教育テレビの「みんなの手話」番組で、5月8日と15日(土)の午後9:30-9:55に、ろうの子ども
グループが出てくる予定です。
再放送は、翌週14日と21日(金)の午前6:45-7:10です。
また同じく教育テレビの「ろうを生きる、難聴を生きる」番組で、8日(土)夜・9日(日)朝、
15日(土)夜・16日(日)朝 に、
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「自らの手で学びやすい大学を〜香川 ろう学生サークル「Wings」〜
四国学院大学(香川県善通寺市)で、ろう者が学びやすい環境を作ろうと活動する、ろう学生
サークル Wingsの活動を紹介します。聞こえない新入生の様々な相談に乗り、授業の要約筆記の
充実などをめざして大学に働きかけています 。
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<教育テレビ>「ろうを生きる、難聴を生きる
放送: 土曜日 20:30〜20:45
再放送: 日曜日 6:45〜7:00
再々放送: 翌 土曜日 20:30〜20:45
再々々放送: 翌 日曜日 6:45〜7:00
教育テレビについて、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
リンゴさん、いらっしゃい。
>いざ、聾学校を出てからいきなりインテ環境に置かれて性格が無口というか暗くなった人も
>私の周りにいました。普通高校と似ている小さな環境の大学でも周りのクラスメートと上手く
>コミュニケーションが出来なかったせいで、クラスメートとの関わりを持たなくなり、いつの
>間にか一人になってしまったとか・・・。
コミュニケーションというと、まず言葉のコミュニケーションを考えてしまいますが、言葉が
聞こえる健常者でもコミュニケーションが上手くいかなくて孤立するケースも多くあります。
コミュニケーションというのは、心のキャッチボールというべきものであって、相手の話して
いるボールをしっかり受け止めて、相手が受け止めやすいようにボールを返す必要があります。
ボールをしっかりと受け取らずに、的外れのボールを投げてばかりすると、敬遠されて孤立して
しまいます。
10代・20代の若い人は、社会(集団生活)経験が浅いために、人間関係のコミュニケーションで
悩むことはしかたがありません。
個人の事情・条件がそれぞれちがいますので、身近に相談できる仲間と先輩をもったり、書店に
行ってビジネス・人生訓の本を読んで勉強するとかして、自分で努力しなくてはなりません。
私は、ろう学校で多くの仲間と手話でコミュニケーションし、家庭で大勢の家族と口話できめ
細かなコミュニケーションができているつもりでも、社会はもっと複雑な人間関係があるので、
いろいろと苦労させられました。
コミュニケーションで悩むのは、言葉が通じないからだけでなく、人間的に未熟であることが
そもそもの原因であると思っています。
内耳再生推進委員会のかがみさん、いらっしゃい。
>旧URLは旧管理人斉藤の病気入院(長期になるとの事)の為、
>しばらくそのまま残置しておきますが、いずれは削除となります。
>今後のリンクは、新URLのみでお願いいたします。
>今後とも、内耳再生推進委員会のホームページをよろしくお願いいたします。
URL変更の件は了解しました。前管理人さんの早い健康回復を祈っています。
こちらこそ、よろしくお願いします。
>>インテ環境(学校・会社)で心の居場所を作っていくにはまず、どうすればいいのですか?
