今年もあと25分ほどになりました。
いま、ホームページの一部を更新する作業をしています。
いつもご覧いただいている皆様に感謝申し上げます。
ご家族ともども良い年をお迎え下さい。
ツーカー、世界初の骨伝導ケータイ「TS41」
ツーカーグループは、世界で初めて骨伝導を用いて通話を可能にした携帯電話「TS41」
を12月下旬以降に順次発売する。
TS41は、骨伝導による通話が可能な三洋電機製の折りたたみ型EZweb端末。背面のサブ
ディスプレイ上部に「Sonic Speaker」と呼ばれる振動装置を装備しており、端末を閉じ
て通話すると、この機能がオンになる。ツーカーセルラー東京では、難聴のお年寄りや
聴覚障害者向けということもあるが、雑踏の中でも相手の声が聴き取りやすく、一般の
ユーザーにとっても便利な機能と説明している。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
携帯電話は、難聴者にとってメールは便利でも、音声は聞き取りにくいものですが、
この骨伝導でどこまで聞こえるか、いつか試してみたいと思っています。http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16770.html
「携帯」へファクス書面 徳島市のソフト会社、独自開発
ソフトウエア開発のケイネットシステム(徳島市)は、ファクスの書面を携帯電話へ
転送できる伝達システム「伝助くん」を開発した。ファクスに描かれたままの絵や文字
を、同社独自の画像処理システムにより、高品質な画像で携帯電話の画面に表示できる。
携帯電話やパソコンなどのメール操作が苦手な高齢者や、聴覚障害者のコミュニケー
ション促進の手段として期待されている。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
携帯メールは文字しか送信できませんが、FAXから携帯へ「図」が送信できることは、
例えば正確な待ち合わせ場所を図で描いたりして、メリットがありそうです。
機関紙・会報を作るときに必要なものが原稿ですが、「原稿が集まらない」と嘆く
編集担当者は多いようです。
しかし、実際は「原稿が集まらない」のではなくて「原稿を集めていない」ことに
気がついていません。
「原稿募集」と人まかせにして、座して待っていたのではいつまでたっても原稿が
集まらず、機関紙が出来上がりません。
毎日家庭で読んでいる新聞や週刊誌は、自然に集まってきた情報を原稿にしたり、
外へ取材に出かけて原稿にしたものが大部分を占めています。
自然に集まってきた情報というのは、団体(ろう協・難聴協・親の会)の事務所
(会長・事務局長)に集まってきた他団体の機関紙・事務連絡・大会案内、新聞
の切り抜き、雑誌のコピーなどで、これらを整理して機関紙の原稿にします。
取材の原稿とは、各種大会・行事・会議などに参加したときの模様と感想などを
書きまとめたもので、自分が行けないときは参加した人に原稿を書いてもらうよう
に依頼しておきます。
全日ろう連に加盟する、ろう協は全て独立した事務所を持ち、専従職員がいるので
第3種郵便物認可で毎月1回定期的に発行しているところが多いですが、難聴協や
親の会はなかなかそこまで出来ないところが多いようです。
機関紙の発行と会員数が団体活動の力量をはかるバロメーターで、少ないのは団体
活動が停滞している現れといえます。
地元の難聴者協会で、機関紙の編集をまかされました。
編集のノウハウは、印刷会社に勤めている関係で、活字や写植・電子組版で
経験がありますが、パソコンでやるのは初めてでした。
まず、パソコンで使う編集ソフトはワードで、基本的なことはわかっていても、
細かいところはわからないので、分厚い全機能説明の本を横において見ながら
おぼえていきました。
本屋へ行ってみればわかりますが、文字でいっぱいの本はあまり売れないで、
写真やイラストをふんだんに入れた本がよく売れています。
機関紙も半分ぐらいの割合で写真をふんだんに入れると、見た目に楽しそうな
ものに出来上がります。
印刷にかかる前に「版下」と呼ばれる印刷原稿を作る必要があり、これは普通
の紙に普通のインクジェットプリンターで印字してもダメで、印刷がきれいに
仕上がりません。
難聴者協会にちょうどレーザープリンターが置いてあったので、パソコンに
つないでみたところ、両面と写真がきれいな印刷原稿になりました。
