAX 020−4624−5262
最終報告の目次
この最終報告の申込み方法は、出版物紹介でご覧下さい。
ろう教育科学会第47回大会
会期:平成17年8月6日(土)午後1時〜7日(日)午後4時
(6日正午より,会場にて受付開始)
会場:上越教育大学(新潟県上越市山屋敷町1 http://www.juen.ac.jp/ )
内容:研究発表・・・11演題 座談会・・・・ 3演題
参加費:一般 5500円 学生は2000円(学生証の提示が必要です)
参加費には,当日の資料代を含みます。
参加申込:当日申込です。直接会場の受付にお越しください。
※ 会期中の情報保障は,手話通訳のみになります。
大会に関する詳細は,http://www.juen.ac.jp/handi/2ndinfo.pdf にて
ご確認ください。
大会に関する問い合わせ:ろう教育科学会第47回大会事務局
Email joetsu47th@yahoo.co.jp
障害者に限らず、心が不安定な若い人に「青い鳥症候群」と呼ばれる<心の病気>がみられるようですが、参考になりそうなサイトを見つけたので一部紹介します。
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青い鳥症候群
みなさん、メーテルリンクの「青い鳥」という作品をご存知ですか?絵本にもなっているので子どものころに読んだ方も多いことでしょう。知らない方のために、おおまかなあらすじをご紹介しておきます。
貧しい家に育ったチルチルとミチルの兄妹は、幸福を招くという青い鳥を求めていろいろな国に旅に出か けます。しかし、結局どこにいっても青い鳥を捕まえることができすに家に帰ってきます。二人は疲れ果てて眠り、夢から覚めると、なんと家で飼っていた薄汚れたハトが青い鳥になったのです・・・。 この物語にちなんで、現在の職場に不満を感じ、「もっといい職場があるはず」「自分の能力を活かせる仕事があるはず」と、理想の職場を求めて転職を繰り返す人のことを”青い鳥症候群”と呼んでいます。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
青い鳥症候群
自分が理想と思う「青い鳥」はどこかにあるものではなく、結局は自分の心の持ち方次第で「青い鳥」が目の前に現れたり、消えてしまったりするものだと思います。
障害者職業能力開発校に通っていて、思うことはよく「障害者には理解と援助が必要だ」といわれているけれども、かえって障害者に「理解と援助をしてもらう」ことが当たり前になって、自ら努力する意欲を持たなくしてしまう問題があります。
障害者はいちど援助してもらう味をおぼえると、こんどは「こんなこともしてくれないかな」と期待と要求がエスカレートして、<おんぶにだっこ>で甘えの根性がもたげてきます。
私が学んでいる「電子機器科」の先生は、仏のようにおだやかで、話す声もはっきり聞き取りやすいほうですが、隣の寮から通っている訓練生のひとりは遅刻ばかりしています。最初のころはきつく注意していましたが、何度も遅刻すると呆れて注意しなくなり、他の先生も遅刻を無視して授業を始めます。
その訓練生はまた授業中によく居眠りして、注意してもまた居眠りをくりかえします。私も「もっと早く来れんか」「休みの時間でないから、眠ったらいかんわ」と肩をポンポンとたたきながら注意しますが、すぐまた遅刻と居眠りをくりかえします。
ろう学校もそうでしたが、障害者が集まるところはどこも本当に「居心地がよくて甘い」ところだなと思います。甘いところから実社会に出たら、一転して<地獄のようなイジメと孤独>な生活が待っています。
<地獄>の生活にならないためには、「障害者だから」という甘えを捨て、理解と援助をあてにしないで、周囲のために何ができるかを考え、前向きに努力していかなくてはなりません。
インテグレーションの難聴児に、ノートテイクや手話通訳・情報保障など、さまざまな支援が試みられ、今後拡大する方向にありますが、本人が支援を当たり前のこととして、努力を怠れば、周囲から見放されてしまいます。
よくわかります(ずっきん) 2005-08-03 10:00:03
いわゆる「ゆで蛙」ですね。(^。^;)
蛙は、いきなり熱いお湯に入れるとピョンと飛び出してしまいますが、水の入ったナベに蛙を入れて、すこしずつ火を加えていくとそのまま気づかずに茹で上がってしまうそうです。
私自身も、自らが熱いお湯に飛び込んでいく勇気を持って、跳躍できる力を鍛えていきたいものと思っております。
自分への戒めとして(孫悟空) 2005-08-03 22:12:21
またのコメントをありがとうございます。
他人ばかりでなく、自分への戒めとして
忘れないようにしたいと思います。