>>相談が出来るろう者が身近にいない場合は精神的な支えが必要ですよね。社会・職場に出れ
>>ば本当にインテ環境ですから自分なりに努力しなければ心の居場所を作るのが難しいと思い
>>ますね。インテ環境は学校も難しい面はありますが、社会・職場のほうがもっと難しいですよね。
仰る事の解決には全くならないと思いますが、一つの事例として述べようと思います。
このインターネットでは、画面上で文字通信という環境下(盲目の方が通信してい
た事をに気づいた事もあり)インテグレーション環境と同じような物かも知れません。
ところが、健常の人も何ら障害を持っていないのに心の内と言うか人格的に問題があり、
ネット上で意気投合してしゃべりまくっていたのに、実際OFFミーティングで会ったり
すると、ネット上で予想していた人とはあまりにも違う積極的に声をかける人でも無か
ったと言う風な経験もしました。私は、聴障を持っている以上、ネットで文字の向こう
に想定する人物と落差のない様に務めてきました。
問題は、健常者の中に顔を合わせてコミュニケーションをするのが苦手な人が居て、この
ネット社会を利用してコミュニケーションをはかり心の居場所を求める人が居ることです。
これは、聴覚障害を持つ故に画面上でまじめに情報を得ようとする我々にとって、擬似的に
も心の面での障害者になりすましたような行動はこの上ない迷惑かも知れませんが。
はじめまして。初めて投稿致します。
宜しくお願いします。
インテ環境(学校・会社)で心の居場所を作っていくには
まず、どうすればいいのですか?相談が出来るろう者が身近にいない場合は
精神的な支えが必要ですよね。社会・職場に出れば本当にインテ環境ですから
自分なりに努力しなければ心の居場所を作るのが難しいと思いますね。インテ環境は学校
も難しい面はありますが、社会・職場のほうがもっと難しいですよね。
聾学校は同じ手話というコミュニケーションがありますから気持ちもラクに感じると
思います。いざ、聾学校を出てからいきなりインテ環境に置かれて性格が無口というか
暗くなった人も私の周りにいました。普通高校と似ている小さな環境の大学でも周りのクラスメートと上手くコミュニケーションが出来なかったせいで、クラスメートとの関わりを持たなくなり、いつの間にか一人になってしまったとか・・・。
内耳再生推進委員会のホームページ(新)管理者のかがみです。
いつもお世話になっております。
内耳再生推進委員会のホームページは、今まで個人の
HPとして活動していましたが、管理人の個人的理由により
委員会として、管理・運営を行う事となり、まずはじめに
URLの移転を行うこととなりました。
データの受け渡し等で時間が掛かりましたが、この度無事
運用開始となりました。
変更となったURLは下記期の通りです。
お手数をお掛けいたしますが、リンク先を新URLへ変更をお願い
いたします。
(新)http://www.geocities.jp/naiji_saisei_hp/
(旧)http://star.endless.ne.jp/users/kagari/genomu/
変更時期 2004年5月1日運用開始
旧URLは旧管理人斉藤の病気入院(長期になるとの事)の為、
しばらくそのまま残置しておきますが、いずれは削除となります。
今後のリンクは、新URLのみでお願いいたします。
今後とも、内耳再生推進委員会のホームページをよろしくお願いいたします。
2004年5月4日
内耳再生推進委員会一同
>学生時代ノーマライゼーション教育と言うか、インテグレーションはあっても、
>とかく社会に出るとそこは学校ではないですし、社会人としての常識(感覚)は学
>校では教えてくれないので、経験も必要でしょうね。これは、健常者も聴覚障害者
>もあまり差は無いと思われますが、障害に甘える(傾く)傾向がどこからか出てく
>るのは、悩みの種です。
そうですね。私もろう学校を出たころは社会人としての常識は身についていないので、
社会でいろいろな経験を積む必要があると思います。
社会に出て(新卒)最初の就職でいきなり成功する人は少ないので、最近は3年程度の
社会経験のある「第二新卒」を採用する企業が増えてきています。
そういえば、私も「第二新卒」で、印刷の仕事に定着できたように思います。
障害者に対する配慮・保護がかえって、障害に甘える傾向を生んでしまうのではないか
と思うのですが、それは先輩の障害者が助言して、本人が自覚しなくてはならないと
思います。
>>社会・職場の中で、相当の努力・勉強をしていかないと、役に立たないので、自分の
>>「居場所」を見つけられなくなって、転職を繰り返してしまいます。
いわゆる、プータローですよね。
私の難聴学級の卒業生(私が初代の卒業生)の後輩に数人見受けられました。
学生時代ノーマライゼーション教育と言うか、インテグレーションはあっても、