写真には濃淡があるので、普通に印刷したら真っ黒になってしまうことも
あります。ワードで写真のカラーをグレーに変えて、薄めにしておくと、
レーザープリンターできれいにできました。
この印刷原稿をコピー機とよく似た事務用印刷機(リソグラフ)にセット
して印刷すると、いかにも「手づくり」の機関紙が出来上がりました。
次は発送になりますが、郵送コストが1部80円かかるので、100部なら
8,000円になり、部数が多くなれば、会計にとって大きな負担になります。
そこで障害者団体が集まって、郵送コストが安くなる制度を利用します。
この制度を利用すると、1部8円ですみ、帯封にして発送します。
京都大学大学院医学研究科聴覚・言語病態学領域 講師の内藤泰先生の研究論文です。
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私が医師になり、はじめて難聴の患者さん達と接するようになった頃、難聴の医療には
いつもある種の無力感が伴っていました。それは、どのような理由にせよ、両方の耳が
高度の感音難聴になり、補聴器でも言葉が聞き取れなくなると患者さんには「あきらめ
て下さい」と説明するしか方法がなかったからです。高度感音難聴あるいは聾という、
とてつもなく高く厚い壁の前で患者さんと医師は、ただただ呆然と立ち尽くすしかなか
ったのです。ところが、1980年代の後半になって人工内耳が出現し、この壁が打ち
砕かれ、我々の前に新しい道が切り開かれました。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
先に紹介した、吉本真理さんについてのくわしい情報を
下のリンクでご覧下さい。
聞こえたり・聞こえなかったりの難聴ならではの苦い経験は
私にもあって、じーんときます。
2003/12/24 [医療ルネサンス] 読者の反響(2) 見えない障害 難聴
◇通算3265回
◆「話聞かない」誤解に苦労
◇非難されて涙が
三十歳を過ぎて重い難聴に見舞われた、さいたま市のフリーライター吉本真理さん
(42)の体験を紹介した「見えない障害 難聴」(九月三十日―十月四日)には、
百通を超える手紙やメールをいただいた。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。http://www.yomiuri-you.com/you_c/possibility/news/medical/medical_031224.html
ろう協・難聴協・親の会などの団体は、役員会で相談して決めたいと思っても、
肝心な役員が仕事の都合とか多忙とかで集まらないのがいちばんの悩みです。
よく集まるためにはどうしたらいいのか、私のろう協での経験でいうと、事前に
会議の目的・議題をはっきりさせておくことです。そうすれば「こんなに大事な
議題なら、出なくてはならない」と自覚して、集まりがよくなります。
それから会議の途中でしばしば脱線して閉会がおそくなると、いやになって集まり
が悪くなります。まじめにきびきびと会議を進行させることが議長の務めです。
最近は、全国・広域レベルの団体でも、インターネットのメーリングリストを活用
して、会議のかわりにするところが増えてきました。
普通の会議は、同じ時間に同じ場所に集まって開くものですが、メーリングリスト
は、時間と場所の制約がなく、自宅にいながら、他人の意見を読んだり、自分の
意見を出したり、しかも記録に残して読み返しできることが大きなメリットです。
役員が集まらなくて悩んでいる団体は、役員にインターネットをすすめて、メー
リングリストを活用してみることをおすすめします。
ある難聴児をもつ家庭からメールで相談を受けたものですが、
> これは聾学校の方の話なのですが,
> 小さい内から普通の保育園に行っていると、
> 聞こえがあいまいなものだから、友達の行動を見て
> 行動するということを繰り返しやっているうちに本当は
> 何をするべきなのかがわからないままで、
> わからなくともなんとなく「やり過ごす」人間になってしまい、
> 自信の持てない子、自分の意思のない子になってしまう
> と言うのですが、どうなんでしょうかねー
これは、早期に手話を導入している、ろう学校でよくいわれることで、
何もわからず不安な若い先生もママさんもつい納得してしまいそうです。
一人っ子の場合は、たしかにそんな心配があるかもしれません。