とかく社会に出るとそこは学校ではないですし、社会人としての常識(感覚)は学
校では教えてくれないので、経験も必要でしょうね。これは、健常者も聴覚障害者
もあまり差は無いと思われますが、障害に甘える(傾く)傾向がどこからか出てく
るのは、悩みの種です。
言葉のコミュニケーションに関しても、パソコン通信時代からここ十数年近くネットワーク社会を
経験してきましたが、文字通信という同じ環境の中、健常者と難聴者の関係はなく、特にパソコン
ヲタクの輩は、マニアックな話をしがちで文章能力に基本的にあまり上手くないと言う傾向がありま
した。私が実にそうであります。但し、パソコンに関係のない議題の掲示板等に、パソコンのマニ
アックな話を持ち込んでくることは、極力避けましたが。
「心の居場所」とは、自己の存在感を実感でき、精神的に安心できる場所といわれています。
会社に長く勤めていれば、どこの職場で自分の役割が何であるか、そして自分の役割が評価
されていることがわかってくるので、自己の存在感を実感できます。
先ごろ行われた、サラリーマン川柳コンクールで第一位の「課長いる?」返ったこたえは
「いりません!」という言葉は、人ごととして笑っていられません。
会社のいわれた通りにまじめにコツコツとやっているだけではダメで、絶えず世の中の流れを
つかんで、少し先回りして勉強して実力をつけておけば、いざ異動・リストラ・倒産になっても
あわてなくてすみます。
難聴児がインテで「学校へ行きたくない」という問題は、言葉のコミュニケーションが不足して
いることが原因といわれていますが、言葉が聞こえる子どもにもある問題ですから、言葉に関係
はありません。
言葉が不自由であっても、学校で相当の学力と運動力があれば、周囲の役に立って、評価されて
頼りにされるので、自分の存在感を実感でき、学校が「居場所」になります。
ろう学校は、手話のコミュニケーションがとりやすく、努力しなくても、いちばんの「居場所」
になりますが、卒業して社会・職場に出れば、インテと同じ環境・条件にさらされます。
社会・職場の中で、相当の努力・勉強をしていかないと、役に立たないので、自分の「居場所」
を見つけられなくなって、転職を繰り返してしまいます。
図書館から借りてきたものですが、成人難聴者の菊池樹理さんが自ら写真と文で制作した
「ママ、えがおがきこえるよ!」の本は、写真が大きくて見やすく、文章もよく凝縮されて
読みやすくなっているので、おすすめします。
これもやはり、スポーツで活躍したことがインテ成功に欠かせない条件になります。
くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
定年退職してから1ヶ月たちましたが、いちばん注意をはらったのが体重で、ブラブラして
いるうちにいつのまにかブクブク太ってしまったという、ろう者仲間が多いなかで、自分は
ほとんど変わらない体重と体型を維持しています。
晴れた日には、必ず車でなく自転車をこいで、30分以内で行ける範囲に図書館が4ヶ所あって、
日ごとに順番で回って閲覧したり、本を3〜4冊づつ借りて、合わせて12〜15冊を読んでいる
わけで、けっこう忙しい毎日です。
90歳になるまで長生きして、口話教育が正しいことを証明したいと思っているので、日野原
重明さん(医師)や三浦敬三さん(スキー)、ひろさちやさん・瀬戸内寂聴さん(仏教)ら
の本で、精神的な支えにしています。
私と同じろう学校出身で、いま90歳になる大先輩がいますが、奥さんをなくして20年ひとり
暮らしにもかかわらず、毎日規則正しい生活で、老人部と手話サークルに通い続けて、驚きと
尊敬を集めています。
ろう者は手話があるからボケないといわれていますが、病気になって長く仲間から離れたり、
家庭の住環境(部屋・台所・トイレ)が変わったりすると、例外なくボケてしまいます。
高齢者がボケてしまうと、介護制度があっても家族の負担が大きくなるので、ろう者仲間に
住環境と生活を変えないように注意をうながしています。
ろう・難聴児をもつ親御さんも、年齢的に高齢の親をかかえている年代なので、人ごとでは
ありません。
聴覚障害児のための科学教室 5月8日、中京のYMCA
ボランティアグループ「聴覚障害児プログラム研究会マイ・マイ」=宇高さんTel:090
(5254)8301=は、5月8日に京都市中京区の京都YMCAで開く科学実験教室への
参加者を募集している。
「自然界の食物連鎖」がテーマ。フクロウが吐き出した食べ物(ペリット)を調べ、森に
住む生物たちの食物連鎖ピラミッドを学ぶ。聴覚障害のある子どもやその家族、健聴者の友人
などが対象で、手話や補聴器、要約筆記での説明がある。
午前10時から2時間。「さわやか福祉財団」などとの共催で、参加費300円。締め切り
は5月5日で先着30人。申し込みは〒604−8083中京区三条通柳馬場中之町2京都