私も小さいころは、近所の子どもと遊ぶときは会話のやりとりがほとんど
なかったのですが、家庭は6人兄弟だったので十分会話ができていました。
親や兄弟からいろいろと教えてくれるので、もし最初からろう学校に行って
いなかったら、インテでがんばっていたと思います。
ろう学校で早期に手話のコミュニケーションを取り入れたら、自分の意思を
はっきり伝える、自信が持てる子どもに育つことは確実かもしれませんが、
それはあくまでも「手話で物事を考える」力がつくだけのことであって、
「日本語で物事を考える、日本語で読み書きする」力につながるわけでは
ありません。
早期に手話を与えられた子どもが中学生になっても、まだ日本語が満足に
できない実例がぞろぞろ出てきています。
先に、4年制大学の推薦入試に合格した、ろう女子生徒で和歌山ろう学校の
ホームページをのぞいてみると、「手話」という文字がひとつもないので、
口話教育の成果であることはあきらかです。
下のリンクで、和歌山ろう学校のホームページをご覧下さい。
和歌山ろう学校から4年制大学初合格
県立和歌山ろう学校(和歌山市砂山南3丁目)高等部3年の女子生徒2人が、4年制
大学の推薦入試に合格した。同校の生徒が4年制大学に進学するのは初めて。2人の
共通の目標は「大学で免許を取って、ろう学校の教師になる」。来春、2人は夢への
第一歩を踏み出す。
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以下、くわしい情報は下のリンクでご覧下さい。
早速、リンクから見させてもらいました。
北千住までは自転車でいけるので、次の金曜日に路上を見に行きたいと思います。
少しでも何か得てきて、次の行動に出たいと思います(*^〜^*)
自分一人でやろうとしないで、一緒にやってくれる人(手話)とともにやるのも良いかも知れませんね。これからまた、ネットサーチしに行きます。
あつきよさんについて、くわしい紹介記事を下のリンクでご覧下さい。
ずっきんさん、どうも、フォローをありがとうございます。
ネットの検索で探してみるのもよし、紹介されたところもよし、
とにかく自分の足で行ってみて、目的と雰囲気が合いそうな
ところで頑張ってみましょう。
手話ライブで有名な「あつきよ」の仲間に入れてもらうのも
いいかもしれません。
ありがとうございました。
早速、『かがやき友の会』の掲示板に、書き込みをさせていただきました。
私は学生なので、自由に使えるお金というのが多くありません。
だからこそ、ボランティアという形でお金では解決のできない気持ちを膨らませてきました。やる気だけで上手くいかないこともたくさんありますし、最終的にはお金が必要になってくるかもしれません。
しかし、ホームページを見させていただいたところ、とても充実している様子で、
楽しそうに思えてきました。ここなら夢を叶えることができるんじゃないかって…
まずはBBSのレスを待つことにします。
それまでには、たくさんの良い詩を書いて、聴者・難聴者の心を繋ぐ架け橋となりたいです。本当に、本当に、第一歩の手助けをしてくださりありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。
咲久絡さん、とても素敵な考え方ですし、私も聞こえない1人として嬉しく思います。
1オシかどうかはわかりませんが・・・
東京には、確かに様々なサークルがありますね。それも沢山。
手話をちょっと間違えると手を叩かれたりする厳しいサークルもあれば、健聴者ばかりでろう者がいないサークルがあったり、そもそも健聴者を相手にしない(?)サークルもあったり・・・・色々あると思います。
私も少ししか把握していないのでなんともいえませんが、慣れない人でも自然に入っていきやすいサークルは知っています。
会員のほとんどがろう者ですが、全国から見学にも来ていますし他県など遠くから通って来る人も多いのです。
ろう者も難聴者も聴者も和気藹々で、自然と手話を覚えたり情報交換ができ、あたたかい雰囲気で会話を楽しめることいううわさから、飛行機に乗って見学に来る人も後を経ちません。
一度、相談してみてはいかがでしょうか?
http://www.syusenplanning.com/tomonokai/
会長さんはろう者ですが、事務局は聴者の事務員が居ますので、電話での問いあわせも大丈夫です。
まずは、手始めにいかがでしょうか?