YMCAボランティア係「マイ・マイ」ファクス075(251)0970へ。(京都新聞)
ノートテイカー求む 仙台聴覚障害者学生センター
聴覚障害がある学生のために、授業中の先生の発言を書き取って伝える「ノートテイカー」が
不足している。仙台市内の大学などでは、派遣希望が増える一方で、人材の供給が追い付かない
状況だ。ノートテイクを行うボランティア団体は「“音のバリアフリー”に力を貸してほしい」
と協力を呼び掛けている。
宮城県・仙台市聴覚障害者学生情報保障支援センター(松崎丈代表)は市内の大学生らが中心
となって昨年4月に発足。前年度は学生3人のをサポートするためにノートテイカーを派遣して
きた。
ノートテイクは、健常者が先生の言葉や教室内のやりとりを紙に書く。学生は板書と、ノート
テイカーが書いた紙を見ながら、授業内容を理解していく。
授業中の言葉をノートテイカー1人が続けて書き取るのは、10分程度が限界とされ、二人一組
を基本に、途中で何度も交代しながら進める。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
先に紹介しました、金沢の佐原郁代さんは、要約筆記サークルと難聴者協会講演会で
2度会っています。
地元のテレビに何回か出ていて、特に字幕に熱心な親子でしたが、双子の難聴児(高校
1年生)にはまだ会っていません。
本屋に行ってみたら、ちょうど「ようこそ きこえない娘たち」の本を見つけました
ので、下のリンクでご覧下さい。
口話教育か手話教育かで心が揺れ動く親が増えているなかで、こういう前向きな親子の姿
に見習ってほしいと思います。
2004/04/24 聴覚障害のある双子の娘を持つ主婦・佐原郁代さん 子育て体験、本出版=石川
◆紙芝居で言葉教える 「映画に字幕を」直訴
金沢市円光寺の主婦佐原郁代さん(49)が、聴覚障害のある双子の娘の子育てをつづった
本「ようこそきこえない娘たち 監督、この映画に字幕を付けてください」(明石書店)を出版
した。
十五歳になる双子、実歌さんと英瑠(える)さんは生まれつき難聴で、補聴器を使って暮らし
ている。「ようこそ」では、双子の娘が生まれ、言葉を覚えさせるのが大変なため、だだをこね
た時に「だだをこねる」と書いたカードを娘に見せたり、紙芝居を楽しみながら見せて工夫した
りした話などを紹介している。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/human/human_040424_1.htm
図書館から借りた「聴覚障害教育コミュニケーション論争史」の本を読んでみました。
口話・手話・指文字・キュードスピーチ・トータルコミュニケーションなどの教育方法に
ついての論争がこと細かに書いてありましたが、そのなかで私が新潟県の歯科専門学校に
入るときに世話になった、新潟ろう学校の林次一校長の問題提起が目にとまりました。
25年前のものですが、北陸地区のろう学校で在任期間が長い有名な校長で、私の持論とよく
一致していることにうれしく思いました。
以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
バリアフリー 英検1級 (2004/04/24)
〈バリアフリーが実現し、英検1級に合格しました〉
京都市下京区に住む秋山奈巳さん(32)から、うれしいファクスが届きました。
実用英語技能検定(英検)の試験方法について、ろう者の立場から改善を訴える秋山さんを
「泉」で取り上げたのは2000年末のことです。
英検のリスニング(聞き取り)や英会話のテストでは、聴覚障害者への「特別措置」の一つ
として、放送の代わりに試験官が目の前で問題を読み上げる方法を取ってきました。しかし、
手話を日常使う聴覚障害者には、試験官の唇を読みとることや声に出して応答することは難し
く、受験をあきらめてしまう人もいたそうです。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
以前に紹介しましたが、盲ろうの福島智(東大助教授)先生の奥さんで
光成沢美さんが書かれた「指先で紡ぐ愛―グチもケンカもトキメキも」の
本を、図書館で見つけて借りてきました。
この本は、ろう・手話・金沢という言葉がよく出てくるので、私にとって
身近で親近感を持って、一気に読みました。
盲ろうの夫につきっきりで、指点字通訳をするということは、世間から見て
大変と同情されたり、妻だから無償で当たり前と思われるなかで、心の葛藤
を乗り越えて、明るく爽やかで楽しく読みやすい文章になっています。
本のくわしい情報は、下のリンクでご覧下さい。
きのうはお天気がよかったので、新聞で八重桜が見ごろという記事を見て、夫婦で桜見物に
出かけてみました。
場所は石川県と富山県の境にある、源平合戦で有名な倶利伽羅峠で、見事な八重桜の並木が
ありました。