そこをきっかけにして、色々な世界を知っていかれると良いかと思います。
PS:孫悟空先生へ
メールアドレスが変わりました。
また、お会いできるのを楽しみにお待ち申し上げております。
大切な《志》、忘れられるものではありません…
本日も東京都内の手話サークルをネットで検索していました。
ですが、星の数ほどというように、すごく多くて…
参考までにお聞きしたいのですが、孫悟空さんの一押しのサークルはあるでしょうか?
もしありましたら、早速、調べたいと思いますので、よろしくお願いします。
咲久絡さん、いらっしゃい。
>”手話”を使って…聞いてもらいたい。
>いろいろな理由で耳が聴こえない人でも、詩は伝わります。
>伝えたいから、やってみたいんです。
>すごく自分勝手な文章に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
>私は本気です。
>しかし、手話ができる方が身近にいません…
>私に手話を教えてくれる方を探しています。
高校3年生の女の子が、このような<志>を抱くことは、とても素晴らしいと
思います。この<志>をいつまでも忘れないで続けていけば、いつか貴女に
援助の手を差し伸べる人々が出てくるでしょう。
東京都内には手話サークルが星の数ほどたくさんありますが、それぞれ個性と
得意分野がありますから、貴女の<志>と合うまで粘り強く探してみて下さい。
前向きな貴女に幸運が訪れますように、心よりお祈りします。
初めまして。
私は東京都内に住み、路上ライブをしている高校3年生です。
突然の書き込みで失礼します。
管理人様、このBBSに不適切な文でしたら、削除していただいて結構です。
早速ですが、わたしは3年間路上で歌い続けてきました。
歌うことが好きなんです。
自分で作った詩、いろんな歌を、相手の心に伝えたくて、
路上という不特定多数の方が行き来する場で歌い続けてきました。
一人でも多くの人の、”心”に伝えたい。
歌は、基本的には耳で聞きます。しかし、感じ方は一人一人違います。
一人でも多くの人に伝えるにはどうしたら良いのか。
例え直接聞き入ることができなくても、
気持ちは伝わると思うんです。
”手話”を使って…聞いてもらいたい。
いろいろな理由で耳が聴こえない人でも、詩は伝わります。
伝えたいから、やってみたいんです。
すごく自分勝手な文章に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は本気です。
しかし、手話ができる方が身近にいません…
私に手話を教えてくれる方を探しています。
このBBSを通じて、一人でも多くの人に完成した手話を用いた歌を伝えたいと思います。東京都内なら、ほぼいける距離ですので、よろしくお願いします。
ろう・難聴の子どもは、一般的に見て「普通の子ども」とちがうもので、
「障害を持った子ども」になります。
「普通の子ども」とは、聞こえる・しゃべるができる、身体的・精神的な
障害を持たない、普遍的な子どもを指します。
ろう・難聴の子どもは、「障害をもった子ども」であるけれども、このまま
では「可哀相・役に立たない」というマイナス・イメージを持たれてしまい
かねません。
そこでマイナスのイメージを打ち消すためには、子どもが持っている才能を
引き出して、学力・スポーツ・文化などにおいて、優れた成果を出していか
なくてはなりません。
ろう学校出身で、耳がまったく聞こえず、しゃべることができず、日本語の
読み書きもろくにできない、ろう者が野球で剛速球を投げるエースで、ボス
のキャプテンにかわいがられて、多くの野球仲間に愛されていることが良い
例です。
どんな障害を持っていても、残された才能を伸ばして、社会に貢献すること
が、社会で受け入れられ、評価されて、障害に対する理解が深まります。