平日にもかかわらず、マイカーの見物客がけっこう集まっていて、いずれも高齢の夫婦で、
数えるほどだった10年前と比べて、10倍以上に増えていると感じました。
桜見物のあとは、近くの温泉に行くつもりでしたが、混雑をさけて、もっと距離が離れた
温泉に行きました。しかしここでも混雑していて「最近やけに老人の姿が目につくな」と
本格的な高齢者社会の到来を思わせました。
地元のろう協でも、老人の姿が多くなり、昼間の主婦でつくった手話サークルが賑わって
います。仕事がなければ遊ぶ金もないので、何をしていいのかわからないでブラブラして
いる男性の老人もよく集まっています。
私も、好きな本を買う金に限りがあるので、もっぱら図書館へ行って時間をつぶしたり、
本を借りて読んでは返すことをくりかえしています。
八重桜に興味がある方は、下のリンクで写真をご覧下さい。
イラクの人質事件で被害者3人が、PTSDといわれる心理的な病気にかかって、気の毒に
思いました。
PTSDとは
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医学の専門用語なので、ちょっと難しいのですが、英語の「ポスト」「トラウマ」「ストレス」
「ディスオーダー」の頭(かしら) 文字をつなげた言葉で、日本では「心的外傷後(しんてき
がいしょうご)ストレス障害」と訳されています。
ある出来事がきっかけとなって心に深い傷を負ってしまい、突然思い出してこわくなったり
して、前のような生活にもどれなくなる状態を指します。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
インテグレーション(地域学校)に通う子どもで、ひどいイジメが原因でPTSDにかかり、
成人してもフラッシュバックが起きて、なかなか消えないという悲惨な報告例がありますが、
インテしたからすべてそうなるというわけではありません。
ひどいイジメに負けず、PTSDにかからないためには、何度もくりかえすように、
1)運動能力を高める(カッコいい、腕力がものをいう、友達を助けられる)
2)学力を高める(友達に勉強を教えてあげられる、すごいなと尊敬される)
3)運動と学力に自信が持てば、明るい性格になり、自然と友達が増える(役に立つ)
4)自分と同じ障害の仲間を持つ(手話でコミケーションする、主体的な活動ができる)
5)常に前向きでプラス思考を持つ(イジメが気にならない、災い転じて福となす)
ことが肝心で、大人(親や先生など)の援助・指導はあまり効果が薄いようです。
これらの条件がそろった子どもがどれだけいるかという反論があるかもしれませんが、これは
親と本人の「自己努力・自己責任」によるもので、「学校が悪い、社会が悪い」といっても、
何の解決にならないものです。
>有名なベートヴェンは、歯を骨伝導にして音を聞いていた様な伝説がありますが、あれは真空管は
>おろかトランジスターもない時代に原始的な補聴システムと言っても良いかも知れませんし。骨伝導
>の限られた周波数帯の音と脳内音楽を絡めて、数々の名曲を生んだと言っても過言ではないかも知れ
>ませんよね。
ベートヴェンの耳については、同じ難聴者の江時久さんが本に書いていますので、
そのくわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
ずっきんさん、お久しぶりのご投稿をありがとうございます。
こちらにも手話通訳者が待機している病院がボチボチ増えていますが、
自ら手話を使う歯科の開業医さんもいて、ろう者がよく利用しています。
いつでも手話があるとなしでは安心感が大きくちがいますね。
>ご卒業後もご活躍の様子で、嬉しく思います。
「卒業」というよりも、あれは「通過点」で、人生に卒業はないと思って
勉強を続けていくつもりです。
管理人さんの孫悟空さん、Res を有り難うございました。
ここのHPをご閲覧になりますと、補聴器の装用や近年の人工内耳など関連が出てくる様ですが、あの
ドラマは真っ向から、それらを否定するドラマですよね。
有名なベートヴェンは、歯を骨伝導にして音を聞いていた様な伝説がありますが、あれは真空管は
おろかトランジスターもない時代に原始的な補聴システムと言っても良いかも知れませんし。骨伝導
の限られた周波数帯の音と脳内音楽を絡めて、数々の名曲を生んだと言っても過言ではないかも知れ
ませんよね。
孫悟空さま
お久しぶりです。
ご卒業後もご活躍の様子で、嬉しく思います。
ところで、ウチの近所に手話通訳士の先生たちが居られる耳鼻科の病院ができました。
こういう病院が増えると嬉しいですね。
ご覧になってみてください。
http://www.senju-mimihana.jp/
なお、私は近くなのにまだ行ったことがありません。
なぜかと言いますと・・・・
とりあえず、今は健康なので。
それではまた!
トライアングル勉強会のご案内
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「聞こえない子どもの高等教育のために」
講師 大沼 直紀先生 (筑波技術短期大学学長)
聴覚障害をもった子供の将来にとって、高等教育はとても大切なことです。
筑波技術短期大学は、聴覚障害と視覚障害の学生のために設置された全国で唯一
の3年制の国立大学です。そこでは専門性をもった高等教育と技術指導を進め、
学生の就職率は高く、社会的にも評価されています。
学長でいらっしゃる大沼先生は、永年トライアングルの補聴指導に携わってい
ただいています。また、筑波技短は3年制の短期大学として設立されたため、予
算や定員が抑えられて体制がまだ充分ではありません。
先生はより良い教育の場にしていくことを願って、4年制大学にすることを目指
しています。
今回は、高等教育の実情や大学における手話や要約筆記による情報保障の大切
さなどについて、幼稚部から大学まで聴覚障害児の永い教育経験の中から、お話
いただきます。小さいお子さんをお持ちのご両親、高等教育に関心をお持ちの親
御さん、中高生の本人たち、聴覚障害の教育関係や福祉関係の方々、ぜひご参加
ください。
日時:平成16年4月24日(土)午後3時〜4時半
場所:全国心身障害児福祉財団ビル4階会議室
(東京都新宿区西早稲田2−2−8)
参加費:500円(資料代)
情報保障:手話通訳とパソコン文字通訳
申込み先:前もって参加者のお名前・住所・電話・FAX・立場(親・専門家な
ど)をトライアングル事務局までお知らせください。
懇親会の出欠もご記入ください。
☆終了後、大沼先生を交えて懇親会(軽食を用意)を行いますので、ぜひご参加
ください。(会費1000円)
聴覚障害児と共に歩む会・トライアングル事務局
TEL/FAX:03−3203−9938
メールアドレス:aq2t-ueym@asahi-net.ne.jp
※トライアングル会員に限らずどなたでも参加できます。
TEC400さん、いらっしゃい。
ご自分の体験でくわしい情報を教えていただき、ありがとうございます。
>YAHOO の検索で『オレンジディズのここが間違っている!』とタイト
>ルをつけて YAHOO を見ている人からたくさん引っかけられれば、良い
>と思うのですが。m(_._)m
いい案と思いますが、そうすると最初からおしまいまで見なくてはならないので、
どなたか元気のいい難聴者にやっていただきたいと思いますね。
何も知らない人が、テレビの「情報操作」で泣いて感動するのはおかしいですね。
きのうは、トレーニングのつもりで自転車に乗って、あちこち回ったので、ゆうべは
疲れて居眠りしてしまって、レスがおくれてすみませんでした。
管理人さんの孫悟空さん初めまして。
先ほどの私のいきなり横殴り書きをすみません。m(_._)m
YAHOO で検索して、ひっかかって目についたのが、このHPでしたので。
ところでTBS の以下の掲示板のURL、
http://www.tbs.co.jp/orangedays/bbs/bbs1v_001.html
を見ていると『泣いた』『良かった!』の声がゾロゾロと出てる様です。
勘違いもあまりにも甚だしいと思ってきました。
私としては、『こんな番組二度と見ないぞ!』と腹を決める寸前ですが、
YAHOO の検索で『オレンジディズのここが間違っている!』とタイト
ルをつけて YAHOO を見ている人からたくさん引っかけられれば、良い
と思うのですが。m(_._)m
みなさん、はじめまして。
今日18日、例のドラマを二回目にして初めてみたのですが、終わってみるとどこに不満をぶつけたらい
いのか、ブチキレ寸前でした。
ドラマと同じ中途失聴者ですが、小学一年の入学の時に聴力検査検査で極めて軽い難聴の疑いが
発覚してから、10年に渡って次第に聴力低下(個人的に当時の補聴器(S40年代)の音質は劣悪で
各周波数帯の歪みが多く、それが聴神経にストレスを与え補聴器に慣れた頃にはさらに悪化して
いたいな神経疲労から来ているものと思います。)高度難聴に至った小生ですありますが。
バイオリンに関しては、過去に幼稚園時代から習っていて、既に難聴が進行していた小学の時は、