そうすれば「普通の子ども」以上に「素晴らしい子ども・価値のある子ども」
となって、誇りが持てます。
親権とは、国語辞典によると
-----------------------------------------------------------------------------
〔法〕 父母の、未成年の子に対してもつ、身分上・財産上の監督・保護を内容とする
権利・義務の総称。
-----------------------------------------------------------------------------
とあります。
聞こえなくて幼い子どもに人工内耳を装着させるかどうかの決定権はだれにあるのか、
よくいわれていることですが、子ども本人はあまりに幼すぎて、自分の思考で判断して
決定する能力がありません。
となると、子どもと日常的に生活を共にして言葉を交わす親だけが判断・決定する権利
(親権)があると認めざるを得なくなります。
先に仙台市で開かれた日本聾史学会で、休憩の合間に「人工内耳をどう思いますか」と
聞かれましたが「子どもは小さいから自分で決められない、いつもいっしょにいる親が
決めるのはしかたがない」と答えました。
人工内耳を装着すれば、ある程度の聴力を獲得して、軽度の難聴になることは確実で、
リハビリの成果として言葉を話せるようになれば素晴らしいことです。
しかし、100%の成功が保障されるわけでなく、失敗した場合の覚悟を決めることも
親の責任になります。
以前にコミック本で見たことですが、昔、江戸時代に目の不自由な人たちは、幕府が
認めた「高利貸し」によって恵まれた生活をしていたので、いばっていたそうです。
しかし、思いがけない災害(火事・地震など)にあうと、自分の力だけではどうにも
ならず、他人に助けてもらわなくてはなりません。
「ろう文化」イデオロギーのろう者たちは「聞こえないままで幸せ」とよくいいますが、
では思いがけない災害にあったらどうするのか、返す言葉がありません。
また、ろう者ほど手話通訳に依存する割合が高いことは、それが「聞こえ」の代わりに
なることであって、イデオロギーの趣旨と矛盾します。
結局、この世は聞こえる人も聞こえない人も、互いに「持ちつ持たれつ」で成り立って
いるもので、子どもを社会の恩に報いる人材に育てることが親の義務と思います。
ずっきんさん、お久しぶりのご投稿をありがとうございます。
ますますのご発展をうれしく思います。
>私どもでは、聴覚障害者向けのパソコン学習に加え、中学生の学習指導も行なっております。
>現役のろう者大学生なども応援に加わり、高校受験を目指しての補習が中心です。
>現在は中学1年生と3年生の学生さんたちが、教科書や問題集と格闘しながら勉強をされています。
>また、東京にお越しの際は、どうぞお立ち寄りくださいませ。
>今度は、元気に勉強している子供達の様子をご覧に入れたいと思っております。
これは大変に素晴らしいことです。
中学生で日本語の基礎ができている子どもならば、どんどん手話を活用して教えても
いいと思います。
来年にまた上京する機会がありますので、寄らせていただきます。
孫悟空先生
東京のずっきんです。
お久しぶりです。
今年もそろそろ終りを告げようとしておりますが、相変わらずお忙しいことと存じます。
私どもでは、聴覚障害者向けのパソコン学習に加え、中学生の学習指導も行なっております。
現役のろう者大学生なども応援に加わり、高校受験を目指しての補習が中心です。
現在は中学1年生と3年生の学生さんたちが、教科書や問題集と格闘しながら勉強をされています。
また、東京にお越しの際は、どうぞお立ち寄りくださいませ。
今度は、元気に勉強している子供達の様子をご覧に入れたいと思っております。
それでは、良いお年を!