補聴器装用で稽古であったために、バイオリンのチューニングは極めて困難であった状況です。
しかし、弦を押さえる右指の位置を数値に当てはめて曲を覚えるのもありましたが、高校受験を
手前に中学でバイオリンはやめましたが。
あの例のドラマの問題点は以下の通りです。
◎ドラマ上では、一瞬にして聴覚障害を失うと言う設定になっておらず、次第に聴力低下が進行したと
ある。これだと音楽に対する愛着は消えることは絶対にあり得ない。
理由は脳が覚えているためです。また、補聴器なしで無音の世界になっても、脳内音楽と言ったいつ
までも耳に残る余韻と言う物があるはずです。これは、健聴者にもある現象だと思うのですが。
例えば、非音楽ではありますがメカが出すサウンド、長距離ツーリングなどで車やバイクを延々走らせ、
その長い旅から家に帰宅して余韻に浸っているとき、頭の中に排気音のサウンドが頭に残っていると思い
ます。また、長距離国際線の航空機に乗って宿に着いたときにも、その轟音のJETサウンドずなかなか耳
から離れないといった風に。
◎ドラマ上では、全く発声していない。
これは全てのろう・難聴者にはみんなが知っていることですが、大きな間違いを犯している。
発声の獲得は3才前後が大切な時期で、聾学校の先生方なら当たり前の様に知ってらっしゃる事
ですが、ドラマ上では成人手前で失聴者しているとある。これは酷い間違いですね。
しかるに脚本家の北川悦史子が、以前の聴覚障害者のドラマもわざとそうさせたと、ろうの友人
から聞きましたが、今回のは一層酷すぎるといわざるを得ません。
健聴者の方々も加齢とともに老眼になるように、聴覚も高周波音から次第に聴力低下していくと
聞きます。特にバイオリンはベースと違って、中域〜高域の音が多いのですが、シンバルの音等が
音楽の中で埋もれてわかりににくなると思います。秋風をする環境下で鈴虫の小さな音をスクリー
ニングする能力も低下していくとかですか。
事実、私も航空祭で戦闘機の爆音楽も好きですが、コンプレッサーの発する超高周波音の『キィーン』
と言う音は補聴器装用でも、もう高校前後辺りから全くわからなくなりました。
ただ、タービンとアフターバーナーが発する音は、残聴力の残っている低域〜中域の音で心地よい音
なんですがね。音楽に対しての趣向もしかりで、バラードが大好きでプログレシップ・ロックを長く聞
いている方ですけど。
ここを見ている健聴者の皆さん、
『ロジャー・ウォーターズの音楽が好き!』と言われたら、、、、(^^;;;
イラクの人質事件が無事に解決して、「自己責任」というものがクローズアップ
されていますが、大人の人間なら当然のことだと思います。
この「自己責任」は、家庭の教育から社会で就職するまでの間にもいえることで、
聴覚障害について全く知らないことはしかたがないとして、インターネットなどで
多くのことを知っていながら、わが子の教育と就職・自立で失敗してしまう家庭が
あることは残念なことです。
聴覚障害のハンディがあれば、ある程度の「自己努力」をしなければなりませんが、
同じ努力でも「こんなに苦しくやっているのに、学校が悪い、先生が悪い」とグチを
こぼすマイナス思考ではいい結果が得られにくくなります。
「青春まっしぐら」の本にあるように「毎日、毎日、一日も欠かさず、楽しく、面白く、
ねばり強く」プラス思考で努力することが肝心です。
長くろう学校にいたろう者は、小さい時から何でも親がしてくれる、先生がしてくれる
ことに慣れているので、社会に出たら何でも「自己責任」で努力して「自立」させる
必要があります。
親が障害のある子どもを心配しすぎて、何でもやってしまうと「自立」が遅れるばかり
でなく、自分の殻にとじこもる、ひきこもりの原因になります。
社会に出た、ろう者は何かの時にどうしていいのかわからないので、仲間や先輩から
やりかたを教えてもらっていますが、日本語ができない人ほど「自立」が遅れる傾向が
あります。
日本語ができれば、わからないことがあっても本などを読んで調べることができるので
自分のプライバシーが守られて「自立」が早く進みやすくなります。
やっさん、いらっしゃい。
>趣味は少林寺拳法、手話、整体です。
さぞかし頑健なお体と思いますが、娘さんに「青春まっしぐら」のような
明るくて人に好かれるスポーツ少女に育ってほしいと思います。
今後ともよろしくお願いします。