ろう者でも難聴者でも、聞こえる人の集団で何を話されているのか、
わかりません。
私の場合は、マンガや本をたくさん読んで、ある程度のことを想像
するしか方法がありません。
ほかの家庭や職場で楽しそうな話があったので、興味をもって「何の
話?」と聞いてみると、なるほどと思ったり、意外とつまらない話で
あったりします。
今こうして年をとっていると、他人が何を話しているのか、あまり
興味をもたなくなり、本屋に行けば本当に価値のある情報がたくさん
あります。
>それなのに、このように断言してもよいものでしょうか。
手話についての知識はなくても、一般論として
>ろう者は早期からきちんと日本語(国語)の習得すべきだと考えています。
>少なくとも、聴者の世界で仕事をし、生活をしていくつもりならば・・・
と断定してもかまいません。
>ろう者は早期からきちんと日本語(国語)の習得すべきだと考えています。
>少なくとも、聴者の世界で仕事をし、生活をしていくつもりならば・・・
tamamotoさんの書き込みについてですが、
手話についての知識があまりないように見受けられました。
それなのに、このように断言してもよいものでしょうか。
全日本ろうあ連盟の「日本手話研究所」発行の手話辞典や、
日本手話学会もあります。
一度、ネットで検索されてはどうでしょうか。
tamamotoさん、いらっしゃい。
手話については、全日本ろうあ連盟の「日本手話研究所」で議論・研究して、
手話辞典もすでに刊行しています。
手話の標準化も大事なことですが、地方にある手話方言も昔から受け継がれて
きた独特の文化的な言語として守っていきたいと考えています。
>私は、孫悟空さんのおっしゃるように、ろう者は早期からきちんと日本語(国語)の
>習得すべきだと考えています。
>少なくとも、聴者の世界で仕事をし、生活をしていくつもりならば・・・
そのことは、学校の先生や両親だけでなく、行政や聴覚障害団体も、日本語で社会的に
自立できることを目指していると思います。
昔、昭和の初めごろに、手話か口話(日本語)かで激しい論争がありましたが、現在は
「手話は言語である」と認識されているものの、初期の教育において再び手話か口話か
の論争が起きています。
最近は「手話と日本語のバイリンガル」という主張もありますが、手話を先に覚えたら
日本語の獲得は大脳生理学の理論において非常に困難なことです。
はじめて書き込みをさせていただきます。
手話が「言語」だという言葉をよく聞きますが、私の知る限り手話は「言語」と呼べるほど体系化もされておりませんし、全国共通の「標準語」のようなものも見当たりません。
それぞれの地方で使われている「方言」のまま、各地域でばらばらな手話がまかりとおっているように見えます。
たとえば大阪で使われている手話と、東京で使われている手話は大分違うところがありますが、どちらが本当の、つまり標準の手話なのでしょうか?
私が勉強不足なのかも知れませんが、残念ながら国語辞典に相当する「手話辞典」なるものも、見たことがありません。
そういう現状から言えることは、手話は「言語」というよりも日本語の中のひとつの「方言」に過ぎないようにも思えます。
家にいてくつろいでいるときにはその「方言」も良いのでしょうが、オフィシャルな場面ではきちんと日本語(国語)を使えないと、日本人として相手にされないのではないのでしょうか?
もっとも、聴者の世界での生活を絶ち、ろう者だけが1つの町などに移住して、そこに新しい国家のようなものを建設し、その中で生活をしていくのならば必ずしも日本語(国語)は必要ないかも知れません。
まだまだ、言語としては未熟な段階とも思える手話を立派な「言語」だと主張しても、世の中に受け入れてもらえるだけの材料が不足しすぎているのではないでしょうか?
私は、孫悟空さんのおっしゃるように、ろう者は早期からきちんと日本語(国語)の習得すべきだと考えています。
少なくとも、聴者の世界で仕事をし、生活をしていくつもりならば・・・
先に、ろうあ者その2さんが書かれた
>ろうあ者の世界では「日本手話」という立派な言語を使って会話しています。手話
>での会話はちゃんと会話が成り立っています。その会話は日本語と同じレベルで会話
>することが出来ます。
についてですが、会話に限っていえば、日本手話はたしかに日本語と同じレベルの言語
であることは間違いありません。
しかし、日本手話には書き言葉(文字)がないので、一般的に日本語よりも劣る言語と
見られています。
世界中には、書き言葉を持たない言語がたくさん存在していますが、歴史的には書き
言葉(文字)を持たない言語の民族は、書き言葉を持つ言語の民族によって滅ぼされて
しまいます。
以前にも書いたことですが、書き言葉(文字)を持てば、生活の知恵(文化)を記録に
残せますから、その蓄積によって高度な文明に発達します。
ろう協・難聴協・親の会の会費は大きく分けて、当日の行事に参加して納める
「会費(参加費)」と、毎年で納める「年間会費」の2種類があります。
「会費(参加費)」は、映画館やスポーツ競技などで、受付で納めてもらう
いちばん簡単で確実な方法ですが、やっかいなのが「年間会費」で、行事に
参加しても参加しなくても、年度の終わりまでにきちんと納めてくれないと
役員の頭を悩まします。
こちら私の地元では、ろう協の役員で理事のほかに、地域の会員数に応じた
評議員がいて、会員の何人かを担当して年間会費を集金するシステムになって
います。
定期総会に集まって、年間会費を納めてくれる人が50%以上多いほど、あとの
集金が楽になります。
理事会が開かれるたびに、年間会費を納めた会員と未納の会員に分けたリスト
が配布されます。年度の終わりが近づくと、地域の評議員に未納者のリストを
渡して、会員の家庭を1件1件訪問して、集金を促します。
このシステムによる集金効率は、95%以上と非常に高いもので、新規会員を
加えて毎年会員数が着実に増えていきます。
私が仕事多忙などの事情で役員を辞めたあとは、社会福祉法人化で組織構成が
変わって、地域の評議員が半分くらいに減り、おまけに長引く不景気で倒産と
リストラなどで失業した人が増えたため、会員数が大幅に減ってしまいました。
会員数が多くて、地域に集中する割合・密度が高いところでは、家庭訪問に
よる集金システムは有効ですが、会員数が少なくて地域に分散しているところ
では、郵便口座に年間会費を振り込んでもらうしか方法がありません。
役員が「殿様商法・官僚主義」になって、座して入金を待っていると、いつの間
にか会員数が減ってしまいます。
年間に開催する行事の数が少なく、機関紙・会報も年に1・2回しか発行して
いないと、サボっていると同じで会員の信頼・意識・興味がなくなって、会員数
が激減します。
私が20代初めの若いころ、先輩に見込まれて、ろう協の事務局をまかされましたが、
行事のときにたくさんの会員が集まったときはいいですが、予想していたよりも
集まりが悪いときはすごく悩んだものです。
どのようにして、たくさんの会員を集められるか、先輩の話を聞いたり、本屋へ
行って調べているうちに、有名デパート・スーパー・ホテルの集客と応対術が
いちばん参考になることがわかりました。
1)過去の行事で、人気・不人気の原因を分析してみる
2)会員のなかに入って、雑談しながら、ニーズとヒントとをつかむ
3)行事のプランができたら、会議で意見を出し合い、協力を得る
4)行事の日程と場所・内容が決まったら、早めに機関紙で予告する
5)会員への周知を徹底させるために、3ヶ月前・1ヶ月前・1週間前と
継続して、機関紙とFAXで知らせる
6)行事の当日になったら、1時間前に場所へ行って、会場の準備をする
7)会員が集まってきたら「いらっしゃい」「ありがとうございます」と
頭を下げて、笑顔で応対する
8)行事が終わったら、帰り際に「ありがとうございました、またどうぞ」
と頭をさげて、お礼の言葉をかける
「会員はお客様」という意識を徹底して、低姿勢で応対した結果、会員のみんな
に喜ばれ、感謝され、信頼されて、だんだんと集まりがよくなりました。
いちばんいけないのは「殿様商法」で、役員が偉そうにいばっていることです。
「ニーズがない、楽しくない、魅力がない」ところに人は集まりません。
わかりました。ありがとうございました。
>そういう言い方はないのでは・・・?
>どのような点で失敗だったのでしょうか。
>具体的に教えていただけませんか。
きつく言わないと、相手はなかなか反省しません。
具体的に教えると、だれのことか特定してしまうので、
勘弁して下さい。
おお!アースさん、お久しぶりのご投稿をありがとうございます。
先に開かれた「新生児聴覚スクリーニング」の京都ジンポでご活躍を
うれしく思います。
>京都府の場合はちゃんとした事務所もあるし、職員もいるということで・・・。
京都の難聴者協会は、会員数が200人以上の大世帯だそうで、信用があって
立派な事務所を持たれたと思います。